セミナー一覧
基調講演
9月29日(火)
K-101
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
経済効果は4560兆円?、「AI経済圏」の深層
消費電力1ギガワット(GW)のAI(人工知能)データセンターを整備するには、GPU(画像処理半導体)を含めて月500億ドル(約8兆円)以上の投資が必要だが、そのリターンは3000億ドル(約48兆円)に達する――。米NVIDIA(エヌビディア)のJensen Huang(ジェンスン・ファン)CEO(最高経営責任者)はそう主張しています。そして米国のハイパースケーラー4社は2030年までに95GW分のAIデータセンターを整備する計画です。48兆円の95倍、4560兆円もの価値を、AIデータセンターはもたらすことができるのか。雇用にはどんな影響がありうるのか。AI経済圏が社会や経済に与えうるエフェクト(効果)を、日経BP AI・データラボの所長が深掘りします。
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日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
K-111
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「光電融合」最前線 AIデータセンターの最注目技術、業界地図から技術動向まで
光電融合は、データのやり取りを電気回路から光回路に置き換える技術で、AIデータセンターの消費電力を大幅に削減できる。エヌビディア、ブロードコム、NTTなどがこぞって開発に乗り出した。光電融合は世界をどう変えるのか、プレーヤーは誰か、日本の商機はどこか。豊富な図表を用いて徹底解説する。
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日経クロステック/日経エレクトロニクス記者
石橋 拓馬
京都大学大学院工学研究科卒。専門は化学と熱工学。2017年に自動車部品メーカーに入社し、R&D部門で研究の日々を送る。技術情報の発信を通じて日本の産業発展に貢献したいと強く思い、22年に日経BP入社。日経ものづくり記者を経て、24年4月から現職。半導体や電子部品、電池、材料など幅広く取材する。
K-127
基調講演
- 会場
- メインシアター
楽しく学ぶセキュリティカードゲーム
~ゲームの仕組みを活用した使いたくなる体験~
その研修、しっかりと届いていますか?
ゲームの仕組みを応用してユーザーの行動を変容する「ゲーミフィケーション」事業を手掛けるセガXDが開発した楽しみながら学べるセキュリティカードゲーム。
「ゲーミフィケーション」の基礎的な考え方と、セキュリティカードゲームの体験コーナーをご用意してお待ちしています。
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セガ エックスディー
部長田岡 雄 氏
ゲーム運営・企画開発を経て、株式会社セガに入社。
セガXDの立ち上げに携わり出向。ゲーミフィケーション事業の立ち上げ、複数プロダクトのプロデューサーを担当。現在は部長として組織マネジメントに従事。
K-121
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
[次世代ITイノベーターズ]
日清・荏原・セゾンのAI活用、DXリーダー3氏が徹底討論 現場の課題と打開策
AIエージェントが社員の代わりに業務を進め始めるなど、AI活用が企業の競争力を左右し始めています。本セッションでは、AI活用の先進企業として知られる、日清食品ホールディングス、荏原製作所、クレディセゾンでDX推進の最前線を担うリーダー3氏が登壇し、現場で直面した課題やその乗り越え方についてパネルディスカッション形式で議論します。企業のDX推進担当者はもちろん、AI活用の勘所を知りたいビジネスパーソンにとって、実践的なヒントが得られるセッションです。
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日清食品ホールディングス
AI&クラウド基盤部
部長岩下 輝彦 氏
2010年富士フイルムソフトウエア入社。クラウドサービス開発などを経験し、2017年日清食品ホールディングス入社。2025年より現職。AI活用を支えるIT基盤の変革を推進。
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荏原製作所
データストラテジーチーム データストラテジーユニット
ユニットリーダー田中 紀子 氏
京都大学大学院数学専攻修了後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)でクオンツ開発やIT・DX・AI企画に従事。2023年荏原製作所に入社し、データストラテジーユニットリーダーとして生成AI推進を全社で統括。
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クレディセゾン
システム企画部
部長井上 大嗣 氏
株式会社クレディセゾンに新卒入社。営業企画・経営企画などの企画部門で約10年間の経験を積んだ後、社内公募制度を活用してエンジニア職へ転身。約1年間の経験を経て、全社DX推進を担当し、現在に至る
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<モデレーター>
日経BP
取締役CMO/ITイノベーターズ会議議長戸川 尚樹
K-147
基調講演
- 会場
- メインシアター
[日経ウーマンコラボ企画]
AI時代、女性技術者の力をどう引き出すか
~技術組織の競争力を高めるキャリア形成とマネジメント~
AIの急速な普及により、技術者に求められる役割やスキルは大きく変わりつつあります。一方で、多様な人材の力を引き出し、技術組織全体の競争力につなげることが企業にとって重要な経営課題になっています。
本セッションでは、三井化学の松江香織氏とSUBARUの辻裕里氏にご登壇いただきます。研究開発や技術部門でキャリアを築き、現在は経営や組織マネジメントを担うお二方と、AI時代に求められる技術人材像や、女性技術者の活躍を促す組織づくり、人材育成のあり方について議論します。
女性技術者にとっては今後のキャリア形成のヒントを、マネージャーや経営層にとっては組織運営の示唆を得られるセッションを目指します。
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三井化学
常務執行役員松江 香織 氏
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SUBARU
執行役員CIO IT戦略本部長辻 裕里 氏
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<モデレーター>
日経ウーマン副編集長久保田 智美
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<モデレーター>
日経クロステック副編集長矢口 竜太郎
K-141
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「RIKYU」から「富岳NEXT」へ:"Made with Japan"の次世代計算基盤とAI for Scienceが変えるR&D
「AI for Science」による科学的発見の加速は「科学の産業革命」であり、企業や研究機関のR&D手法を不可逆的に刷新している。理化学研究所計算科学計算センター(R-CCS)はこの変革を牽引すべく、AI・HPC融合システム「理究(りきゅう/RIKYU)」から次世代システム「富岳NEXT」へと至る開発を推進している。単なるハードウェア開発にとどまらず、NVIDIAや富士通、米国DOE(Department of Energy) Genesisとの国際協調を通じ、グローバル規模で「Made with Japan」のアーキテクチャを実現する。次世代基盤が科学研究をどう変容させ、新たな産業競争力を創出するかを示す。
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理化学研究所
計算科学研究センター センター長松岡 聡 氏
K-151
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
ここまで来た!業務自動化最前線 AIエージェント活用のポイント
生成AI(人工知能)の登場により、これまで難しかった判断を伴う業務の自動化が急速に進んでいる。カギとなるのはAIエージェントの活用だ。業務自動化を推進する企業の事例や、業務向けAIエージェントの最前線から、業務を実現するためのポイントを探る。
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日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
島田 優子
大学院にてマーケティングを専攻。2001年に日経BPに入社し、日経コンピュータに配属。2003年に日本経済研究センターに出向し、産業構造の変化と日本経済の関係を研究。日経BPに戻り、日経コンピュータや日経SYSTEMS等の企業情報システム誌を担当。専門分野はERP導入を中心とした基幹系システムや業務システムの動向、企業のデータ利活用、法規制と企業システムなど。
K-157
基調講演
- 会場
- メインシアター
CIO/CDOアワード
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日清食品ホールディングスの成田敏博氏、特別賞はSUBARU辻氏とコスモエネルギーホールディングスのルゾンカ氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
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<大賞>日清食品ホールディングス
執行役員CIO成田 敏博 氏
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<特別賞>SUBARU
執行役員CIO辻 裕里 氏
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<特別賞>コスモエネルギーホールディングス
常務執行役員CDOルゾンカ 典子 氏
K-166
基調講演
- 会場
- セミナー会場6
その技術を、ヘルスケアの新事業へ
―健康課題を起点に、研究開発から社会実装まで
AI、データ、アプリ、ウェアラブルなど、自社の技術を健康課題の解決につなげ、新たなヘルスケア事業へ発展させるには何が必要か。予防・健康づくりサービスをめぐる政策の方向性や企業の研究開発事例を交え、効果や価値の検証、持続可能な事業化など、研究開発から社会実装へとつなげるための考え方を議論する。
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経済産業省
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
課長補佐佐藤 大輔 氏
名古屋第二赤十字病院で薬剤師として勤務後、株式会社データック、株式会社キャンサースキャンでヘルスケア事業に従事。2024年に経済産業省へ入省し、ヘルスケアサービスの信頼性確保等に関する政策業務を担当。
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ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
AMED「ヘルスケアサービス実用化研究事業」PS西根 英一 氏
プロジェクトデザインとプロジェクトマーケティングの実務家・研究者として産官学で指揮を執る。 事業構想大学院大学特任教授、千葉商科大学サービス創造学部特命教授、日本マーケティング学会理事等を務める。
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登壇者調整中
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<モデレーター>
日経BP
総合研究所 社会課題研究所 部長/上席研究員庄子 育子
『日経メディカル』『日経ヘルスケア』『日経ビジネス』等で20年以上、医療・ヘルスケア分野を取材・分析。現在、AMEDの予防・健康づくりサービスの普及・研究促進支援事業で統括責任者を務める。
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
K-211
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「今日も誰かが狙われる」ライブ
知っておくべきランサムウエア攻撃の真実
世界中で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。2025年は国内でも大手企業が相次いで被害に遭いました。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。近年、そのトレンドは大きく変化しています。本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。
※お知らせ:開催日時が、「9/29_14:10-14:50」から「9/30_11:20-12:00」へ変更になりました。
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日経クロステック
編集委員勝村 幸博
専門はセキュリティーやインターネット技術。情報処理安全確保支援士、博士(工学)。著書に「ゼロトラスト」「ランサムウエア攻撃との戦い方」(サイバーセキュリティアワード2026書籍部門優秀賞)などがある。
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
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日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
K-232
基調講演
- 会場
- セミナー会場2
ヘルスケア・デジタルツイン(AI)で切り拓くWell-beingな未来社会
弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積した超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の企業/大学・国研等による強固な産学官民連携基盤を形成。AIを駆使したデジタルツイン等、知見を活かし社会実装を推進。これを基盤に政府J-PEAKS拠点として、ハーバード大やジョンズホプキンス大学など世界トップレベルの研究大学と国際共同研究を進め、Well-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を推進、Well-being研究の世界的発展(新領域創生)を目指している。国内での研究成果も併せて、グローバルWell-being研究の最前線を紹介する。
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弘前大学
副学長・教授/グローバルWell-being総合研究所副所長/健康未来イノベ―ション研究機構長村下 公一 氏
青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(SL戦略統括)として産学連携マネジメントを統括し,COI-NEXTからは拠点長(PL)。J-PEAKSでは研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019),第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019),第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020)他受賞多数。専門:地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学著書(含監修):「寿命革命:Well-being Innovation」(ダイヤモンド社)他多数。
K-231
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
JFEスチールと鈴廣蒲鉾、IT Japan Award受賞企業が明かす全社一丸DXの勘所
IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」、グランプリのJFEスチールと準グランプリの鈴廣蒲鉾本店のDX責任者が登壇、その要諦を語りつくす。JFEスチールは国内全製鉄所・製造所の基幹システムをオープン化。約2億ステップもの巨大システムをわずか約5年2カ月で完全移行した。鈴廣蒲鉾本店は、役職や社歴を問わず全員がDX(デジタル変革)に参加する体制を築いた。企業規模こそ異なれど、両社に共通するのは歴史のある企業を変える難しさ、そして経営層から現場まで一丸となって難局を突破した変革力だ。
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JFEスチール
専務執行役員 製鉄所業務プロセス改革班長西 圭一郎 氏
1992年早稲田大学大学院修了、川崎製鉄入社。熱感圧延工場の技術者として長く従事。JFEスチール発足後、東日本製鉄所において、熱延工場長、計画室長など生産現場の主要職位を歴任。2019年よりJFEスチールの全製鉄所を対象とした2億ステップを超える巨大メインフレームのモダナイゼーションを指揮。2023年常務執行役員。2026年専務執行役員。
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鈴廣蒲鉾本店
業務改革部 部長稲山 正憲 氏
鈴廣蒲鉾に入社して30年。財務・営業・店舗開発を経て、現在は業務改革部に所属。デジタルを駆使し、RPAやAIを活用した業務改善を各部署で推進できる様・支援しています。
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<モデレーター>
日経コンピュータ編集長/日経クロステック副編集長玉置 亮太
1997年、日経BP入社、日経コンピュータ配属。日経ITプロフェッショナル、ウェブメディアITpro編集、日本経済新聞社企業報道部(現ビジネス報道ユニット)出向などを経て2023年10月より現職。
K-251
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
トップエンジニアの実演で知る! AI駆動開発の威力
ソフトウエア開発の分野では、AI活用が急速に広まっています。ではトップエンジニアはどれだけAIを使いこなしているのでしょうか。その答えを提供するべく、トップエンジニア2人によるAI駆動開発の実演セミナーを開催します。AI駆動開発コンソーシアムとAI駆動開発勉強会の協力を得て、2人のエンジニアが登壇。当日提示されたお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発します。限られた時間でどれだけのアプリを作れるかを実感できるでしょう。
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スナガク 氏
株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex、Claude Code をはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証し、その知見をZennやXで日々発信している。
著書に『Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド』(技術評論社、共著)。
X: @suna_gaku -
Grizzlarity
代表取締役藤田 智也 氏
2025年8月に株式会社Grizzlarityを設立。エンタープライズ向けマルチエージェントAIプラットフォーム「KumaKumaAI」を、クラウドSaaSから顧客専用環境へのセルフホストまで幅広い提供形態で展開する。AWS上で稼働するSaaS版に加え、社内データを外部に出さずに活用したい企業向けに、国内GPUクラウド上での個社専用環境の設計・構築も手がける。企業向けAIエージェントの受託開発も行う。
X: @t_fujita24 -
解説
クリエーションライン
取締役兼最高技術責任者(CTO)荒井 康宏 氏
ChatGPT の登場以降、AI・LLM による開発スタイルのパラダイムシフトと開発組織の変革を予想し、「AI駆動開発」を提唱。「AI駆動開発勉強会」を主催し、「AI 駆動開発カンファレンス」では実行委員長を務めるなど、AI 駆動開発の啓蒙・情報発信・コミュニティ育成を積極的に行う。自らもCursor、Claude Code、Codex、bolt.newなどの最新のAI駆動開発ツールを活用し、その実践と普及を推進。
X: @kimotuki -
実況
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
K-257
基調講演
- 会場
- メインシアター
CTOアワード
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日揮ホールディングスの水口能宏氏、特別賞はクラレの尾松俊宏氏とカルビーの中野真衣氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
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<大賞>日揮ホールディングス
執行役員CTO水口 能宏 氏
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<特別賞>クラレ
常務執行役員 研究開発本部担当尾松 俊宏 氏
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<特別賞>カルビー
常務執行役員CTO中野 真衣 氏
編集企画講演
9月29日(火)
Y-102
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
公開生討論! 建築・土木の新テクノロジー予測
生産性が低く、DXで最も伸びしろが大きいと言われる建設業界。人手不足や物価高騰、老朽化、災害多発、気候変動など様々な問題に対峙しながら、今後生産性を上げるためにどのような技術が求められるのか。AIやロボット、BIM/CIM、デジタルツイン、センサー、シミュレーションなど、建築・土木に欠かせないこれからの新テクノロジーを、2人の建設専門誌の編集長が「公開生討論」で予測する。
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日経コンストラクション編集長/日経クロステック副編集長
真鍋 政彦
2004年に自治体に入庁。07年6月に日経BPに入社し、日経コンストラクション記者、副編集長を経て、22年4月から現職。グリーンインフラ官民連携プラットフォーム運営委員、土木学会誌特別編集委員など。
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日経アーキテクチュア編集長/日経クロステック副編集長
木村 駿
2007年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了、日経BP入社。日経アーキテクチュアや日経コンストラクションの記者として、建設産業のDXやインフラ老朽化問題、東日本大震災や西日本豪雨などの巨大災害、東京電力福島第1原子力発電所事故の取材などに幅広く携わる。24年4月から現職。故篠山紀信氏との共著などを含め、6冊の著作がある。滋賀県生まれ。
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
Y-132
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
次の注目テクノロジーは何か?「日経R&Dナビ」の投資・知財・論文データで先読み
軌道上コンピューティング、量子誤り訂正、磁気冷却、世界モデル――。日経クロステックの「テクノロジー未来投資指数」の上位には、世界の投資が集まる先端テクノロジーが並ぶ。スタートアップ投資、特許、論文をワンストップで把握できる「日経R&Dナビ」のデータを基に、注目技術の現在地と将来の可能性を先読みする。
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日経BP
R&Dデータベース事業カンパニー長、総合研究所チーフプロデューサー目次 康男
「日経コンピュータ」記者・副編集長、「日経クロステック」開発責任者、DX推進室長、AI・データラボ所長などを歴任。2026年4月からR&D分野のデータベース事業「日経R&Dナビ」の責任者を務める。
Y-142
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
「ムーンテック」始動、月面で米中競争 日本の商機は探査車にあり
月面で米中開発競争が加熱している。米国は2028年、中国も30年までに有人着陸を掲げた。一等地「月の南極」を目指し、地質調査を急ぐ。日本は探査車や通信技術で強みを発揮。月面までの輸送コストは1kg当たり2億円、通信遅延は2.6秒、昼120℃・夜-170℃の極端な温度差と制約が多い中、月面向け技術「ムーンテック」をどう開発するか。取材秘話を交えて解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
江口 剛
2019年、日本経済新聞社に入社。商品部で中古車や花き市場、新潟支局で製造業や農業などを担当。21年に退職後、特別研究員(DC1)として北海道大学水産科学院へ進学。魚の遊泳メカニズムや魚群行動の流体力学的特性の研究で博士号(水産科学)を取得。海洋研究開発機構(JAMSTEC)でのポストドクターを経て、25年に日経BP入社。現在は日経ものづくり記者として、素材・製造分野を主に担当する。
9月30日(水)
Y-202
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
50兆ドル市場「フィジカルAI」の現在地、人手不足の救世主となるか
エヌビディアの世界モデル発表や、ソフトバンクグループのABBロボット事業買収など、フィジカルAIの覇権争いが激化しています。現場の自動化は事前に組まれた「プログラム」から自律的な「状況判断」へとシフトし、ファナックや安川電機などの日本企業もオープン化や協業を進めています。50兆ドルと言われる巨大新市場を日本はどう生き抜くのか。現場のリアルを解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
木暮 早希
大学では材料工学を専攻し、2023年日経BP入社。日経Automotive記者を経て、24年から日経ものづくりで製造業を担当する。機械や化学、自動車部品など幅広い分野を取材している。仕事帰りのピラティスとホットヨガを日課にし、日々汗を流す。
Y-222
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
分解して見えた「Unitree G1」の実力――人型ロボットとフィジカルAIの未来
26年8月上場の中国Unitreeが開発した「Unitree G1」は、フィジカルAIを開発する企業や研究機関が採用する標準機となりつつあります。調査レポート「人型ロボット『Unitree G1』徹底分解・分析レポート」企画担当者がG1のハード/ソフトを解説し、フィジカルAIの将来を展望します。
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日経BP
クロスメディア編集部/AI・データラボ 編集委員浅川 直輝
日経エレクトロニクス、日本経済新聞、日経コンピュータ編集長を経て現職。人工知能(AI)や量子コンピューターなどの先端技術に加え、企業DX(デジタル変革)などをテーマに取材・執筆している。
Y-252
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
量子通信、未来のインターネットを巡る競争が激化
量子通信を巡る競争が激化している。量子コンピューター時代に不可欠とされる「絶対安全な通信基盤」を巡り、日本や米国、中国が主導権争いを繰り広げる。量子が実現する超高性能な通信インフラは、国家安全保障にも影響する重要な技術だ。量子鍵配送(QKD)や衛星量子通信、量子中継などの開発が加速する中、近年は中国が日米欧に圧倒的な差をつけている。講演では、国を挙げて覇権を狙う中国と、日本の展望を示しつつ、鍵となる技術を探る。
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日経クロステック/日経ものづくり
副編集長佐藤 雅哉
2014年に日経BPに入社。日経ものづくりや日経コンピューター、日本経済新聞、Nikkei Tech Foresightなどに所属し、半導体や電子部品、量子コンピューターなど幅広いテーマを担当する。
Y-262
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
AI時代の新人教育 何を変え、何を残すのか
AI(人工知能)時代における新入社員の育成に関して、多くの企業がその影響の度合いを測りかねています。育成に何を取り入れ、残すべきか――。IT企業を中心にした先進事例や識者の見立てなどを基に、各企業の「試行錯誤」を解説します。同テーマについて20社近くを取材した森岡麗記者も登壇し、各社の取り組みの詳細を語ります。
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日経クロステック副編集長
中川 真希子
Web媒体でのコンテンツ編集に一貫して携わる。Nikkei Electronics Asia OnlineやPC Onlineなどを経て、2013年に日本経済新聞へ出向。英Financial Timesの翻訳編集などを担当した。復帰後は日経クロストレンド、日経xwomanを経て、19年2月より現職。IT人材育成や能力開発、働き方改革が主な関心領域。生成AIの登場に衝撃を受け、AIが人間の活動にもたらす影響もウオッチする。米ニューヨーク州立大学Stony Brook校卒(経済)。
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日経クロステック/日経コンピュータ記者
森岡 麗
2021年に日経BP入社。約2年間、日経アーキテクチュアを担当した後、23年4月より日経コンピュータの記者になる。専門分野はSBOMやOSPO、ITセキュリティー。この他、生成AI動向や学校教育におけるITなどにも興味あり。大学・大学院では日本中世史を専攻していた。目指すは、どんなジャンルも取材して記事を書ける「バラエティー体当たり記者」。
AIリーダーズEXPO
9月29日(火)
K-101
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
経済効果は4560兆円?、「AI経済圏」の深層
消費電力1ギガワット(GW)のAI(人工知能)データセンターを整備するには、GPU(画像処理半導体)を含めて月500億ドル(約8兆円)以上の投資が必要だが、そのリターンは3000億ドル(約48兆円)に達する――。米NVIDIA(エヌビディア)のJensen Huang(ジェンスン・ファン)CEO(最高経営責任者)はそう主張しています。そして米国のハイパースケーラー4社は2030年までに95GW分のAIデータセンターを整備する計画です。48兆円の95倍、4560兆円もの価値を、AIデータセンターはもたらすことができるのか。雇用にはどんな影響がありうるのか。AI経済圏が社会や経済に与えうるエフェクト(効果)を、日経BP AI・データラボの所長が深掘りします。
-
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
A-103
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
ミスが許されない業務でAIエージェントを本番運用へ、PoCで止めないための条件
精度だけの問題ではない。ミスが許されない業務では、AI出力の適合判定・修正・証跡化・人へのエスカレーションがなければ、本番運用には進めません。規制・コンプライアンス業務でのAI実装経験をもとに提供する実行・統制基盤「Thymus(タイマス)」を題材に、PoCで止めないための条件を解説します。
-
シャペロン
代表取締役阪本 怜 氏
アクセンチュア戦略部門、英国製薬大手GSKを経て2017年創業。9年間、製薬企業の営業・コンプライアンス業務のDXと、大手製薬各社へのSaaS・AI導入を主導。
T-118
AIリーダーズEXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
健康ビッグデータを基盤としたヘルスケアイノベーション戦略最前線
弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積した超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の企業/大学・国研等による強固な産学官民連携基盤を形成。これを基盤に政府J-PEAKS拠点として、ハーバード大等世界トップレベルの研究大学と連携してWell-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を進めている。デジタルツイン(AI)など最前線の研究を紹介する。
-
弘前大学
副学長・教授/グローバルWell-being総合研究所副所長/健康未来イノベ―ション研究機構長村下 公一 氏
A-112
AIリーダーズEXPO
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場2
カメラ×AIで現場を変える。広がる「場所」と「使い方」
製造・物流・小売…業種を超え、現場を変えはじめているのが「カメラ×生成AI」です。見落とし防止、中身の可視化、滞留把握、在庫最適化まで具体的な事例を紐解きつつ、新発売の屋外対応デバイスもご紹介。「置ける場所」と「使い方」、広がり続ける可能性と最新事例をお伝えします。
-
ソラコム
ディレクター、ソラカメ&SORCOM Flux事業責任者高見 悠介 氏
T-11S8
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
-
ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
F-11S5
AI駆動開発最前線FORUM
- AI駆動開発
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場5
AI駆動開発FORUM
11:50 ~ 12:20
「AI駆動」で激変するシステム開発
生成AI(人工知能)がシステム開発を大きく変えている。要件定義から設計、製造、テストまでの開発工程全体で生成AIをフル活用する「AI駆動開発」に取り組む企業が増えてきた。生成AIを搭載した開発ツールの進化、及びAI駆動開発がIT企業やユーザー企業に与える影響を解説する。
-
日経クロステック
シニアエディター大森 敏行
12:20 ~ 12:50
【AI駆動開発FORUM Day1】
大手企業への内製化支援で見えた、AI駆動開発の成功パターン
~明日から動ける具体策~
「現場でAIを使っているのに、成果が上がらない…」経営層が使わない会社ほどAI浸透は遅れ、2027年には企業間の差が決定的に広がるとも言われています。i3DESIGN代表取締役社長CEO 芝陽一郎が、大手企業への内製化支援で見えた成功パターンと、明日から動ける具体策を語ります。
-
アイスリーデザイン
代表取締役社長 CEO芝 陽一郎 氏
野村総合研究所にてシステムコンサルティング業務に従事後、ソフトバンクにて海外ベンチャーキャピタルとの折衝、投資案件のデューデリを担当。一部上場企業の投資事業ポートフォリオ再編なども提供。
A-126
AIリーダーズEXPO
- データ分析
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場6
AI時代、成果につながる打ち手をどう見極める? 因果分析で変わる意思決定
生成AIの普及で、誰もが短時間に多くの施策案を生み出せる一方、「どの施策が本当に成果につながるのか」を見極めることは、以前にも増して難しくなっています。本セッションでは、経験則だけに頼らず、成果を生む要因を構造的に捉え、意思決定の質と施策の再現性を高める方法を紹介します。
-
hootfolio
Co-Founder & CEO笠原 健太 氏
NECで因果AI事業を立ち上げ、プロダクト開発・運用を牽引。カーブアウトにより株式会社hootfolioを設立。
T-128
AIリーダーズEXPO シアター
- AIセキュリティー
- 会場
- オープンシアター
「使わせながら守る」AIエージェントの脅威と新たなブラウザセキュリティ
業務でのAI活用が進む一方、従来の対策では防ぎきれない新たなリスクが浮上しています。本講演では、AIアシスタントやAIエージェントの利用課題を整理し、業務の利便性を損なわずに安全性を確保するための考え方を解説します。
-
メンロ・セキュリティ・ジャパン
セールスエンジニア玉置 達也 氏
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
-
日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
A-135
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
何からはじめる?生成AIの組織への浸透をめざして
生成AIの急速な進化に伴い、その活用のスコープを個人から組織、さらに社会変革へと広げるための新たな戦略が求められています。現在、多くの企業が生成AIの推進組織を設け、戦略の策定や実行に取り組んでいますが、「何をすべきか」「どこから着手すべきか」といった課題を抱えている組織も少なくありません。当社がこれまで取り組んできた推進活動も踏まえて、生成AIの組織への浸透に向けた取り組みポイントを解説します。
-
NTTデータ先端技術
デジタルビジネス事業本部 テクノロジーイノベーション戦略室 AI戦略室 担当課長池ヶ谷 賢史 氏
金融・保険などコンタクトセンターの運営・立ち上げ案件に多数従事したのち、BPRコンサルタントとして企業の業務改革や効率化支援を経験。NTTデータ先端技術入社後は、金融からサービスまで幅広く生成AI活用に関わるPoC案件を担当し、現在は生成AIを活用した企業改革支援や社内展開活動の支援などに取り組んでいる。
T-138
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
-
ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
A-133
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場3
スポーツを変えるAI、その裏側へ。― フィールドからデータセンターまで支えるAI
スポーツテックは競技のあり方そのものを変えつつあります。本セッションでは、スポーツ分野における最新のAI活用事例を入口に、社会やビジネスへ広がるAIの可能性を紹介します。その価値を支えるデータ基盤やAIインフラにも焦点を当て、データセンター、GPUサーバー、冷却技術まで、AI時代を支えるテクノロジーの裏側を紐解きます。
-
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ
Japan ISG CTO早川 哲郎 氏
サーバー、ストレージ、HCI、AIインフラを中心としたエンタープライズ向けソリューションビジネスを担当。現在は、日本市場におけるAIインフラおよびデータセンター関連事業の拡大を推進している。
Y-132
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
次の注目テクノロジーは何か?「日経R&Dナビ」の投資・知財・論文データで先読み
軌道上コンピューティング、量子誤り訂正、磁気冷却、世界モデル――。日経クロステックの「テクノロジー未来投資指数」の上位には、世界の投資が集まる先端テクノロジーが並ぶ。スタートアップ投資、特許、論文をワンストップで把握できる「日経R&Dナビ」のデータを基に、注目技術の現在地と将来の可能性を先読みする。
-
日経BP
R&Dデータベース事業カンパニー長、総合研究所チーフプロデューサー目次 康男
「日経コンピュータ」記者・副編集長、「日経クロステック」開発責任者、DX推進室長、AI・データラボ所長などを歴任。2026年4月からR&D分野のデータベース事業「日経R&Dナビ」の責任者を務める。
A-145
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
生成AIを“個人の道具”で終わらせない―会社の仕組みにするワークフロー型AIエージェント
ChatGPTを使いこなす社員は増えても、部署の業務は変わらない――その差は、AIを"個人の道具"で終わらせるか"会社の仕組み"にするかです。本講演では社内の知識を組織で使う「ワークフロー型AIエージェント」を、「STORM Platform」のライブ実演とともにご紹介します。
-
サイオニックエーアイ
営業部近藤 祐輔 氏
ネットワーク・セキュリティ製品からコンタクトセンター向けシステムまで、幅広い領域で事業推進を牽引。現在はサイオニックエーアイにてAI活用コンサルティング×営業に従事
K-147
基調講演
- 会場
- メインシアター
[日経ウーマンコラボ企画]
AI時代、女性技術者の力をどう引き出すか
~技術組織の競争力を高めるキャリア形成とマネジメント~
AIの急速な普及により、技術者に求められる役割やスキルは大きく変わりつつあります。一方で、多様な人材の力を引き出し、技術組織全体の競争力につなげることが企業にとって重要な経営課題になっています。
本セッションでは、三井化学の松江香織氏とSUBARUの辻裕里氏にご登壇いただきます。研究開発や技術部門でキャリアを築き、現在は経営や組織マネジメントを担うお二方と、AI時代に求められる技術人材像や、女性技術者の活躍を促す組織づくり、人材育成のあり方について議論します。
女性技術者にとっては今後のキャリア形成のヒントを、マネージャーや経営層にとっては組織運営の示唆を得られるセッションを目指します。
-
三井化学
常務執行役員松江 香織 氏
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SUBARU
執行役員CIO IT戦略本部長辻 裕里 氏
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<モデレーター>
日経ウーマン副編集長久保田 智美
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<モデレーター>
日経クロステック副編集長矢口 竜太郎
A-143
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
AI投資のROIはどう最大化するか。鍵を握る「AI-Ready化」
AI活用は個人利用から組織での活用へと進化し、単なる対話を超えた「AIエージェント」の本格実装時代を迎えています。この潮流において、「AI-Ready」な状態にあるかがAI投資成果(ROI)を二分します。本講演では、AIをただのツールで終わらせず、実業務で確かな成果を出すための本質に迫ります。
-
KDDI
ビジネスグロース事業本部 グロース事業推進本部
AIインテグレーション事業推進部長北条 裕樹 氏
自社クラウド開発、プロダクトマネジメント、事業開発を経て、現在はAIインテグレーション事業を担当。事業戦略の策定からサービス企画・事業化までをリードし、企業や公共分野におけるAI活用と業務変革を推進。
A-14S5
AIリーダーズEXPO
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
人月ビジネスの終焉とAI駆動開発~自律型AI『Devin』が起こす開発革命(仮)
AI導入後も「コストや速度が変わらない」原因は人間側のボトルネックにあります。本講演では自律型AIエンジニア「Devin」の圧倒的並列処理能力と実事例を紐解き、AIの暴走を防ぐ「仕様駆動開発」へのパラダイムシフトを解説。発注者が主導権を握る「真の内製化」と、IT組織変革に向けた具体策を提言します。
-
ULSコンサルティング
取締役副社長桜井 賢一 氏
A-153
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- エッジAI
- 会場
- セミナー会場3
便利さの代償―オンデバイスAI/AI PCに広がる"見えない攻撃面"
オンデバイスAI/AI PCの普及で業務の中核が端末へ移る一方、BIOSやNPUなどOS下層を狙う"見えない攻撃"が拡大。攻撃者のAI活用でゼロデイも急増しています。検知型防御の限界と、隔離・低レイヤー防御による『設計で守る』転換を、企業が調達・運用で確認すべき視点とともに解説します。
-
日本HP
ワークフォースソリューション事業本部
HPセキュリティエバンジェリスト木下 和紀 エドワルド 氏
製薬・金融等でのセキュリティ運用やSOC立ち上げを経て、2021年に日本HPへUターン入社。
製品全般の担当を経て、2024年より同社のセキュリティエバンジェリストに就任。
K-151
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
ここまで来た!業務自動化最前線 AIエージェント活用のポイント
生成AI(人工知能)の登場により、これまで難しかった判断を伴う業務の自動化が急速に進んでいる。カギとなるのはAIエージェントの活用だ。業務自動化を推進する企業の事例や、業務向けAIエージェントの最前線から、業務を実現するためのポイントを探る。
-
日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
島田 優子
大学院にてマーケティングを専攻。2001年に日経BPに入社し、日経コンピュータに配属。2003年に日本経済研究センターに出向し、産業構造の変化と日本経済の関係を研究。日経BPに戻り、日経コンピュータや日経SYSTEMS等の企業情報システム誌を担当。専門分野はERP導入を中心とした基幹系システムや業務システムの動向、企業のデータ利活用、法規制と企業システムなど。
A-152
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場2
15:30 ~ 16:00
講演内容調整中
16:00 ~ 16:30
AI Factory実現へ――DLCが導く次世代AIインフラ
AI活用が本格化する中、AI Factoryの実現には高性能な計算基盤だけでなく、その能力を安定して引き出すインフラ設計が不可欠です。本セッションでは、デル・テクノロジーズの最新AIインフラを通じて、DLCが果たす役割と、水冷時代のデータセンターの考え方をわかりやすく解説します。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 シニア プロダクトマネージャー岡野 家和 氏
岡野 "ヒート" 家和は、サーマル分野に強いデル・テクノロジーズのサーバー スペシャリストとして幅広く活動しています。市場動向を踏まえながら、専門的な技術内容もわかりやすく伝えることを得意としています。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 システム周辺機器部 シニア プロダクトマネージャー水口 浩之 氏
冷却担当の水口 “クール” 浩之はデル・テクノロジーズにて長年UPS、Rack、PDU、Coolingなどのデータセンターインフラ製品を担当し、昨今はAIワークロード向け水冷サーバー用のインフラ導入支援に注力しています。
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A-156
AIリーダーズEXPO
- マルチモーダルAI
- 会場
- セミナー会場6
司令塔になるフィジカルAI、自動車やロボットはこう変わる
周囲の環境を知覚し、最適な動きを自律的に行うように設計されたフィジカルAI。自動車やロボットなどへの実装が期待され、日米中などの企業が研究開発にしのぎを削っている。今後、自動車やロボットはどう変わっていくのか。主要企業の最新動向や実用化に向けた課題などについて解説する。
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日経BP
BtoBユニット メディア戦略部 メディアコーディネーター田野倉 保雄
1991年に日経BP入社。日経エレクトロニクス・日経Robotics・日経ものづくり編集長などを務め、電機や自動車など製造業を主に取材。2022年、技術コンテンツユニット編集委員。24年4月から現職。
A-155
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
AIエージェントがもたらすコーポレート部門の進化
〜人とAIの新たな役割分担〜
企業の業務プロセスは「AIエージェント前提」の再設計期を迎えました。バックオフィスでも社内の問合せ対応やナレッジ管理、経費申請、タスク管理等は、人が処理する形からAIと協働し自動化・最適化する形へ変化しています。本講演では具体的な業務例を交え、人とAIの新たな役割分担や業務設計のあり方を解説します。
-
PKSHA Technology
AI Knowledge Stream事業本部 EXセールス部
部長小田原 祐太 氏
人事制度コンサルで執行役員等を歴任後、AsobicaでアライアンスG・エンタープライズG立ち上げに従事。現在はPKSHA TechnologyにてAIナレッジマネジメント領域の提案活動に従事。
K-157
基調講演
- 会場
- メインシアター
CIO/CDOアワード
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日清食品ホールディングスの成田敏博氏、特別賞はSUBARU辻氏とコスモエネルギーホールディングスのルゾンカ氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
-
<大賞>日清食品ホールディングス
執行役員CIO成田 敏博 氏
-
<特別賞>SUBARU
執行役員CIO辻 裕里 氏
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<特別賞>コスモエネルギーホールディングス
常務執行役員CDOルゾンカ 典子 氏
T-15S8
AIリーダーズEXPO シアター
- データ分析
- 画像認識
- 会場
- オープンシアター
ビッグデータ活用による未病状態の解明と予防法の開発(クラシエ)
人と社会のWell-beingを高める移動体験の創造(マツダ)
森永製菓が弘前大学COIーNEXTとつくる「おいしく たのしく すこやかに」(森永)
冷えやライフステージの変化による不調に着目した、クラシエの弘前大学COI-NEXTでの取り組みについて紹介する(クラシエ)
自動車メーカーのマツダが大切にしている『若い方から高齢者まで誰もが安全・安心・自由に移動でき,動くことへの感動や心のときめきに出会う体験を創出することで人と社会のWell-beingを導く』という考え方,及びその考えを実現させるために活動している弘前大学COI-NEXTにおける取組を紹介する。(マツダ)
森永製菓は、「おいしく たのしく すこやかに」をコーポレートメッセージに掲げ、世代を超えたウェルネス価値の創出に取り組んでいます。本講演では、当社の事業や2030ビジョンをご紹介するとともに、弘前大学COI-NEXTとの連携による研究活動についても触れます。(森永)
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クラシエ
R&D本部ウェルビーイングリサーチセンター 主任研究員(グループ長)渡部 晋平 氏
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マツダ
技術研究所 次世代人間中心システム研究部門山崎 陽 氏
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森永製菓
研究所 シニアエキスパート西村 栄作 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
A-15S3
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場3
AI-Readyな組織づくり ー リコーの一部門におけるNotion活用のリアル
AIと共に働く時代を見据え、リコーの一部門ではNotionをAI-Readyなプロジェクト管理基盤として活用しています。メモや議事録、タスク、成果物をAIが参照できる形で蓄積し、資料作成やアクション整理に再利用。人が判断し、AIが実務の一部を担う、AI協働型の働き方の実践をご紹介します。
-
リコー
DX本部 DX企画センター IT改革室
イノベーション推進グループ グループリーダー櫻井 陽一 氏
プリンターのシステム設計を経験後、データやAIを活用した「プロセスDX」に従事。現在はデータビジネスストラテジストとして、生成AIを使った業務変革推進とAIガバナンスの企画・運営を担当しています。
-
Notion Labs Japan
Solution Consultant今泉 将矢 氏
製造業など幅広いエンタープライズ企業担当、Notionを"Agent OS"として組織のコンテキストを整える業務変革に伴走し、AIをビジネスインパクトへと転換することに注力している。
K-166
基調講演
- 会場
- セミナー会場6
その技術を、ヘルスケアの新事業へ
―健康課題を起点に、研究開発から社会実装まで
AI、データ、アプリ、ウェアラブルなど、自社の技術を健康課題の解決につなげ、新たなヘルスケア事業へ発展させるには何が必要か。予防・健康づくりサービスをめぐる政策の方向性や企業の研究開発事例を交え、効果や価値の検証、持続可能な事業化など、研究開発から社会実装へとつなげるための考え方を議論する。
-
経済産業省
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
課長補佐佐藤 大輔 氏
名古屋第二赤十字病院で薬剤師として勤務後、株式会社データック、株式会社キャンサースキャンでヘルスケア事業に従事。2024年に経済産業省へ入省し、ヘルスケアサービスの信頼性確保等に関する政策業務を担当。
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ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
AMED「ヘルスケアサービス実用化研究事業」PS西根 英一 氏
プロジェクトデザインとプロジェクトマーケティングの実務家・研究者として産官学で指揮を執る。 事業構想大学院大学特任教授、千葉商科大学サービス創造学部特命教授、日本マーケティング学会理事等を務める。
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登壇者調整中
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<モデレーター>
日経BP
総合研究所 社会課題研究所 部長/上席研究員庄子 育子
『日経メディカル』『日経ヘルスケア』『日経ビジネス』等で20年以上、医療・ヘルスケア分野を取材・分析。現在、AMEDの予防・健康づくりサービスの普及・研究促進支援事業で統括責任者を務める。
A-163
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
運営を自律化するAIエージェント――海外エンタメ・IP業界の実装先進事例
シンガポール本社の外資系AI企業ThinkingAIは、Century Games・Krafton・SEGAなど国内外トップのゲーム企業に導入。本講演では海外エンタメ・IP業界で実装が進む自律型AIエージェントの先進事例を紹介し、業界を問わず事業運営の自律化に応用できる知見をお届けします。
-
シンキングデータ
カントリーマネージャー谷 哲也 氏
博報堂で日中大手企業のDXを推進後、スタートアップCSOとして顧客データ統合基盤を構築・新規事業化。現在はAIエージェントで組織のAX実装を現場で推進。上海CEIBS MBA・北京大学EMBA修了。
提供:ThinkingAI
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
-
日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
-
日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
A-205
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場5
触ってわかる!AIネイティブ業務プラットフォーム体験
「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」は、AIとの対話だけで業務ソフトウェアを最短3分で生成し、運用後も継続的な改善を支援するAIネイティブ業務プラットフォームです。本ハンズオンでは、実際にチャットで指示しながら、アプリの作成から改善までの一連の流れをご体験いただけます。
-
アステリアキャンバス
CTO 技術責任者中 利弘 氏
立命館大学大学院情報理工学研究科修了。楽天でアプリ開発に従事後、Clickを開発。現在はアステリアキャンバス株式会社のCTOとして、Bakusoku.AI、Platio Canvas AIの開発を牽引。
提供:アステリア
A-212
AIリーダーズEXPO
- エッジAI
- データ分析
- 会場
- セミナー会場2
フィジカルAIの本質とは何か、現実世界のデジタル化から考える企業が今すべきこと
AI活用が広がる中で注目を集める「フィジカルAI」。AIが現実世界を理解し、判断し、動かすには、現場をデータ化し、その情報を確実につなぐ仕組みが欠かせません。本講演では、フィジカルAIを支えるIoT・通信・デジタル化の役割をひも解き、企業が今から始めるためのポイントを解説します。
-
ソラコム
シニア テクノロジー・エバンジェリスト松下 享平 氏
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTを世に広める講演や執筆を行う。登壇回数は延べ800以上、共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)等。1978年生、静岡育ち。座右の銘は「論よりコード」
T-218
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
-
ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
A-213
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI駆動開発
- 会場
- セミナー会場3
AI導入の「データの壁」を乗り越える
~Gemini活用事例に学ぶ業務改善~
AIで成果を出すには、高性能なAIだけではなく、「データとの連携」が必要です。本講演では「AI-Ready」な環境を整備し、生成AIを自社のシステムや独自データと連携させ、業務時間を75%削減(2時間→30分)したGeminiの活用事例をもとに、現場を変える「データの壁」の超え方と実践的アプローチを解説します。
-
KDDI
ビジネスグロース事業本部 グロース事業推進本部 AIインテグレーション事業推進部 商品開発G
グループリーダー佐々木 徹 氏
情報システム本部でオフィスIT環境を刷新、アジャイル開発部で社内初のアジャイル開発の立ち上げを行い、現在はデータ等の社内アセットを活用したプロダクト提供など、データビジネス全般の企画および推進に従事
-
KDDIアイレット
クラウド・イノベーション本部 DX開発事業部 ビジネス・リインベンションセクション
セクションリーダー高木 淳平 氏
乗馬インストラクター、営業職を経験後、エンジニアにキャリアチェンジを行い25年経過。現在は現場で多数のプロジェクトに関わりPMO/プロジェクトマネージャー/エンジニアの役割でプロジェクトを牽引
T-21S8
AIリーダーズEXPO シアター
- データ分析
- 会場
- オープンシアター
肌・身体・心を解き明かす ~美の力でより良い世界へ~(資生堂)
ビッグデータ解析で見えてきた2型糖尿病と腸内細菌のつながり(花王)
弘前大学COI-NEXTを通じた味の素グループの未来に向けた取り組み(味の素)
Well-beingの実現に向けて、「美」はどこまで人の力になれるのか。
美は見た目だけでなく、人の行動や幸福感、さらには人生の質にも影響を与える可能性を秘めています。資生堂が弘前COI-NEXTで進める、肌・身体・心の関係性を解き明かす研究と、美の力でより良い世界を目指す挑戦を紹介します。(資生堂)
腸内細菌は健康や病気に深く関わることが知られております。今回は、岩木健診ビッグデータを用いて、腸内細菌と2型糖尿病(寛解を含む)の関係性を解析しましたので、紹介します。(花王)
アミノ酸のリーディングカンパニーである味の素株式会社は、弘前大学COI-NEXTへの参画を通じて、「食と健康課題解決」の解明に通じるソリューションの開発を行います。さらに検証研究および社会実装研究によってWell-beingな社会への実現に貢献します。(味の素)
-
資生堂
みらい開発研究所 シーズ開発センター岡村 智恵子 氏
-
花王
ヒューマンヘルスケア研究所 主任研究員武士田 寛人 氏
-
味の素
R&B企画部 フードテックグループ水柿 亜実 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
A-223
AIリーダーズEXPO
- データ分析
- AI受託開発
- 会場
- セミナー会場3
「採用」から「編成」へ
~AI時代のハイブリッド組織戦略~
生成AIの導入が進む一方で、多くの企業では業務変革や成果創出に結び付けられずにいる。これからのAI/DX推進に必要なのは、正社員・AI・外部専門人材を成果から逆算して組み合わせる「チーム編成力」である。本講演では、正社員採用だけに依存しないハイブリッド組織戦略を解説する。
-
BREXA SOLVIA
営業推進部
部長漆島 卓弥 氏
大手証券会社にて新規事業立ち上げ後、コンサルを経て、投資ファンド事業再生案件、外資系IT企業にて事業変革、事業/営業戦略の構築と実践、チェンジマネジメントをハンズオンで主導し、複数の事業責任者を歴任。
A-224
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AIセキュリティー
- 会場
- セミナー会場4
AIエージェント時代のセキュリティ・ガバナンス - 明日から着手できる実務ポイント
生成AI単体ではなく、業務プロセスそのものを動かすAIエージェントの実装も進み、2026年3月改定の総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」では、人間による最終判断を企業に求めています。最新規制を整理し、AIエージェント時代にシステム・セキュリティ部門が明日から着手できる実務ポイントをお伝えします。
-
Conoris Technologies
代表取締役井上 幸 氏
2020年にConoris Technologiesを創業。大企業の内部統制系システム導入・保守、事業開発に精通。個人情報保護士。
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
-
日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
T-22S8
AIリーダーズEXPO シアター
- AIセキュリティー
- 会場
- オープンシアター
AIエージェントの権限、放置していませんか?AIが監視するID統合管理とは
退職者アカウントの放置と同じことが、AIエージェントでも起こり得ます。誰がいつ権限を与え、いつ削除するのか、管理の枠組みがないまま数だけが増える状況は、不正アクセスの入り口になりかねません。本講演では、あらゆるIDを一つの基盤で統合管理し、AIが権限を継続監視するSaviyntを紹介します。
-
新明和ソフトテクノロジ
ソリューション部東日本グループ井坂 太 氏
K-232
基調講演
- 会場
- セミナー会場2
ヘルスケア・デジタルツイン(AI)で切り拓くWell-beingな未来社会
弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積した超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の企業/大学・国研等による強固な産学官民連携基盤を形成。AIを駆使したデジタルツイン等、知見を活かし社会実装を推進。これを基盤に政府J-PEAKS拠点として、ハーバード大やジョンズホプキンス大学など世界トップレベルの研究大学と国際共同研究を進め、Well-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を推進、Well-being研究の世界的発展(新領域創生)を目指している。国内での研究成果も併せて、グローバルWell-being研究の最前線を紹介する。
-
弘前大学
副学長・教授/グローバルWell-being総合研究所副所長/健康未来イノベ―ション研究機構長村下 公一 氏
青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(SL戦略統括)として産学連携マネジメントを統括し,COI-NEXTからは拠点長(PL)。J-PEAKSでは研究・社会実装戦略のコアとなるWell-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019),第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019),第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020)他受賞多数。専門:地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学著書(含監修):「寿命革命:Well-being Innovation」(ダイヤモンド社)他多数。
T-238
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
-
ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
A-233
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI PC
- 会場
- セミナー会場3
AI導入・活用のPoC止まりを変える Hybrid AI Advantage
多くの日本企業ではAI導入はPoC止まりで実業務に組み込めず、費用対効果が得られていないという課題があります。Lenovo Hybrid AI AdvantageはAIの導入・運用・拡張を容易にし、ROI向上を強力に支援します。また関西AI Hub等、産学連携で取り組んでいる事例もご紹介します。
-
レノボ・ジャパン
常務執行役員 ソリューション&サービス事業部山口 仁史 氏
P&G、Molson Coors、AQUA(旧三洋電機)でCFOやリージョンGMを歴任。
2018年よりレノボ・ジャパン 執行役員兼COO、2024年よりソリューション&サービス事業部のED兼GM。
提供:レノボエンタープライズソリューションズ
A-23SG
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場10
言語の壁という経営リスク ー母国語で戦う、グローバル競争優位の作り方
日本企業は業務時間の20.2%(年47営業日相当)を言語対応に費やし、意思決定層の8割超が言語の壁で商談機会を逸失しています。この見えない経営コストのに対して、リアルタイム音声翻訳 DeepL Voice がもたらす、母国語で自由に議論できる未来と、グローバル競争優位の獲得方法に迫ります。
-
DeepL ジャパン
アジア太平洋地域統括 社長高山 清光 氏
日本ユニシス(現:BIPROGY)、Omniture、Cloudera、Box、Pendoなどの企業で重職を歴任。 アジア太平地域全体、特に優先市場である日本において、DeepLの戦略的成長を推進
-
DeepL ジャパン
ソリューションコンサルタント玉井 宏明 氏
NTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)でインフラ構築・運用に従事。その後、Google Cloudでパートナービジネス支援を担当。2024年DeepLへ入社し、言語AIソリューションで企業の「言葉の壁」解消を支援。
A-242
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場2
14:00 ~ 14:30
講演内容調整中
14:30 ~ 15:00
AI Factory実現へ――DLCが導く次世代AIインフラ
AI活用が本格化する中、AI Factoryの実現には高性能な計算基盤だけでなく、その能力を安定して引き出すインフラ設計が不可欠です。本セッションでは、デル・テクノロジーズの最新AIインフラを通じて、DLCが果たす役割と、水冷時代のデータセンターの考え方をわかりやすく解説します。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 シニア プロダクトマネージャー岡野 家和 氏
岡野 "ヒート" 家和は、サーマル分野に強いデル・テクノロジーズのサーバー スペシャリストとして幅広く活動しています。市場動向を踏まえながら、専門的な技術内容もわかりやすく伝えることを得意としています。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 システム周辺機器部 シニア プロダクトマネージャー水口 浩之 氏
冷却担当の水口 “クール” 浩之はデル・テクノロジーズにて長年UPS、Rack、PDU、Coolingなどのデータセンターインフラ製品を担当し、昨今はAIワークロード向け水冷サーバー用のインフラ導入支援に注力しています。
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A-243
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI PC
- 会場
- セミナー会場3
AI × AI PC × 常時接続で業務加速
人手不足や働き方の多様化が進む中、企業の生産性向上には生成AIを安全・快適に使う環境が重要です。Microsoft 365 Copilotの活用事例に加え、Copilot+ PCとHPのソリューションによる「AI×AI PC×常時接続」で生産性を高める具体的なヒントを、デモや事例を交えてご紹介します。
-
日本HP
マーケティング本部
コマーシャルマーケティング部長日笠 修 氏
複数社のB2Bマーケ経験を経て日本HPで企画・推進を担当。大手・中小企業、公共機関への製品認知向上とAI PC等のICT提案を通じ、業務効率化と安全なIT環境構築を支援しています。
A-244
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- 会場
- セミナー会場4
次の10億ユーザーはエージェント〜人間とエージェントが共存する安全な業務環境とは
DXによりブラウザはOSと化しました。そしてこのOSを操作する次の10億ユーザーは人間ではなくエージェントです。しかしエージェントは見えない脅威の標的でありセキュリティホールとなっています。エージェントの活用こそがDXの最終形ですがそれには人間とエージェントが共存できる安全な業務環境が不可欠です。
-
メンロ・セキュリティ・ジャパン
ディレクター, セールスエンジニアリング寺田 大地 氏
CISSP、GCFA、情報処理安全確保支援士。PGP、Symantec、FireEyeにてセキュリティの最前線に立ち、様々な形で企業の意識向上に貢献。2018年よりMenlo Securityに在籍。
A-245
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- データ分析
- 会場
- セミナー会場5
RAGの精度を高める「読み取り」とは? 図面・帳票を構造化する解析技術の実例
社内文書でAIエージェントを作っても精度が出ずPoCが止まる――原因の多くは「読み取り(パース)」にあります。本セッションでは文書解析技術が複雑な帳票・図面をどう構造化するかを、取り込み結果とともにご紹介。STORM PlatformでFAQエージェントを作るライブデモも行います。
-
サイオニックエーアイ
技術部長林 勲男 氏
通信キャリアで開発・インフラ全般を統括し、コンタクトセンター向けソリューション企業では技術面の総責任者を歴任。現在はサイオニックエーアイにて技術コンサルティングに従事
T-248
AIリーダーズEXPO シアター
- 生成AI
- AIを活用した業務改革
- 会場
- オープンシアター
AI-OCRの次へ。本物の生成AIネイティブOCR『GenOCR』が実現する世界
本講演では、生成AIを中核に据えた新しいOCR「GenOCR」をご紹介します。手書きの殴り書きや非定型フォーマットの帳票も高精度に読み取るほか、図面・グラフの読み取りや複数帳票間の整合性チェックまで、デモを交えて実演します。従来型AI-OCRとの違いを整理しながら、「読むだけ」のOCRから「理解して考える」OCRへの転換による業務効率化の可能性をお伝えします。
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ジンベイ
コンサルティング竹下 樹里 氏
A-24G
AIリーダーズEXPO
- マルチモーダルAI
- 会場
- セミナー会場10
人型ロボットは製造現場で「使える」のか、先進企業の動向と課題を探る
AI技術の進化を背景に開発競争が激化し、市場規模の拡大が予測されている人型ロボット。先進企業は人手不足や業務効率化などを背景に工場や倉庫などでの活用を目指し、実証実験を進めている。こうした企業の取り組み状況や実用化に向けた課題などについて解説する。
-
日経BP
BtoBユニット メディア戦略部 メディアコーディネーター田野倉 保雄
1991年に日経BP入社。日経エレクトロニクス・日経Robotics・日経ものづくり編集長などを務め、電機や自動車など製造業を主に取材。2022年、技術コンテンツユニット編集委員。24年4月から現職。
A-253
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場3
組込み開発への適用から見る技能継承の勘所
製造業の競争力を支えてきた熟練技術者の知識や経験を、いかに次世代へ継承するかは重要な経営テーマです。本講演では、AIを活用した暗黙知の抽出・可視化手法を解説するとともに、当社の組込み開発現場への適用事例をご紹介します。実際の取り組みを通じて見えた成功要因や課題、期待効果を共有し、製造業における技能継承の実践的な進め方と、他業界への展開可能性について考察します。
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NTTデータ先端技術
デジタルビジネス事業本部 テクノロジーイノベーション戦略室 AI戦略室
部長高柳 和宏 氏
株式会社NTTデータにて、大規模ITシステム更改、企業内ID管理システム導入プロジェクトのPM/PLとして従事。現職に転職後、コンタクトセンター向けのIP-PBX更改・自動化プロジェクトに従事し、AI活用プロジェクトのマネージメントに従事している。
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NTTデータMSE
ビジネス戦略統括室 AI戦略企画部
課長宮川 輝征 氏
デジタル家電、車載機器、医療検査装置など、長年にわたり組込みソフトウェア開発に従事。アカウント営業や経営企画を経験し、現在は全社AI戦略の企画・推進を担当。生成AI・ローカルLLM活用、業務効率化、人財育成、事業創出に関する取り組みをリードしている。開発現場から経営視点までの経験を活かし、「AIを活用した新たな価値創出」をテーマに企業の変革支援に取り組んでいる。
A-255
AIリーダーズEXPO
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
人月ビジネスの終焉とAI駆動開発~自律型AI『Devin』が起こす開発革命(仮)
AI導入後も「コストや速度が変わらない」原因は人間側のボトルネックにあります。本講演では自律型AIエンジニア「Devin」の圧倒的並列処理能力と実事例を紐解き、AIの暴走を防ぐ「仕様駆動開発」へのパラダイムシフトを解説。発注者が主導権を握る「真の内製化」と、IT組織変革に向けた具体策を提言します。
-
ULSコンサルティング
取締役副社長桜井 賢一 氏
K-251
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
トップエンジニアの実演で知る! AI駆動開発の威力
ソフトウエア開発の分野では、AI活用が急速に広まっています。ではトップエンジニアはどれだけAIを使いこなしているのでしょうか。その答えを提供するべく、トップエンジニア2人によるAI駆動開発の実演セミナーを開催します。AI駆動開発コンソーシアムとAI駆動開発勉強会の協力を得て、2人のエンジニアが登壇。当日提示されたお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発します。限られた時間でどれだけのアプリを作れるかを実感できるでしょう。
-
スナガク 氏
株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex、Claude Code をはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証し、その知見をZennやXで日々発信している。
著書に『Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド』(技術評論社、共著)。
X: @suna_gaku -
Grizzlarity
代表取締役藤田 智也 氏
2025年8月に株式会社Grizzlarityを設立。エンタープライズ向けマルチエージェントAIプラットフォーム「KumaKumaAI」を、クラウドSaaSから顧客専用環境へのセルフホストまで幅広い提供形態で展開する。AWS上で稼働するSaaS版に加え、社内データを外部に出さずに活用したい企業向けに、国内GPUクラウド上での個社専用環境の設計・構築も手がける。企業向けAIエージェントの受託開発も行う。
X: @t_fujita24 -
解説
クリエーションライン
取締役兼最高技術責任者(CTO)荒井 康宏 氏
ChatGPT の登場以降、AI・LLM による開発スタイルのパラダイムシフトと開発組織の変革を予想し、「AI駆動開発」を提唱。「AI駆動開発勉強会」を主催し、「AI 駆動開発カンファレンス」では実行委員長を務めるなど、AI 駆動開発の啓蒙・情報発信・コミュニティ育成を積極的に行う。自らもCursor、Claude Code、Codex、bolt.newなどの最新のAI駆動開発ツールを活用し、その実践と普及を推進。
X: @kimotuki -
実況
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
T-258
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- 生成AI
- 会場
- オープンシアター
生成AI活用で「品質」と「開発生産性」を両立〜テスト自動化のいまを知る
生成AIの活用が進み、開発スピードは加速する一方、テストが追いつかず品質担保がボトルネックになる現場も増えています。本セミナーでは、生成AIによるテスト自動化の最新動向を、具体的な活用例を交えてご紹介。品質を落とさず開発生産性も高める、そのヒントをお伝えします。
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MagicPod
エバンジェリスト伊藤 由貴 氏
T-25S8
AIリーダーズEXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
明治安田×弘前大学QOL共創研究所の目指す方向(明治安田総合研究所)
健診ビッグデータで探る乳製品の健康価値(雪印メグミルク)
当社の紹介と弘前での取組み内容について(第一三共ヘルスケア)
弘前大学COI-NEXTに2025年4月から「明治安田×弘前大学 QOL共創研究所」を設置した明治安田が、目指すもの方向、弘前大学との「明治安田×弘前大学 QOL健診」の全国展開の取り組みなど(明治安田総合研究所)
雪印メグミルクは2023年4月、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置し、岩木健診データを活用した研究を進めている。本講演では、乳製品の健康価値に関して得られた知見と、社会実装に向けた今後の取組を紹介する。(雪印メグミルク)
当社は昨年の3月から弘前COIの活動に参画しており、頭痛や睡眠、口腔などに関わる課題を中心に弘前大学のデータを用いて探索しております。(第一三共ヘルスケア)
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明治安田総合研究所
研究員藤澤 里穂 氏
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雪印メグミルク
ミルクサイエンス研究所 食品機能研究室 主査三好 雅也 氏
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第一三共ヘルスケア
研究本部杉山 大二朗 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
A-25S5
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
No HDDs, No AI. 戦略資産としてのデータを蓄積せよ
データ蓄積を中心としたAI戦略の方向性を提示する。AIが高度化した今、差がつくのはモデルではなくデータだ。非公開データを活用したAIは独自の価値を持ち、他社が同じサービスを構築することを困難にする。その源泉は、今この瞬間から始めるデータ蓄積にある。
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ウエスタンデジタルテクノロジーズ
Product, Principal Engineer赤穂 伸雄 氏
1986年生まれ。北海道大学大学院修士修了。HDDの電気系エンジニアとして設計に従事する傍ら、社内データ解析コンペで優勝。勢いそのままAI関連の社内講演を開始。気づいたら外部登壇に至った。
提供:ウエスタンデジタルマーケティング
K-257
基調講演
- 会場
- メインシアター
CTOアワード
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日揮ホールディングスの水口能宏氏、特別賞はクラレの尾松俊宏氏とカルビーの中野真衣氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
-
<大賞>日揮ホールディングス
執行役員CTO水口 能宏 氏
-
<特別賞>クラレ
常務執行役員 研究開発本部担当尾松 俊宏 氏
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<特別賞>カルビー
常務執行役員CTO中野 真衣 氏
Y-262
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
AI時代の新人教育 何を変え、何を残すのか
AI(人工知能)時代における新入社員の育成に関して、多くの企業がその影響の度合いを測りかねています。育成に何を取り入れ、残すべきか――。IT企業を中心にした先進事例や識者の見立てなどを基に、各企業の「試行錯誤」を解説します。同テーマについて20社近くを取材した森岡麗記者も登壇し、各社の取り組みの詳細を語ります。
-
日経クロステック副編集長
中川 真希子
Web媒体でのコンテンツ編集に一貫して携わる。Nikkei Electronics Asia OnlineやPC Onlineなどを経て、2013年に日本経済新聞へ出向。英Financial Timesの翻訳編集などを担当した。復帰後は日経クロストレンド、日経xwomanを経て、19年2月より現職。IT人材育成や能力開発、働き方改革が主な関心領域。生成AIの登場に衝撃を受け、AIが人間の活動にもたらす影響もウオッチする。米ニューヨーク州立大学Stony Brook校卒(経済)。
-
日経クロステック/日経コンピュータ記者
森岡 麗
2021年に日経BP入社。約2年間、日経アーキテクチュアを担当した後、23年4月より日経コンピュータの記者になる。専門分野はSBOMやOSPO、ITセキュリティー。この他、生成AI動向や学校教育におけるITなどにも興味あり。大学・大学院では日本中世史を専攻していた。目指すは、どんなジャンルも取材して記事を書ける「バラエティー体当たり記者」。
A-265
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
AIエージェント時代に企業リーダーが押さえておくべきAIガバナンス
自ら判断し業務を遂行するAIエージェントに、企業はどこまで任せられるのか。国内金融機関や英国BSIでの実績を踏まえ、自律性を高めたAIがもたらす新たなリスクと、安全性・信頼性を確保するための考え方や実践方法を紹介します。ガバナンスをAI活用拡大のための経営基盤に変える道筋を示します。
-
Citadel AI
COO松葉 威人 氏
Citadel AI COO。Google JapanにてB2Bマーケティング、Google Health日本事業の立ち上げを主導。三菱商事で事業開発、北米医療事業責任者等を歴任。MITスローンMBA
DXソリューションEXPO
9月29日(火)
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
-
日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
T-12S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- リスキリング支援サービス
- 会場
- オープンシアター
AI時代のDX推進を止めない人材戦略
~ジョブロールで考えるCompTIA認定資格活用法~
DXやAI活用を進める企業が増える一方で、スキル不足や人材育成の遅れが推進の障壁となっています。本講演では、DX/AX推進に必要な人材像をジョブロール別に整理し、AI EssentialsやSecAI+を含むCompTIA認定資格群を活用した実践的な育成ロードマップを紹介します。
-
CompTIA Japan
Account Executive多喜 由城 氏
K-121
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
[次世代ITイノベーターズ]
日清・荏原・セゾンのAI活用、DXリーダー3氏が徹底討論 現場の課題と打開策
AIエージェントが社員の代わりに業務を進め始めるなど、AI活用が企業の競争力を左右し始めています。本セッションでは、AI活用の先進企業として知られる、日清食品ホールディングス、荏原製作所、クレディセゾンでDX推進の最前線を担うリーダー3氏が登壇し、現場で直面した課題やその乗り越え方についてパネルディスカッション形式で議論します。企業のDX推進担当者はもちろん、AI活用の勘所を知りたいビジネスパーソンにとって、実践的なヒントが得られるセッションです。
-
日清食品ホールディングス
AI&クラウド基盤部
部長岩下 輝彦 氏
2010年富士フイルムソフトウエア入社。クラウドサービス開発などを経験し、2017年日清食品ホールディングス入社。2025年より現職。AI活用を支えるIT基盤の変革を推進。
-
荏原製作所
データストラテジーチーム データストラテジーユニット
ユニットリーダー田中 紀子 氏
京都大学大学院数学専攻修了後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)でクオンツ開発やIT・DX・AI企画に従事。2023年荏原製作所に入社し、データストラテジーユニットリーダーとして生成AI推進を全社で統括。
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クレディセゾン
システム企画部
部長井上 大嗣 氏
株式会社クレディセゾンに新卒入社。営業企画・経営企画などの企画部門で約10年間の経験を積んだ後、社内公募制度を活用してエンジニア職へ転身。約1年間の経験を経て、全社DX推進を担当し、現在に至る
-
<モデレーター>
日経BP
取締役CMO/ITイノベーターズ会議議長戸川 尚樹
Y-132
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
次の注目テクノロジーは何か?「日経R&Dナビ」の投資・知財・論文データで先読み
軌道上コンピューティング、量子誤り訂正、磁気冷却、世界モデル――。日経クロステックの「テクノロジー未来投資指数」の上位には、世界の投資が集まる先端テクノロジーが並ぶ。スタートアップ投資、特許、論文をワンストップで把握できる「日経R&Dナビ」のデータを基に、注目技術の現在地と将来の可能性を先読みする。
-
日経BP
R&Dデータベース事業カンパニー長、総合研究所チーフプロデューサー目次 康男
「日経コンピュータ」記者・副編集長、「日経クロステック」開発責任者、DX推進室長、AI・データラボ所長などを歴任。2026年4月からR&D分野のデータベース事業「日経R&Dナビ」の責任者を務める。
T-13S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- ピープルアナリティクス
- 会場
- オープンシアター
自社にあった一手を決められる - AI活用・DXを当たり前にする一歩目の踏み出し方
理想とITの制約、現場と経営の温度差。そのギャップに悩み、計画はあるのに動き出せない。そんな状況に心当たりはありませんか?こうした停滞を打開する「着眼点」と、実行へ移すための工夫や打ち手を、当社の実践事例とともに解説します。AI活用・DXを当たり前のものにする実践知を獲得いただけます。
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インターネットイニシアティブ
インテグレーション事業本部 プロフェッショナルサービス本部
デジタルイノベーション部 ビジネスインテグレーション課西村 透 氏
K-141
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「RIKYU」から「富岳NEXT」へ:"Made with Japan"の次世代計算基盤とAI for Scienceが変えるR&D
「AI for Science」による科学的発見の加速は「科学の産業革命」であり、企業や研究機関のR&D手法を不可逆的に刷新している。理化学研究所計算科学計算センター(R-CCS)はこの変革を牽引すべく、AI・HPC融合システム「理究(りきゅう/RIKYU)」から次世代システム「富岳NEXT」へと至る開発を推進している。単なるハードウェア開発にとどまらず、NVIDIAや富士通、米国DOE(Department of Energy) Genesisとの国際協調を通じ、グローバル規模で「Made with Japan」のアーキテクチャを実現する。次世代基盤が科学研究をどう変容させ、新たな産業競争力を創出するかを示す。
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理化学研究所
計算科学研究センター センター長松岡 聡 氏
K-157
基調講演
- 会場
- メインシアター
CIO/CDOアワード
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日清食品ホールディングスの成田敏博氏、特別賞はSUBARU辻氏とコスモエネルギーホールディングスのルゾンカ氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
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<大賞>日清食品ホールディングス
執行役員CIO成田 敏博 氏
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<特別賞>SUBARU
執行役員CIO辻 裕里 氏
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<特別賞>コスモエネルギーホールディングス
常務執行役員CDOルゾンカ 典子 氏
K-166
基調講演
- 会場
- セミナー会場6
その技術を、ヘルスケアの新事業へ
―健康課題を起点に、研究開発から社会実装まで
AI、データ、アプリ、ウェアラブルなど、自社の技術を健康課題の解決につなげ、新たなヘルスケア事業へ発展させるには何が必要か。予防・健康づくりサービスをめぐる政策の方向性や企業の研究開発事例を交え、効果や価値の検証、持続可能な事業化など、研究開発から社会実装へとつなげるための考え方を議論する。
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経済産業省
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
課長補佐佐藤 大輔 氏
名古屋第二赤十字病院で薬剤師として勤務後、株式会社データック、株式会社キャンサースキャンでヘルスケア事業に従事。2024年に経済産業省へ入省し、ヘルスケアサービスの信頼性確保等に関する政策業務を担当。
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ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
AMED「ヘルスケアサービス実用化研究事業」PS西根 英一 氏
プロジェクトデザインとプロジェクトマーケティングの実務家・研究者として産官学で指揮を執る。 事業構想大学院大学特任教授、千葉商科大学サービス創造学部特命教授、日本マーケティング学会理事等を務める。
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登壇者調整中
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<モデレーター>
日経BP
総合研究所 社会課題研究所 部長/上席研究員庄子 育子
『日経メディカル』『日経ヘルスケア』『日経ビジネス』等で20年以上、医療・ヘルスケア分野を取材・分析。現在、AMEDの予防・健康づくりサービスの普及・研究促進支援事業で統括責任者を務める。
T-16S8
DXソリューションEXPO シアター
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- 会場
- オープンシアター
AI需要×VMware問題のダブルパンチ、どう乗り切る?
AI需要によるサーバ価格高騰や納期不安定を背景に、基盤増強や更改が計画通り進まないケースが増えています。そこにVMware問題が重なり、判断を急がされる状況も生じています。
本シアターでは、国産プライベートクラウド「USiZE」を解決策のひとつとして、次につなげるための現実的な考え方を整理します。
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SCSK
ITインフラサービス事業グループ データ・AI基盤事業本部 USiZEサービス部 第一課
課長小林 朗 氏
9月30日(水)
Y-222
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
分解して見えた「Unitree G1」の実力――人型ロボットとフィジカルAIの未来
26年8月上場の中国Unitreeが開発した「Unitree G1」は、フィジカルAIを開発する企業や研究機関が採用する標準機となりつつあります。調査レポート「人型ロボット『Unitree G1』徹底分解・分析レポート」企画担当者がG1のハード/ソフトを解説し、フィジカルAIの将来を展望します。
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日経BP
クロスメディア編集部/AI・データラボ 編集委員浅川 直輝
日経エレクトロニクス、日本経済新聞、日経コンピュータ編集長を経て現職。人工知能(AI)や量子コンピューターなどの先端技術に加え、企業DX(デジタル変革)などをテーマに取材・執筆している。
T-228
DXソリューションEXPO シアター
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- 会場
- オープンシアター
仮想化基盤ソリューション「Prossione Virtualization」
仮想化基盤の製品市場は急速に変化しており、製品再選定が進んでいます。NTTデータはKVMを利用したシステム開発・運用の経験を生かし、仮想化基盤を管理・運用するためのサービス「Prossione Virtualization」を提供しております。本講演ではNTTデータが提供する新しい仮想化ソリューションをご紹介します。
-
NTTデータ
テクノロジービジネス事業本部テクノロジーセールス事業部佐藤 稔 氏
R-226
ITレガシー問題対策フォーラム
- 会場
- セミナー会場6
【ITレガシー問題対策フォーラム】
経営課題となったレガシーシステム問題にどう向き合うか
デジタル経営基盤の再構築に向けた実践アプローチ
COBOLやメインフレーム/オフコン向けの旧式言語で構築した業務アプリケーションを、いつまで使い続けるか――。多くのユーザー企業にとって、依然として悩ましい問題です。
「2025年の崖」として指摘された課題は、その節目を過ぎた今もなお本質的には解決されていません。むしろ、業務とCOBOLに精通したエンジニアの確保難、ハードウエアの老朽化やメーカーの生産撤退に加え、いざ刷新に踏み切ろうとしても「技術者不足」「請負リスクの高さ」から大手システム開発会社に受注してもらえないという新たなリスクも表面化しています。このままでは、老朽化したアプリケーションがビジネスの足かせとなり、経営問題に発展しかねません。
業務アプリケーションは、企業を支えるデジタル経営基盤です。一連の問題を抜本的に解決するには、ITインフラの老朽化対策にとどまらず、業務のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを策定する――高い視点からのアプローチが欠かせません。
12:30 ~ 12:55
【主催者講演】
ITモダナイズの戦略的アプローチ
~富士通・日立ホスト対策、ラスボス移行、生成AI活用
企業でIT活用が進むなか、ITモダナイズが課題として顕在化してきた。肥大で複雑なラスボスともいえるレガシーシステムは企業のDX(デジタル変革)を阻む要因の一つ。富士通と日立製作所のメインフレームの保守サポートが終了する2035年前後を見据え、生成AIを活用しながらITモダナイズを完遂するための「戦略的アプローチ」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹
ITベンダーでエンジニアを経験した後、1997年に日経BP入社。日経オープンシステムにて企業システムのIT戦略やシステム構築に関わる記事を執筆。日経クラウドファーストを兼務しながら日経コンピュータ副編集長などを経て、現在に至る。専門分野はクラウド、データベース、アプリ開発、メインフレームなど。最近はDX(デジタル変革)の推進に向けた、ITのモダナイズや生成AI活用の取材に注力する。
13:00 ~ 13:30
協賛パートナー講演①
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。
13:35 ~ 14:05
協賛パートナー講演②
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
― 「まだ使える」が致命傷になる時代
2026年、AIに関するニュース一つでIT各社の株価が揺れ動く時代を迎えた。こうした中、「AIでモダナイゼーションできる」と謳う企業が増えている。だが、単なるAI活用だけでは実現できない。積み重なった業務ロジックや複雑なシステムの難所を知り尽くした者だけが、実績あるソリューションと掛け合わせ、確かな変革を可能とする。システムを「AI Ready」な状態へ導けないままメインフレームを使い続けることは、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するのかもしれない。
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
14:10 ~ 14:40
事例講演
タイトル調整中
概要調整中
-
登壇者調整中
14:45 ~ 15:15
協賛パートナー講演③
生成AIだけでは、崖は越えられない
~ベテラン人材×AIのHITLで挑むレガシーマイグレーション
Gartnerはメインフレーム離脱PJの7割超が失敗すると予測し、原因に生成AIの過大評価を挙げました。古い基幹システムの解析はAI単体では推論頼みになり、精度に限界があります。本講演では、レガシー精通のベテランがAI出力を補正するHITLで実用精度の現状解析を実現する手法を事例を交えて解説します。
-
エイジレス
取締役ズッカーマン 励司 氏
1992年生まれ。明治大学卒業。大学在学中に、カウモ株式会社の創業に参画。取締役として100名を超える企業への成長に寄与。
2017年代表取締役としてアウルス株式会社を創業。
2019年同社をエン・ジャパン株式会社に数億円後半で売却。
2021年8月まで同社の代表、役員としてPMIに従事。
2020年2月よりエイジレス取締役。
15:20 ~ 15:50
協賛パートナー講演④
AIで導くレガシーシステム脱却の最短ルート
〜仕様解析の工数9割減!新時代のシステム刷新戦略〜
「ドキュメント不在」「キーマン不在」「コードの複雑化」により踏み切れないシステム刷新。その壁を打破すべく、SHIFTのモダナイゼーションスペシャリストが最新アプローチを解説します。AIによる仕様解析でブラックボックスを解き明かし、調査工数を9割削減。リスクを抑えて最速で成功へ導く最先端手法をお伝えします。
-
SHIFT
AIモダナイゼーション統括部 AIモダナイゼーション技術企画部白木 翔也 氏
新卒でソーシャルゲーム開発に従事した後、スタートアップのCTOとして法人向けSaaSプロダクトの立ち上げを主導。2022年2月に株式会社SHIFTへ入社。
現在は、SHIFT独自の開発フレームワーク「SHIFT DQS」とAIを組み合わせ、リバースエンジニアリングを加速させる「AI仕様解析」のリーダーとして、次世代のDX推進を牽引している。
15:55 ~ 16:25
協賛パートナー講演⑤
COBOL、PL/I × クラウド -未来へつなぐ DX戦略‐
COBOLとPL/Iは今なお基幹システムを支える重要な技術です。本セッションでは、両言語が持つ強みやAIツール活用時における人間との役割分担を解説するとともに、既存資産を活かしたクラウド移行やモダナイゼーションの実践手法をご紹介します。さらに、国内導入事例や人材育成の方法を通じて、レガシー資産を未来へつなぐ現実的なDX戦略をお伝えします。
-
AMC ソフトウェアジャパン(Rocket Softwareグループ)
代表執行役社長大野 洋一 氏
35年以上のIT業界における経験を通じて、基幹系システムから情報系システムまで、お客様の課題をITを通じて解決することを第一に、安心安全なソリューションをご提供し、長くご利用をいただいております。
弊社の提供するモダナイゼーションは建築に例えるなら増改築です。古い建物を壊してゼロから新築するのではなく、お客様が築いた大切な資産を最大限に活かし、短納期・低リスク・確実な移行を実現します。
16:30 ~ 17:20
特別パネルディスカッション
「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。 -
<モデレーター>
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
-
日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
K-231
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
JFEスチールと鈴廣蒲鉾、IT Japan Award受賞企業が明かす全社一丸DXの勘所
IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」、グランプリのJFEスチールと準グランプリの鈴廣蒲鉾本店のDX責任者が登壇、その要諦を語りつくす。JFEスチールは国内全製鉄所・製造所の基幹システムをオープン化。約2億ステップもの巨大システムをわずか約5年2カ月で完全移行した。鈴廣蒲鉾本店は、役職や社歴を問わず全員がDX(デジタル変革)に参加する体制を築いた。企業規模こそ異なれど、両社に共通するのは歴史のある企業を変える難しさ、そして経営層から現場まで一丸となって難局を突破した変革力だ。
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JFEスチール
専務執行役員 製鉄所業務プロセス改革班長西 圭一郎 氏
1992年早稲田大学大学院修了、川崎製鉄入社。熱感圧延工場の技術者として長く従事。JFEスチール発足後、東日本製鉄所において、熱延工場長、計画室長など生産現場の主要職位を歴任。2019年よりJFEスチールの全製鉄所を対象とした2億ステップを超える巨大メインフレームのモダナイゼーションを指揮。2023年常務執行役員。2026年専務執行役員。
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鈴廣蒲鉾本店
業務改革部 部長稲山 正憲 氏
鈴廣蒲鉾に入社して30年。財務・営業・店舗開発を経て、現在は業務改革部に所属。デジタルを駆使し、RPAやAIを活用した業務改善を各部署で推進できる様・支援しています。
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<モデレーター>
日経コンピュータ編集長/日経クロステック副編集長玉置 亮太
1997年、日経BP入社、日経コンピュータ配属。日経ITプロフェッショナル、ウェブメディアITpro編集、日本経済新聞社企業報道部(現ビジネス報道ユニット)出向などを経て2023年10月より現職。
T-23S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- リスキリング支援サービス
- 会場
- オープンシアター
AI時代のDX推進を止めない人材戦略
~ジョブロールで考えるCompTIA認定資格活用法~
DXやAI活用を進める企業が増える一方で、スキル不足や人材育成の遅れが推進の障壁となっています。本講演では、DX/AX推進に必要な人材像をジョブロール別に整理し、AI EssentialsやSecAI+を含むCompTIA認定資格群を活用した実践的な育成ロードマップを紹介します。
-
CompTIA Japan
Account Executive多喜 由城 氏
B-254
DXソリューションEXPO
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- 5G/次世代ネットワーク
- 会場
- セミナー会場4
低遅延AIの最前線~OT/Physical AI/モビリティでのAI利用の実際
産業用機器・制御系OT・ロボット制御・等々でのエッジ系でのAI利用はもはや通常運用になっています。ここに生成AIを利用することもまた主流になりつつあります。しかしながら、エッジ系での制御では遅延性の確保が最大の課題です。特にクラウド系LLMでは、処理に時間がかかるため、ミリ秒スケールでのLLMの利用は不可能です。また、特定の推論チップでの処理は、コスト/開発に時間がかかり課題が残ります。オンサイトに超高速RDBであるTsurugiとデプロイし、同時にLLMをローカルで動かすことにより、人間の反射速度・処理能力を超えたAIを稼働させ、またオープン系の仕組みを利用することで開発コスト・納期を短縮するソリューションを実際のデモを見せつつ解説します。
-
ノーチラス・テクノロジーズ
代表取締役会長/次世代高速RDB劔"Tsurugi"開発責任者神林 飛志 氏
1998年 小売チェーンの株式会社カスミに入社。
2012年3月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役社長に就任を経て、2017年4月から現職。
現在は、分散処理データベースの“Tsurugi”の開発を手掛け、更なる効率化・高速化に尽力している。
T-268
DXソリューションEXPO シアター
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- ERP/会計システム
- 会場
- オープンシアター
コンポーザブルアーキテクチャで実現するAIエージェント時代の業務システム再構成
AIによって企業システムは“管理するための基盤”から、“変化を駆動するための基盤”へと進化しつつあります。本セッションでは、Composable ArchitectureやMACH Allianceの考え方をもとに、AIエージェント時代に求められる新たな企業システムの方向性について解説します。
-
テイラー
Head of Strategic Clients金谷 篤典 氏
情報セキュリティーNEXT
9月29日(火)
C-116
情報セキュリティーNEXT
- クラウドネイティブセキュリティー
- マルチクラウドセキュリティー(SIEM、CNAPP、SASE、CASB、WAAP)
- 会場
- セミナー会場6
増え続けるAWS環境、セキュリティ体制の限界と再構築の方法
クラウド移行・マルチクラウド・グループ拡大による環境追加が進むほど、既存の運用体制では十分なセキュリティ対策が難しくなります。本セッションでは、その限界を整理したうえで、専門家が伴走しAWSセキュリティ強化を実現する「CloudFastener」で、セキュリティ体制を再構築する方法をご紹介します。
-
サイバーセキュリティクラウド
エリア・パートナーセールス部 セールスエンジニアグループ桃井 健太 氏
SaaS企業でインフラ設計・運用とクラウドシフトを経験後、プリセールスでCDN・WAF等を担当。2025年CSCに入社し、WAF中心にセキュリティ商材の顧客販売支援に従事。
C-113
情報セキュリティーNEXT
- エンドポイントセキュリティー(EPP、EDR、NGVA、XDR)
- ランサムウエア対策
- 会場
- セミナー会場3
検知・アラート疲れからの脱却:AIが実現する次世代の事前防御
増え続けるアラートや調査コストにより、EDR中心のセキュリティ運用は新たな課題に直面しています。本講演では、AIと高度化したEPPを活用した事前防御へのシフトを解説し、アラート削減と運用効率化を実現する新たな対策を紹介します。
-
NTTセキュリティ・ジャパン
プロフェッショナルサービス部伊藤 広之 氏
C-124
情報セキュリティーNEXT
- 会場
- セミナー会場4
経産省SCS評価制度の全体像と実務対応
情シス部門が今取り組むべきアクションとは
経産省SCS評価制度の概要と評価観点を分かりやすく整理。企業に求められる対応レベルを解説し、情報システム部門として何から着手すべきか、実務に活かすためのポイントを紹介します。
-
NSD
ソリューションビジネス営業部
課長平木 裕二 氏
2003年入社以来、セキュリティ分野の営業に従事。特権ID管理を強みとし、製造業・金融業界など幅広い顧客に対し、豊富な知識と経験を活かして複雑な要件にも柔軟に対応してきた実績を持つ。
K-127
基調講演
- 会場
- メインシアター
楽しく学ぶセキュリティカードゲーム
~ゲームの仕組みを活用した使いたくなる体験~
その研修、しっかりと届いていますか?
ゲームの仕組みを応用してユーザーの行動を変容する「ゲーミフィケーション」事業を手掛けるセガXDが開発した楽しみながら学べるセキュリティカードゲーム。
「ゲーミフィケーション」の基礎的な考え方と、セキュリティカードゲームの体験コーナーをご用意してお待ちしています。
-
セガ エックスディー
部長田岡 雄 氏
ゲーム運営・企画開発を経て、株式会社セガに入社。
セガXDの立ち上げに携わり出向。ゲーミフィケーション事業の立ち上げ、複数プロダクトのプロデューサーを担当。現在は部長として組織マネジメントに従事。
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
-
日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
Y-132
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
次の注目テクノロジーは何か?「日経R&Dナビ」の投資・知財・論文データで先読み
軌道上コンピューティング、量子誤り訂正、磁気冷却、世界モデル――。日経クロステックの「テクノロジー未来投資指数」の上位には、世界の投資が集まる先端テクノロジーが並ぶ。スタートアップ投資、特許、論文をワンストップで把握できる「日経R&Dナビ」のデータを基に、注目技術の現在地と将来の可能性を先読みする。
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日経BP
R&Dデータベース事業カンパニー長、総合研究所チーフプロデューサー目次 康男
「日経コンピュータ」記者・副編集長、「日経クロステック」開発責任者、DX推進室長、AI・データラボ所長などを歴任。2026年4月からR&D分野のデータベース事業「日経R&Dナビ」の責任者を務める。
T-14S8
情報セキュリティーNEXT シアター
- サイバー攻撃対策
- ランサムウエア対策
- 会場
- オープンシアター
ランサムウェア攻撃に備える
~外部公開資産の可視化とASMの実践~
生成AIやOSINT悪用で攻撃のスピードが急増する現代、年1回の診断ではリスクを抑えきれない。本講演では、ホワイトハッカーの知見を自動化したASMツール「ネットde診断」による最新防御戦略を公開。攻撃のきっかけを先回りして潰し致命傷を防ぐ、工数をかけない継続的な資産管理と脆弱性対策を解説する。
-
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
マーケティング部
課長代理稲田 幹 氏
9月30日(水)
K-211
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「今日も誰かが狙われる」ライブ
知っておくべきランサムウエア攻撃の真実
世界中で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。2025年は国内でも大手企業が相次いで被害に遭いました。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。近年、そのトレンドは大きく変化しています。本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。
※お知らせ:開催日時が、「9/29_14:10-14:50」から「9/30_11:20-12:00」へ変更になりました。
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日経クロステック
編集委員勝村 幸博
専門はセキュリティーやインターネット技術。情報処理安全確保支援士、博士(工学)。著書に「ゼロトラスト」「ランサムウエア攻撃との戦い方」(サイバーセキュリティアワード2026書籍部門優秀賞)などがある。
C-234
情報セキュリティーNEXT
- サイバー攻撃対策
- ランサムウエア対策
- 会場
- セミナー会場4
生成AI時代のランサムウェア攻撃に備える
~外部公開資産の可視化とASMの実践~
生成AIやOSINT悪用で攻撃のスピードが急増する現代、年1回の診断ではリスクを抑えきれない。本講演では、ホワイトハッカーの知見を自動化したASMツール「ネットde診断」による最新防御戦略を公開。攻撃のきっかけを先回りして潰し致命傷を防ぐ、工数をかけない継続的な資産管理と脆弱性対策を解説する。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
プロダクトサービス事業部
部長市川 遼 氏
2023年GMOサイバーセキュリティ byイエラエ入社。セキュリティと開発の知見を活かし、国産ASMツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」のプロダクトオーナーとして開発や組織運営を統括している。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
マーケティング部
課長代理稲田 幹 氏
2024年GMOサイバーセキュリティ byイエラエ入社。国産ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」のセールス、マーケティングに従事し、顧客課題の解決と価値向上から事業を推進している。
C-25S3
情報セキュリティーNEXT
- 会場
- セミナー会場3
AIによるサイバー攻撃にどう立ち向かうべきか
~BCP・迅速な復旧対策の詳細~
AI時代の今、早急な対策を求められる「AIを悪用した攻撃リスク」、「AIをターゲットにした攻撃リスク」の2点に焦点を当て、これからどういった対策が必要か、どういった準備が必要なのか。これらについて弊社の考えと今からできる準備としてBCPの迅速な復旧に対応する新規サービスについてご紹介させて頂きます。
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レック・テクノロジー・コンサルティング
ネットワーク技術部 セキュリティサービス課直原 拓也 氏
製造業の将来技術EXPO
9月29日(火)
K-111
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「光電融合」最前線 AIデータセンターの最注目技術、業界地図から技術動向まで
光電融合は、データのやり取りを電気回路から光回路に置き換える技術で、AIデータセンターの消費電力を大幅に削減できる。エヌビディア、ブロードコム、NTTなどがこぞって開発に乗り出した。光電融合は世界をどう変えるのか、プレーヤーは誰か、日本の商機はどこか。豊富な図表を用いて徹底解説する。
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日経クロステック/日経エレクトロニクス記者
石橋 拓馬
京都大学大学院工学研究科卒。専門は化学と熱工学。2017年に自動車部品メーカーに入社し、R&D部門で研究の日々を送る。技術情報の発信を通じて日本の産業発展に貢献したいと強く思い、22年に日経BP入社。日経ものづくり記者を経て、24年4月から現職。半導体や電子部品、電池、材料など幅広く取材する。
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
-
日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
V-13G
直流社会に向けたイノベーションの最前線
- 会場
- セミナー会場10
直流社会に向けたイノベーションの最前線
「直流社会に向けたイノベーションの最前線」と題してHVDCパビリオンセミナーを開催します。ワットビット連携と直流データセンターへの取り組みや、直流を効率的に用いた街づくり、高電圧力直流の安全性や規制緩和、直流スマート工場など高電圧直流に関連する多様な取り組みについてパネルディスカッションや講演を実施します。
13:00 ~ 13:20
【主催者講演1】
データセンターもEVもグリッドも高電圧直流へ~「G2C(Grid to Chip)がもたらす新潮流」~
急成長を遂げるAIデータセンター、電気自動車を中心に拡大する自動車の電動化、再生可能エネルギー導入拡大に適した電力グリッドなど、次世代を担う3分野において、800V以上の高電圧直流を用いるシステムの導入が活発化している。業界動向を横断的に紹介するとともに、AIデータセンターや自動車向けに加速する技術開発について探る。
-
日経BP
総合研究所 上席研究員狩集 浩志
大手鉄鋼メーカー 研究所から日経BPに。『日経メカニカル』『Automotive Technology』『日経エレクトロニクス』副編集長、『日経テクノロジーオンライン』編集長、クリーンテック ラボ所長を経て、現職。EV分解プロジェクト責任者。
13:25 ~ 13:55
【主催者講演2】
パネルディスカッション
ワットビット連携(Watt-Bit Collaboration)と直流データセンター
電力インフラ(ワット)と通信インフラ(ビット)を一体的に整備し、効率的で持続可能な社会基盤を築くワットビット連携と直流データセンターをテーマに、電力とデジタルの融合による省エネ・脱炭素化、再生可能エネルギーの有効活用、電力需給の最適化、廃熱利用など直流データセンターを取り巻く次世代インフラの可能性と課題を議論する。
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MESH-X 代表取締役、ビットメディア代表取締役社長
高野 雅晴 氏
日経マグロウヒル社(現・日経BP)記者としてキャリアを開始。1995年に半官半民のR&D会社、ディジタル・ビジョン・ラボラトリーズ設立に参画。2000年、ビットメディア代表取締役社長に就任し、ストリーミング配信、電力×IoTなどを推進。2024年8月にワット・ビット連携を推進するMESH-Xを設立、代表取締役に就任。
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MESH-Xシニアコンサルタント、東京電力ホールディングス経営技術戦略研究所主幹研究員
矢嶌 健史 氏
2000年筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。火力発電所の設計・開発・研究経験を有し、伝熱学会技術賞を受賞するなど熱工学分野で幅広く活躍。現在、火力の知見を活かしたデータセンターの熱設計に注力。
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エルエックススタイル
代表取締役社長杉田 正 氏
データセンター省エネ分野に25年従事。世界最高水準の省エネデータセンターを2回構築。東京では空冷式、千葉ではDLC(Direct Liquid Cooling)方式を実現。東京大学「次世代データセンター勉強会」世話役メンバーとして10年間活動。
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ディーレックス 取締役副社長、DC Powe Vil. 代表取締役社長、九州大学 アドバイザー
村 文夫 氏
DC Power Vil.代表取締役社長、ディーレックス取締役副社長、九州大学産学官連携本部アドバイザー、(一社)SVI推進協議会理事。2012年、400Vdc/12dc電源システムを民間データセンターに世界初導入。直流安全技術・電源技術ノウハウをデータセンター、工場、ビル、町つくりへ展開中。
-
<モデレーター>
日経BP
総合研究所 エグゼクティブフェロー望月 洋介
14:00 ~ 14:30
【パートナー講演】
電気も通信も止まらないVillage ~糸島サイエンスビレッジの取り組みについて~
糸島サイエンス・ヴィレッジ(SVI)の取り組みを紹介し、産学官連携による「科学の村」構想や、再生可能エネルギー、ローカル5G、独自の直流給電の実証を通じた持続可能でレジリエントな未来都市づくりの可能性と展望を解説する。また、感電防止とアーク抑止の技術開発のパイオニアである羽田氏の解説を実施する。
-
イトシマ
広報部長三嶋 直子 氏
-
DC Powe Vil.
特別技術顧問 フェロー羽田 正二 氏
14:35 ~ 15:05
【主催者講演3】
パネルディスカッション
800V高電圧直流へのアプローチと安全性について
800V以上の高電圧直流の導入に関する国際動向や規制・安全基準を踏まえながら、電力会社とデータセンター事業者それぞれの視点から導入効果や課題を議論。脱炭素化と電力需要増加に対応する次世代電力インフラの可能性を探る。
-
東京電力ホールディングス 上席フェロー、東京大学GX戦略推進センター客員教授、電気学会会長、チャデモ協議会会長、国際電気標準会議(IEC)理事
岡本 浩 氏
1993年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京電力において電力システムに関わる業務に従事。2017年東京電力パワーグリッド株式会社取締役副社長、2026年より現職。
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日本データセンター協会
事務局長増永 直大 氏
メーカーにて計算機のハードウエア設計を手がけ、その後大手SI会社で、金融から製造に至るまでの様々なシステム開発プロジェクトを手がける。2010年からデータセンター協会の事務局長を務めている。
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長崎総合科学大学 副学長、大学院工学研究科 教授、先端直流システム研究センター長、電気学会フェロー
廣瀬 圭一 氏
1992年NTT入社,NTTファシリティーズ、NEDOを経て2025年4月より現職。IEC SyC LVDC(低圧直流)およびSC22E(安定化電源)国内委員長、直流技術の研究開発を推進。博士(工学)。
-
<モデレーター>
日経BP
総合研究所 上席研究員狩集 浩志
15:10 ~ 15:40
【パートナー講演】
直流活用で新たな価値を創出するスマート工場
ファクテムが2028年頃の実現を目指す「スマート直流工場」構想を紹介。再エネや蓄電池、製造設備を直流で統合し、省エネとレジリエンスを向上。さらにエッジAIデータセンターを併設することで、リアルタイムデータ活用による生産性向上と新たな価値創出を目指す取り組みを解説する。
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ファクテム
代表取締役川越 健二 氏
2015年に北九州市で株式会社ファクテムを創業。今後、データセンターの直流化を皮切りに、工場内でもAI普及とともに高電圧直流化が進展すると予測し、ワットビット連携を視野に入れた「直流スマート工場」を計画中。
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ファクテム
D-REX事業本部 開発部三宅 重和 氏
直流給電のシステム設計から電子回路の回路設計まで幅広く対応できるエンジニアで、ファクテム本社での直流システムのデモ設備を設計~施工まで対応し、新工場では直流システム全体を統括する。
-
<モデレーター>
技術ジャーナリスト山下 勝己 氏
S-134
Nikkei XTECH Industry Project2027
- 設計・製造支援AI
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場4
製造業リーダーのためのデジタル革新戦略セミナー
「製造業の現在地と次の一手 ~AI・データ時代に企業は何を優先すべきか~」
生成AIの普及を契機に、製造業のデジタル革新は新たな段階へと進んでいます。AI活用に加え、データ基盤の整備やデジタルエンジニアリング、サプライチェーン全体の最適化など、競争力を左右するテーマは大きく広がっています。一方で、「製造業は今どこまで進んでいるのか」「自社は次に何へ取り組むべきか」を見極めることは容易ではありません。本セミナーでは、世界の最新動向と先進企業の取り組みをもとに製造業の現在地を俯瞰するとともに、AI・データ時代に企業が優先すべき取り組みと、競争力を高めるための次の一手を探ります。
13:30 ~ 14:00
ハノーバーメッセ2026から見える世界の製造業DX最前線
ハノーバーメッセ2026は、AIが製造業を自律的に動かす新たな産業OSへの移行を鮮明に示した。MicrosoftやAWS、Siemensが提示したフィジカルAI、ソフトウェアデファインド化、データエコシステムの潮流は、世界の競争軸を大きく変えつつある。日本企業がこれらを実現する鍵は、現場に蓄積された暗黙知の構造化とショーケースとのギャップ解消にある。本講演では、最新ショーケースの本質と日本企業が次に進むべき方向を俯瞰し、AI・データ時代の競争力向上のポイントを提示する。
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アルファコンパス
代表CEO
中小企業診断士、PMP(Project Management Professional)福本 勲 氏
1990年3月 早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ・編集長などをつとめ、2024年に退職。
2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。
また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。
主な著書に『デジタル・プラットフォーム解体新書』(共著:近代科学社)、『デジタルファースト・ソサエティ』(共著:日刊工業新聞社)、『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』、『製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』(近代科学社Digital)がある。主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの『第4次産業革命のビジネス実務論』がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。
その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。
14:05 ~ 14:35
講演タイトル調整中
-
アビームコンサルティング
執行役員 Principal
Intelligence&Research Institute
Leader橘 知志 氏
14:45 ~ 15:25
主催者講演②
『注目スタートアップ企業が語る日本型製造業DXの未来』
概要調整中
-
登壇者調整中
15:35 ~ 15:55
AI駆動のデジタルエンジニアリングによる製造業の革新
~PTCの最新ソリューションと展望~
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、AI 技術は製造業において革新的な変化をもたらしています。ただし、やみくもに AI を適用することについての懸念等が挙げられることも、また事実です。
本講演では、AI を活用した製品開発プロセスの効率化や部品検査の自動化やサービスへの適用など、具体的な事例を交えながら、PTCが提供する最新のAI駆動のソリューションや開発中の機能などの他、PTC の AI に対する取り組み、考え方をご紹介いたします。
-
PTCジャパン
ソリューションズ コンサルティング
ディレクター 執行役員財前 紀行 氏
ソリューションコンサルティングディレクターとして製造業のDX推進を牽引。CAD/PLM領域に精通し、国内外で多数の講演実績を持つ。前職では製造業向けITソリューションの導入支援に従事し、業界のデジタル変革に貢献。
16:05 ~ 16:55
AI・データ時代に企業は何に投資し、何から始めるべきか
生成AIの普及を契機に、製造業のデジタル革新は新たな局面を迎えています。一方で、AI、データ基盤、デジタルエンジニアリングなど投資対象は広がり、企業は限られた経営資源をどこへ優先的に投入すべきかという難しい判断を迫られています。本パネルディスカッションでは、各講演で紹介した世界の最新動向や先進事例を踏まえ、製造業の競争力を高めるために企業が今取り組むべきテーマを多角的に議論します。技術、経営、業務改革、それぞれの視点から優先順位と実践のポイントを整理し、参加者が自社の「次の一手」を考えるためのヒントを提供します。
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アビームコンサルティング
執行役員 Principal
Intelligence&Research Institute
Leader橘 知志 氏
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アルファコンパス
CEO福本 勲 氏
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<モデレーター>
日経BP総合研究所
客員研究員三好 敏
Y-132
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
次の注目テクノロジーは何か?「日経R&Dナビ」の投資・知財・論文データで先読み
軌道上コンピューティング、量子誤り訂正、磁気冷却、世界モデル――。日経クロステックの「テクノロジー未来投資指数」の上位には、世界の投資が集まる先端テクノロジーが並ぶ。スタートアップ投資、特許、論文をワンストップで把握できる「日経R&Dナビ」のデータを基に、注目技術の現在地と将来の可能性を先読みする。
-
日経BP
R&Dデータベース事業カンパニー長、総合研究所チーフプロデューサー目次 康男
「日経コンピュータ」記者・副編集長、「日経クロステック」開発責任者、DX推進室長、AI・データラボ所長などを歴任。2026年4月からR&D分野のデータベース事業「日経R&Dナビ」の責任者を務める。
T-148
建設DX EXPO シアター
- BIM/CIM
- 見積・施工管理/プロジェクトマネジメントシステム
- 会場
- オープンシアター
「PDF図面読取り精度99%達成の衝撃」と「デジモケ」の情報共有活用術
PDF図面からAIで3Dモデルを作成し、鉄筋・仕上げ情報の自動登録から積算・見積作成までを支援する「AI Structure」「BI For AC」を紹介。併せて、PDF図面をWeb上で立体化し、ピン・写真による指示書作成と共有を実現する「デジモケ」など、建設業で役立つシステムについてご紹介します。
-
U'sFactory
代表取締役上嶋 泰史 氏
Y-142
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
「ムーンテック」始動、月面で米中競争 日本の商機は探査車にあり
月面で米中開発競争が加熱している。米国は2028年、中国も30年までに有人着陸を掲げた。一等地「月の南極」を目指し、地質調査を急ぐ。日本は探査車や通信技術で強みを発揮。月面までの輸送コストは1kg当たり2億円、通信遅延は2.6秒、昼120℃・夜-170℃の極端な温度差と制約が多い中、月面向け技術「ムーンテック」をどう開発するか。取材秘話を交えて解説します。
-
日経クロステック/日経ものづくり記者
江口 剛
2019年、日本経済新聞社に入社。商品部で中古車や花き市場、新潟支局で製造業や農業などを担当。21年に退職後、特別研究員(DC1)として北海道大学水産科学院へ進学。魚の遊泳メカニズムや魚群行動の流体力学的特性の研究で博士号(水産科学)を取得。海洋研究開発機構(JAMSTEC)でのポストドクターを経て、25年に日経BP入社。現在は日経ものづくり記者として、素材・製造分野を主に担当する。
D-165
製造業の将来技術EXPO
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場5
Excelが原因?オフィスワークが効率化できない理由。。ExcelのDXをご提案
オフィスワーク効率化のため、ExcelをDXする新機能をご体験ください
●セル内の文字でファイルをAND/OR検索
●写真をまとめて貼付(AIナレッジ用メタデータ、マークダウン出力)
●選択肢(チェック、コンボ)リスト表示
●日時分秒付ハンコでワークフロー
ユーザ数無制限!特別モニター先行ご優待あり
-
日本デジタルオフィス
代表取締役社長濵田 潔 氏
工場エンジニアとして製造・運転・アフターサービス、ISO取得や品質保証、新工場のIT化責任者を歴任。現場DXのプロとして、ユーザ様(トヨタ自動車、JR貨物など)の現場に足を運んでのご提案がライフワーク
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
-
日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
-
日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
-
日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
-
日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
Y-202
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
50兆ドル市場「フィジカルAI」の現在地、人手不足の救世主となるか
エヌビディアの世界モデル発表や、ソフトバンクグループのABBロボット事業買収など、フィジカルAIの覇権争いが激化しています。現場の自動化は事前に組まれた「プログラム」から自律的な「状況判断」へとシフトし、ファナックや安川電機などの日本企業もオープン化や協業を進めています。50兆ドルと言われる巨大新市場を日本はどう生き抜くのか。現場のリアルを解説します。
-
日経クロステック/日経ものづくり記者
木暮 早希
大学では材料工学を専攻し、2023年日経BP入社。日経Automotive記者を経て、24年から日経ものづくりで製造業を担当する。機械や化学、自動車部品など幅広い分野を取材している。仕事帰りのピラティスとホットヨガを日課にし、日々汗を流す。
Y-252
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
量子通信、未来のインターネットを巡る競争が激化
量子通信を巡る競争が激化している。量子コンピューター時代に不可欠とされる「絶対安全な通信基盤」を巡り、日本や米国、中国が主導権争いを繰り広げる。量子が実現する超高性能な通信インフラは、国家安全保障にも影響する重要な技術だ。量子鍵配送(QKD)や衛星量子通信、量子中継などの開発が加速する中、近年は中国が日米欧に圧倒的な差をつけている。講演では、国を挙げて覇権を狙う中国と、日本の展望を示しつつ、鍵となる技術を探る。
-
日経クロステック/日経ものづくり
副編集長佐藤 雅哉
2014年に日経BPに入社。日経ものづくりや日経コンピューター、日本経済新聞、Nikkei Tech Foresightなどに所属し、半導体や電子部品、量子コンピューターなど幅広いテーマを担当する。
D-25S4
製造業の将来技術EXPO
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場4
現場ペーパレスレポートの進化がFA連係、オフィスワーク(Excel)までDX
トヨタ自動車、JR貨物、JMU様などの現場ペーパレス実現したアプリ『do!book』の進化をデモ体験
●FA連携。図面上に計測値書込
●マスターでレポート自動化
●Excel進化!新機能でDX
-セル内文字でExcelファイル検索
-写真まとめてExcel貼付(AIナレッジ用、マークダウン出力)
-
日本デジタルオフィス
代表取締役社長濵田 潔 氏
工場エンジニアとして製造・運転・アフターサービス、ISO取得や品質保証、新工場のIT化責任者を歴任。現場DXのプロとして、ユーザ様(トヨタ自動車、JR貨物など)の現場に足を運んでのご提案がライフワーク
K-257
基調講演
- 会場
- メインシアター
CTOアワード
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」 記念講演・ネットワーキング(名刺交換)・表彰式
「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー2026」の受賞者が決まった。記念講演と名刺交換会でこれからの技術を展望する。大賞は日揮ホールディングスの水口能宏氏、特別賞はクラレの尾松俊宏氏とカルビーの中野真衣氏。受賞者との交流から次を見いだそう。
-
<大賞>日揮ホールディングス
執行役員CTO水口 能宏 氏
-
<特別賞>クラレ
常務執行役員 研究開発本部担当尾松 俊宏 氏
-
<特別賞>カルビー
常務執行役員CTO中野 真衣 氏
T-26S8
製造業の将来技術EXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
AIデータセンターは800VDCへ ― 次世代電源の現在地
GPUの高密度化・大電力化により、AIデータセンターの電源アーキテクチャは大きな転換点を迎えています。次世代GPUを支える800VDC給電の背景と、既存AC設備からの移行、電源システムに求められる技術をOmniOn Powerの視点から解説します。
-
OmniOn Power Inc.
Sales Manager別府 大輔 氏
提供:オムニオンパワー
建設DX EXPO
9月29日(火)
Y-102
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
公開生討論! 建築・土木の新テクノロジー予測
生産性が低く、DXで最も伸びしろが大きいと言われる建設業界。人手不足や物価高騰、老朽化、災害多発、気候変動など様々な問題に対峙しながら、今後生産性を上げるためにどのような技術が求められるのか。AIやロボット、BIM/CIM、デジタルツイン、センサー、シミュレーションなど、建築・土木に欠かせないこれからの新テクノロジーを、2人の建設専門誌の編集長が「公開生討論」で予測する。
-
日経コンストラクション編集長/日経クロステック副編集長
真鍋 政彦
2004年に自治体に入庁。07年6月に日経BPに入社し、日経コンストラクション記者、副編集長を経て、22年4月から現職。グリーンインフラ官民連携プラットフォーム運営委員、土木学会誌特別編集委員など。
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日経アーキテクチュア編集長/日経クロステック副編集長
木村 駿
2007年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了、日経BP入社。日経アーキテクチュアや日経コンストラクションの記者として、建設産業のDXやインフラ老朽化問題、東日本大震災や西日本豪雨などの巨大災害、東京電力福島第1原子力発電所事故の取材などに幅広く携わる。24年4月から現職。故篠山紀信氏との共著などを含め、6冊の著作がある。滋賀県生まれ。
E-114
建設DX EXPO 東京
- 建設業向けITソリューション
- i-Construction
- 会場
- セミナー会場4
増え続けるSaaS、バラバラなデータをどうつなぐ?建設業の未来を拓くデータ連携術
建設業で進むSaaS導入の一方、勤怠・施工管理・人員配置などのデータ分散や二重入力が課題です。中堅ゼネコンの人員アサイン管理ダッシュボードを通じ分散したデータを繋ぎ労務リスクを可視化する具体的な事例をご紹介。さらに現場のデジタル化を一過性の取組みで終わらせずデータを意思決定に活かす手法をお伝えします。
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セゾンテクノロジー
データインテグレーション事業部宮崎 恵輔 氏
建設業・印刷業に特化したセールスエンジニア。ゼネコンや印刷企業に対し、iPaaSやETLツールを活用したデータ連携基盤の提案・導入支援に従事。SEとしての実務経験を活かし、建設DXの推進を支援。
T-168
建設DX EXPO シアター
- i-Construction
- VR・AR
- 会場
- オープンシアター
【LRTK】でスマホがcm精度の万能測量機に!点群スキャンやAR、座標誘導も!
高精度GPS端末「LRTK」はスマホやタブレットに装着するだけでcm精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能が1台で完結します。
土木・建設からインフラ管理まで幅広い分野で活用でき、現場の作業効率化に貢献する次世代測位デバイスです。
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レフィクシア
営業部石谷 隼也 氏
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
AI駆動開発最前線FORUM
9月29日(火)
F-11S5
AI駆動開発最前線FORUM
- AI駆動開発
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場5
AI駆動開発FORUM
11:50 ~ 12:20
「AI駆動」で激変するシステム開発
生成AI(人工知能)がシステム開発を大きく変えている。要件定義から設計、製造、テストまでの開発工程全体で生成AIをフル活用する「AI駆動開発」に取り組む企業が増えてきた。生成AIを搭載した開発ツールの進化、及びAI駆動開発がIT企業やユーザー企業に与える影響を解説する。
-
日経クロステック
シニアエディター大森 敏行
12:20 ~ 12:50
【AI駆動開発FORUM Day1】
大手企業への内製化支援で見えた、AI駆動開発の成功パターン
~明日から動ける具体策~
「現場でAIを使っているのに、成果が上がらない…」経営層が使わない会社ほどAI浸透は遅れ、2027年には企業間の差が決定的に広がるとも言われています。i3DESIGN代表取締役社長CEO 芝陽一郎が、大手企業への内製化支援で見えた成功パターンと、明日から動ける具体策を語ります。
-
アイスリーデザイン
代表取締役社長 CEO芝 陽一郎 氏
野村総合研究所にてシステムコンサルティング業務に従事後、ソフトバンクにて海外ベンチャーキャピタルとの折衝、投資案件のデューデリを担当。一部上場企業の投資事業ポートフォリオ再編なども提供。
ITレガシー問題対策フォーラム
9月30日(水)
R-226
ITレガシー問題対策フォーラム
- 会場
- セミナー会場6
【ITレガシー問題対策フォーラム】
経営課題となったレガシーシステム問題にどう向き合うか
デジタル経営基盤の再構築に向けた実践アプローチ
COBOLやメインフレーム/オフコン向けの旧式言語で構築した業務アプリケーションを、いつまで使い続けるか――。多くのユーザー企業にとって、依然として悩ましい問題です。
「2025年の崖」として指摘された課題は、その節目を過ぎた今もなお本質的には解決されていません。むしろ、業務とCOBOLに精通したエンジニアの確保難、ハードウエアの老朽化やメーカーの生産撤退に加え、いざ刷新に踏み切ろうとしても「技術者不足」「請負リスクの高さ」から大手システム開発会社に受注してもらえないという新たなリスクも表面化しています。このままでは、老朽化したアプリケーションがビジネスの足かせとなり、経営問題に発展しかねません。
業務アプリケーションは、企業を支えるデジタル経営基盤です。一連の問題を抜本的に解決するには、ITインフラの老朽化対策にとどまらず、業務のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを策定する――高い視点からのアプローチが欠かせません。
12:30 ~ 12:55
【主催者講演】
ITモダナイズの戦略的アプローチ
~富士通・日立ホスト対策、ラスボス移行、生成AI活用
企業でIT活用が進むなか、ITモダナイズが課題として顕在化してきた。肥大で複雑なラスボスともいえるレガシーシステムは企業のDX(デジタル変革)を阻む要因の一つ。富士通と日立製作所のメインフレームの保守サポートが終了する2035年前後を見据え、生成AIを活用しながらITモダナイズを完遂するための「戦略的アプローチ」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹
ITベンダーでエンジニアを経験した後、1997年に日経BP入社。日経オープンシステムにて企業システムのIT戦略やシステム構築に関わる記事を執筆。日経クラウドファーストを兼務しながら日経コンピュータ副編集長などを経て、現在に至る。専門分野はクラウド、データベース、アプリ開発、メインフレームなど。最近はDX(デジタル変革)の推進に向けた、ITのモダナイズや生成AI活用の取材に注力する。
13:00 ~ 13:30
協賛パートナー講演①
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。
13:35 ~ 14:05
協賛パートナー講演②
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
― 「まだ使える」が致命傷になる時代
2026年、AIに関するニュース一つでIT各社の株価が揺れ動く時代を迎えた。こうした中、「AIでモダナイゼーションできる」と謳う企業が増えている。だが、単なるAI活用だけでは実現できない。積み重なった業務ロジックや複雑なシステムの難所を知り尽くした者だけが、実績あるソリューションと掛け合わせ、確かな変革を可能とする。システムを「AI Ready」な状態へ導けないままメインフレームを使い続けることは、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するのかもしれない。
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
14:10 ~ 14:40
事例講演
タイトル調整中
概要調整中
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登壇者調整中
14:45 ~ 15:15
協賛パートナー講演③
生成AIだけでは、崖は越えられない
~ベテラン人材×AIのHITLで挑むレガシーマイグレーション
Gartnerはメインフレーム離脱PJの7割超が失敗すると予測し、原因に生成AIの過大評価を挙げました。古い基幹システムの解析はAI単体では推論頼みになり、精度に限界があります。本講演では、レガシー精通のベテランがAI出力を補正するHITLで実用精度の現状解析を実現する手法を事例を交えて解説します。
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エイジレス
取締役ズッカーマン 励司 氏
1992年生まれ。明治大学卒業。大学在学中に、カウモ株式会社の創業に参画。取締役として100名を超える企業への成長に寄与。
2017年代表取締役としてアウルス株式会社を創業。
2019年同社をエン・ジャパン株式会社に数億円後半で売却。
2021年8月まで同社の代表、役員としてPMIに従事。
2020年2月よりエイジレス取締役。
15:20 ~ 15:50
協賛パートナー講演④
AIで導くレガシーシステム脱却の最短ルート
〜仕様解析の工数9割減!新時代のシステム刷新戦略〜
「ドキュメント不在」「キーマン不在」「コードの複雑化」により踏み切れないシステム刷新。その壁を打破すべく、SHIFTのモダナイゼーションスペシャリストが最新アプローチを解説します。AIによる仕様解析でブラックボックスを解き明かし、調査工数を9割削減。リスクを抑えて最速で成功へ導く最先端手法をお伝えします。
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SHIFT
AIモダナイゼーション統括部 AIモダナイゼーション技術企画部白木 翔也 氏
新卒でソーシャルゲーム開発に従事した後、スタートアップのCTOとして法人向けSaaSプロダクトの立ち上げを主導。2022年2月に株式会社SHIFTへ入社。
現在は、SHIFT独自の開発フレームワーク「SHIFT DQS」とAIを組み合わせ、リバースエンジニアリングを加速させる「AI仕様解析」のリーダーとして、次世代のDX推進を牽引している。
15:55 ~ 16:25
協賛パートナー講演⑤
COBOL、PL/I × クラウド -未来へつなぐ DX戦略‐
COBOLとPL/Iは今なお基幹システムを支える重要な技術です。本セッションでは、両言語が持つ強みやAIツール活用時における人間との役割分担を解説するとともに、既存資産を活かしたクラウド移行やモダナイゼーションの実践手法をご紹介します。さらに、国内導入事例や人材育成の方法を通じて、レガシー資産を未来へつなぐ現実的なDX戦略をお伝えします。
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AMC ソフトウェアジャパン(Rocket Softwareグループ)
代表執行役社長大野 洋一 氏
35年以上のIT業界における経験を通じて、基幹系システムから情報系システムまで、お客様の課題をITを通じて解決することを第一に、安心安全なソリューションをご提供し、長くご利用をいただいております。
弊社の提供するモダナイゼーションは建築に例えるなら増改築です。古い建物を壊してゼロから新築するのではなく、お客様が築いた大切な資産を最大限に活かし、短納期・低リスク・確実な移行を実現します。
16:30 ~ 17:20
特別パネルディスカッション
「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。 -
<モデレーター>
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝
Nikkei XTECH Industry Project2027
9月29日(火)
S-134
Nikkei XTECH Industry Project2027
- 設計・製造支援AI
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場4
製造業リーダーのためのデジタル革新戦略セミナー
「製造業の現在地と次の一手 ~AI・データ時代に企業は何を優先すべきか~」
生成AIの普及を契機に、製造業のデジタル革新は新たな段階へと進んでいます。AI活用に加え、データ基盤の整備やデジタルエンジニアリング、サプライチェーン全体の最適化など、競争力を左右するテーマは大きく広がっています。一方で、「製造業は今どこまで進んでいるのか」「自社は次に何へ取り組むべきか」を見極めることは容易ではありません。本セミナーでは、世界の最新動向と先進企業の取り組みをもとに製造業の現在地を俯瞰するとともに、AI・データ時代に企業が優先すべき取り組みと、競争力を高めるための次の一手を探ります。
13:30 ~ 14:00
ハノーバーメッセ2026から見える世界の製造業DX最前線
ハノーバーメッセ2026は、AIが製造業を自律的に動かす新たな産業OSへの移行を鮮明に示した。MicrosoftやAWS、Siemensが提示したフィジカルAI、ソフトウェアデファインド化、データエコシステムの潮流は、世界の競争軸を大きく変えつつある。日本企業がこれらを実現する鍵は、現場に蓄積された暗黙知の構造化とショーケースとのギャップ解消にある。本講演では、最新ショーケースの本質と日本企業が次に進むべき方向を俯瞰し、AI・データ時代の競争力向上のポイントを提示する。
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アルファコンパス
代表CEO
中小企業診断士、PMP(Project Management Professional)福本 勲 氏
1990年3月 早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ・編集長などをつとめ、2024年に退職。
2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。
また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。
主な著書に『デジタル・プラットフォーム解体新書』(共著:近代科学社)、『デジタルファースト・ソサエティ』(共著:日刊工業新聞社)、『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』、『製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』(近代科学社Digital)がある。主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの『第4次産業革命のビジネス実務論』がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。
その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。
14:05 ~ 14:35
講演タイトル調整中
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アビームコンサルティング
執行役員 Principal
Intelligence&Research Institute
Leader橘 知志 氏
14:45 ~ 15:25
主催者講演②
『注目スタートアップ企業が語る日本型製造業DXの未来』
概要調整中
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登壇者調整中
15:35 ~ 15:55
AI駆動のデジタルエンジニアリングによる製造業の革新
~PTCの最新ソリューションと展望~
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、AI 技術は製造業において革新的な変化をもたらしています。ただし、やみくもに AI を適用することについての懸念等が挙げられることも、また事実です。
本講演では、AI を活用した製品開発プロセスの効率化や部品検査の自動化やサービスへの適用など、具体的な事例を交えながら、PTCが提供する最新のAI駆動のソリューションや開発中の機能などの他、PTC の AI に対する取り組み、考え方をご紹介いたします。
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PTCジャパン
ソリューションズ コンサルティング
ディレクター 執行役員財前 紀行 氏
ソリューションコンサルティングディレクターとして製造業のDX推進を牽引。CAD/PLM領域に精通し、国内外で多数の講演実績を持つ。前職では製造業向けITソリューションの導入支援に従事し、業界のデジタル変革に貢献。
16:05 ~ 16:55
AI・データ時代に企業は何に投資し、何から始めるべきか
生成AIの普及を契機に、製造業のデジタル革新は新たな局面を迎えています。一方で、AI、データ基盤、デジタルエンジニアリングなど投資対象は広がり、企業は限られた経営資源をどこへ優先的に投入すべきかという難しい判断を迫られています。本パネルディスカッションでは、各講演で紹介した世界の最新動向や先進事例を踏まえ、製造業の競争力を高めるために企業が今取り組むべきテーマを多角的に議論します。技術、経営、業務改革、それぞれの視点から優先順位と実践のポイントを整理し、参加者が自社の「次の一手」を考えるためのヒントを提供します。
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アビームコンサルティング
執行役員 Principal
Intelligence&Research Institute
Leader橘 知志 氏
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アルファコンパス
CEO福本 勲 氏
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<モデレーター>
日経BP総合研究所
客員研究員三好 敏
直流社会に向けたイノベーションの最前線
9月29日(火)
V-13G
直流社会に向けたイノベーションの最前線
- 会場
- セミナー会場10
直流社会に向けたイノベーションの最前線
「直流社会に向けたイノベーションの最前線」と題してHVDCパビリオンセミナーを開催します。ワットビット連携と直流データセンターへの取り組みや、直流を効率的に用いた街づくり、高電圧力直流の安全性や規制緩和、直流スマート工場など高電圧直流に関連する多様な取り組みについてパネルディスカッションや講演を実施します。
13:00 ~ 13:20
【主催者講演1】
データセンターもEVもグリッドも高電圧直流へ~「G2C(Grid to Chip)がもたらす新潮流」~
急成長を遂げるAIデータセンター、電気自動車を中心に拡大する自動車の電動化、再生可能エネルギー導入拡大に適した電力グリッドなど、次世代を担う3分野において、800V以上の高電圧直流を用いるシステムの導入が活発化している。業界動向を横断的に紹介するとともに、AIデータセンターや自動車向けに加速する技術開発について探る。
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日経BP
総合研究所 上席研究員狩集 浩志
大手鉄鋼メーカー 研究所から日経BPに。『日経メカニカル』『Automotive Technology』『日経エレクトロニクス』副編集長、『日経テクノロジーオンライン』編集長、クリーンテック ラボ所長を経て、現職。EV分解プロジェクト責任者。
13:25 ~ 13:55
【主催者講演2】
パネルディスカッション
ワットビット連携(Watt-Bit Collaboration)と直流データセンター
電力インフラ(ワット)と通信インフラ(ビット)を一体的に整備し、効率的で持続可能な社会基盤を築くワットビット連携と直流データセンターをテーマに、電力とデジタルの融合による省エネ・脱炭素化、再生可能エネルギーの有効活用、電力需給の最適化、廃熱利用など直流データセンターを取り巻く次世代インフラの可能性と課題を議論する。
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MESH-X 代表取締役、ビットメディア代表取締役社長
高野 雅晴 氏
日経マグロウヒル社(現・日経BP)記者としてキャリアを開始。1995年に半官半民のR&D会社、ディジタル・ビジョン・ラボラトリーズ設立に参画。2000年、ビットメディア代表取締役社長に就任し、ストリーミング配信、電力×IoTなどを推進。2024年8月にワット・ビット連携を推進するMESH-Xを設立、代表取締役に就任。
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MESH-Xシニアコンサルタント、東京電力ホールディングス経営技術戦略研究所主幹研究員
矢嶌 健史 氏
2000年筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。火力発電所の設計・開発・研究経験を有し、伝熱学会技術賞を受賞するなど熱工学分野で幅広く活躍。現在、火力の知見を活かしたデータセンターの熱設計に注力。
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エルエックススタイル
代表取締役社長杉田 正 氏
データセンター省エネ分野に25年従事。世界最高水準の省エネデータセンターを2回構築。東京では空冷式、千葉ではDLC(Direct Liquid Cooling)方式を実現。東京大学「次世代データセンター勉強会」世話役メンバーとして10年間活動。
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ディーレックス 取締役副社長、DC Powe Vil. 代表取締役社長、九州大学 アドバイザー
村 文夫 氏
DC Power Vil.代表取締役社長、ディーレックス取締役副社長、九州大学産学官連携本部アドバイザー、(一社)SVI推進協議会理事。2012年、400Vdc/12dc電源システムを民間データセンターに世界初導入。直流安全技術・電源技術ノウハウをデータセンター、工場、ビル、町つくりへ展開中。
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<モデレーター>
日経BP
総合研究所 エグゼクティブフェロー望月 洋介
14:00 ~ 14:30
【パートナー講演】
電気も通信も止まらないVillage ~糸島サイエンスビレッジの取り組みについて~
糸島サイエンス・ヴィレッジ(SVI)の取り組みを紹介し、産学官連携による「科学の村」構想や、再生可能エネルギー、ローカル5G、独自の直流給電の実証を通じた持続可能でレジリエントな未来都市づくりの可能性と展望を解説する。また、感電防止とアーク抑止の技術開発のパイオニアである羽田氏の解説を実施する。
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イトシマ
広報部長三嶋 直子 氏
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DC Powe Vil.
特別技術顧問 フェロー羽田 正二 氏
14:35 ~ 15:05
【主催者講演3】
パネルディスカッション
800V高電圧直流へのアプローチと安全性について
800V以上の高電圧直流の導入に関する国際動向や規制・安全基準を踏まえながら、電力会社とデータセンター事業者それぞれの視点から導入効果や課題を議論。脱炭素化と電力需要増加に対応する次世代電力インフラの可能性を探る。
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東京電力ホールディングス 上席フェロー、東京大学GX戦略推進センター客員教授、電気学会会長、チャデモ協議会会長、国際電気標準会議(IEC)理事
岡本 浩 氏
1993年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京電力において電力システムに関わる業務に従事。2017年東京電力パワーグリッド株式会社取締役副社長、2026年より現職。
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日本データセンター協会
事務局長増永 直大 氏
メーカーにて計算機のハードウエア設計を手がけ、その後大手SI会社で、金融から製造に至るまでの様々なシステム開発プロジェクトを手がける。2010年からデータセンター協会の事務局長を務めている。
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長崎総合科学大学 副学長、大学院工学研究科 教授、先端直流システム研究センター長、電気学会フェロー
廣瀬 圭一 氏
1992年NTT入社,NTTファシリティーズ、NEDOを経て2025年4月より現職。IEC SyC LVDC(低圧直流)およびSC22E(安定化電源)国内委員長、直流技術の研究開発を推進。博士(工学)。
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<モデレーター>
日経BP
総合研究所 上席研究員狩集 浩志
15:10 ~ 15:40
【パートナー講演】
直流活用で新たな価値を創出するスマート工場
ファクテムが2028年頃の実現を目指す「スマート直流工場」構想を紹介。再エネや蓄電池、製造設備を直流で統合し、省エネとレジリエンスを向上。さらにエッジAIデータセンターを併設することで、リアルタイムデータ活用による生産性向上と新たな価値創出を目指す取り組みを解説する。
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ファクテム
代表取締役川越 健二 氏
2015年に北九州市で株式会社ファクテムを創業。今後、データセンターの直流化を皮切りに、工場内でもAI普及とともに高電圧直流化が進展すると予測し、ワットビット連携を視野に入れた「直流スマート工場」を計画中。
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ファクテム
D-REX事業本部 開発部三宅 重和 氏
直流給電のシステム設計から電子回路の回路設計まで幅広く対応できるエンジニアで、ファクテム本社での直流システムのデモ設備を設計~施工まで対応し、新工場では直流システム全体を統括する。
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<モデレーター>
技術ジャーナリスト山下 勝己 氏
オープンシアター
9月29日(火)
T-118
AIリーダーズEXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
健康ビッグデータを基盤としたヘルスケアイノベーション戦略最前線
弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積した超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の企業/大学・国研等による強固な産学官民連携基盤を形成。これを基盤に政府J-PEAKS拠点として、ハーバード大等世界トップレベルの研究大学と連携してWell-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を進めている。デジタルツイン(AI)など最前線の研究を紹介する。
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弘前大学
副学長・教授/グローバルWell-being総合研究所副所長/健康未来イノベ―ション研究機構長村下 公一 氏
T-11S8
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
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ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
T-128
AIリーダーズEXPO シアター
- AIセキュリティー
- 会場
- オープンシアター
「使わせながら守る」AIエージェントの脅威と新たなブラウザセキュリティ
業務でのAI活用が進む一方、従来の対策では防ぎきれない新たなリスクが浮上しています。本講演では、AIアシスタントやAIエージェントの利用課題を整理し、業務の利便性を損なわずに安全性を確保するための考え方を解説します。
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メンロ・セキュリティ・ジャパン
セールスエンジニア玉置 達也 氏
T-12S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- リスキリング支援サービス
- 会場
- オープンシアター
AI時代のDX推進を止めない人材戦略
~ジョブロールで考えるCompTIA認定資格活用法~
DXやAI活用を進める企業が増える一方で、スキル不足や人材育成の遅れが推進の障壁となっています。本講演では、DX/AX推進に必要な人材像をジョブロール別に整理し、AI EssentialsやSecAI+を含むCompTIA認定資格群を活用した実践的な育成ロードマップを紹介します。
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CompTIA Japan
Account Executive多喜 由城 氏
T-138
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
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ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
T-13S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- ピープルアナリティクス
- 会場
- オープンシアター
自社にあった一手を決められる - AI活用・DXを当たり前にする一歩目の踏み出し方
理想とITの制約、現場と経営の温度差。そのギャップに悩み、計画はあるのに動き出せない。そんな状況に心当たりはありませんか?こうした停滞を打開する「着眼点」と、実行へ移すための工夫や打ち手を、当社の実践事例とともに解説します。AI活用・DXを当たり前のものにする実践知を獲得いただけます。
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インターネットイニシアティブ
インテグレーション事業本部 プロフェッショナルサービス本部
デジタルイノベーション部 ビジネスインテグレーション課西村 透 氏
T-148
建設DX EXPO シアター
- BIM/CIM
- 見積・施工管理/プロジェクトマネジメントシステム
- 会場
- オープンシアター
「PDF図面読取り精度99%達成の衝撃」と「デジモケ」の情報共有活用術
PDF図面からAIで3Dモデルを作成し、鉄筋・仕上げ情報の自動登録から積算・見積作成までを支援する「AI Structure」「BI For AC」を紹介。併せて、PDF図面をWeb上で立体化し、ピン・写真による指示書作成と共有を実現する「デジモケ」など、建設業で役立つシステムについてご紹介します。
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U'sFactory
代表取締役上嶋 泰史 氏
T-14S8
情報セキュリティーNEXT シアター
- サイバー攻撃対策
- ランサムウエア対策
- 会場
- オープンシアター
ランサムウェア攻撃に備える
~外部公開資産の可視化とASMの実践~
生成AIやOSINT悪用で攻撃のスピードが急増する現代、年1回の診断ではリスクを抑えきれない。本講演では、ホワイトハッカーの知見を自動化したASMツール「ネットde診断」による最新防御戦略を公開。攻撃のきっかけを先回りして潰し致命傷を防ぐ、工数をかけない継続的な資産管理と脆弱性対策を解説する。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
マーケティング部
課長代理稲田 幹 氏
T-15S8
AIリーダーズEXPO シアター
- データ分析
- 画像認識
- 会場
- オープンシアター
ビッグデータ活用による未病状態の解明と予防法の開発(クラシエ)
人と社会のWell-beingを高める移動体験の創造(マツダ)
森永製菓が弘前大学COIーNEXTとつくる「おいしく たのしく すこやかに」(森永)
冷えやライフステージの変化による不調に着目した、クラシエの弘前大学COI-NEXTでの取り組みについて紹介する(クラシエ)
自動車メーカーのマツダが大切にしている『若い方から高齢者まで誰もが安全・安心・自由に移動でき,動くことへの感動や心のときめきに出会う体験を創出することで人と社会のWell-beingを導く』という考え方,及びその考えを実現させるために活動している弘前大学COI-NEXTにおける取組を紹介する。(マツダ)
森永製菓は、「おいしく たのしく すこやかに」をコーポレートメッセージに掲げ、世代を超えたウェルネス価値の創出に取り組んでいます。本講演では、当社の事業や2030ビジョンをご紹介するとともに、弘前大学COI-NEXTとの連携による研究活動についても触れます。(森永)
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クラシエ
R&D本部ウェルビーイングリサーチセンター 主任研究員(グループ長)渡部 晋平 氏
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マツダ
技術研究所 次世代人間中心システム研究部門山崎 陽 氏
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森永製菓
研究所 シニアエキスパート西村 栄作 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
T-168
建設DX EXPO シアター
- i-Construction
- VR・AR
- 会場
- オープンシアター
【LRTK】でスマホがcm精度の万能測量機に!点群スキャンやAR、座標誘導も!
高精度GPS端末「LRTK」はスマホやタブレットに装着するだけでcm精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能が1台で完結します。
土木・建設からインフラ管理まで幅広い分野で活用でき、現場の作業効率化に貢献する次世代測位デバイスです。
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レフィクシア
営業部石谷 隼也 氏
T-16S8
DXソリューションEXPO シアター
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- 会場
- オープンシアター
AI需要×VMware問題のダブルパンチ、どう乗り切る?
AI需要によるサーバ価格高騰や納期不安定を背景に、基盤増強や更改が計画通り進まないケースが増えています。そこにVMware問題が重なり、判断を急がされる状況も生じています。
本シアターでは、国産プライベートクラウド「USiZE」を解決策のひとつとして、次につなげるための現実的な考え方を整理します。
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SCSK
ITインフラサービス事業グループ データ・AI基盤事業本部 USiZEサービス部 第一課
課長小林 朗 氏
9月30日(水)
T-218
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
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ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
T-21S8
AIリーダーズEXPO シアター
- データ分析
- 会場
- オープンシアター
肌・身体・心を解き明かす ~美の力でより良い世界へ~(資生堂)
ビッグデータ解析で見えてきた2型糖尿病と腸内細菌のつながり(花王)
弘前大学COI-NEXTを通じた味の素グループの未来に向けた取り組み(味の素)
Well-beingの実現に向けて、「美」はどこまで人の力になれるのか。
美は見た目だけでなく、人の行動や幸福感、さらには人生の質にも影響を与える可能性を秘めています。資生堂が弘前COI-NEXTで進める、肌・身体・心の関係性を解き明かす研究と、美の力でより良い世界を目指す挑戦を紹介します。(資生堂)
腸内細菌は健康や病気に深く関わることが知られております。今回は、岩木健診ビッグデータを用いて、腸内細菌と2型糖尿病(寛解を含む)の関係性を解析しましたので、紹介します。(花王)
アミノ酸のリーディングカンパニーである味の素株式会社は、弘前大学COI-NEXTへの参画を通じて、「食と健康課題解決」の解明に通じるソリューションの開発を行います。さらに検証研究および社会実装研究によってWell-beingな社会への実現に貢献します。(味の素)
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資生堂
みらい開発研究所 シーズ開発センター岡村 智恵子 氏
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花王
ヒューマンヘルスケア研究所 主任研究員武士田 寛人 氏
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味の素
R&B企画部 フードテックグループ水柿 亜実 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
T-228
DXソリューションEXPO シアター
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- 会場
- オープンシアター
仮想化基盤ソリューション「Prossione Virtualization」
仮想化基盤の製品市場は急速に変化しており、製品再選定が進んでいます。NTTデータはKVMを利用したシステム開発・運用の経験を生かし、仮想化基盤を管理・運用するためのサービス「Prossione Virtualization」を提供しております。本講演ではNTTデータが提供する新しい仮想化ソリューションをご紹介します。
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NTTデータ
テクノロジービジネス事業本部テクノロジーセールス事業部佐藤 稔 氏
T-22S8
AIリーダーズEXPO シアター
- AIセキュリティー
- 会場
- オープンシアター
AIエージェントの権限、放置していませんか?AIが監視するID統合管理とは
退職者アカウントの放置と同じことが、AIエージェントでも起こり得ます。誰がいつ権限を与え、いつ削除するのか、管理の枠組みがないまま数だけが増える状況は、不正アクセスの入り口になりかねません。本講演では、あらゆるIDを一つの基盤で統合管理し、AIが権限を継続監視するSaviyntを紹介します。
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新明和ソフトテクノロジ
ソリューション部東日本グループ井坂 太 氏
T-238
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- オープンシアター
Devinで実践する爆速開発~機能をユースケースで解き明かす開発加速の仕組み(仮)
自律型AIエンジニア「Devin」がなぜ爆速開発を実現できるのか、具体的ユースケースを通してその主要機能と特徴を解説します。失敗ループを防ぎ「1回の指示で80点」の成果を出す仕組みや、AIを安全に走らせるハーネス技術など、現場リーダーが押さえるべきDevinの真価と活用イメージをお伝えします。
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ULSコンサルティング
AI駆動開発推進室
室長山河 征紀 氏
T-23S8
DXソリューションEXPO シアター
- DX人材育成
- リスキリング支援サービス
- 会場
- オープンシアター
AI時代のDX推進を止めない人材戦略
~ジョブロールで考えるCompTIA認定資格活用法~
DXやAI活用を進める企業が増える一方で、スキル不足や人材育成の遅れが推進の障壁となっています。本講演では、DX/AX推進に必要な人材像をジョブロール別に整理し、AI EssentialsやSecAI+を含むCompTIA認定資格群を活用した実践的な育成ロードマップを紹介します。
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CompTIA Japan
Account Executive多喜 由城 氏
T-248
AIリーダーズEXPO シアター
- 生成AI
- AIを活用した業務改革
- 会場
- オープンシアター
AI-OCRの次へ。本物の生成AIネイティブOCR『GenOCR』が実現する世界
本講演では、生成AIを中核に据えた新しいOCR「GenOCR」をご紹介します。手書きの殴り書きや非定型フォーマットの帳票も高精度に読み取るほか、図面・グラフの読み取りや複数帳票間の整合性チェックまで、デモを交えて実演します。従来型AI-OCRとの違いを整理しながら、「読むだけ」のOCRから「理解して考える」OCRへの転換による業務効率化の可能性をお伝えします。
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ジンベイ
コンサルティング竹下 樹里 氏
T-258
AIリーダーズEXPO シアター
- AI駆動開発
- 生成AI
- 会場
- オープンシアター
生成AI活用で「品質」と「開発生産性」を両立〜テスト自動化のいまを知る
生成AIの活用が進み、開発スピードは加速する一方、テストが追いつかず品質担保がボトルネックになる現場も増えています。本セミナーでは、生成AIによるテスト自動化の最新動向を、具体的な活用例を交えてご紹介。品質を落とさず開発生産性も高める、そのヒントをお伝えします。
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MagicPod
エバンジェリスト伊藤 由貴 氏
T-25S8
AIリーダーズEXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
明治安田×弘前大学QOL共創研究所の目指す方向(明治安田総合研究所)
健診ビッグデータで探る乳製品の健康価値(雪印メグミルク)
当社の紹介と弘前での取組み内容について(第一三共ヘルスケア)
弘前大学COI-NEXTに2025年4月から「明治安田×弘前大学 QOL共創研究所」を設置した明治安田が、目指すもの方向、弘前大学との「明治安田×弘前大学 QOL健診」の全国展開の取り組みなど(明治安田総合研究所)
雪印メグミルクは2023年4月、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置し、岩木健診データを活用した研究を進めている。本講演では、乳製品の健康価値に関して得られた知見と、社会実装に向けた今後の取組を紹介する。(雪印メグミルク)
当社は昨年の3月から弘前COIの活動に参画しており、頭痛や睡眠、口腔などに関わる課題を中心に弘前大学のデータを用いて探索しております。(第一三共ヘルスケア)
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明治安田総合研究所
研究員藤澤 里穂 氏
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雪印メグミルク
ミルクサイエンス研究所 食品機能研究室 主査三好 雅也 氏
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第一三共ヘルスケア
研究本部杉山 大二朗 氏
提供:弘前大学健康未来イノベーション研究機構
T-268
DXソリューションEXPO シアター
- ITモダナイゼーション/レガシーマイグレーション
- ERP/会計システム
- 会場
- オープンシアター
コンポーザブルアーキテクチャで実現するAIエージェント時代の業務システム再構成
AIによって企業システムは“管理するための基盤”から、“変化を駆動するための基盤”へと進化しつつあります。本セッションでは、Composable ArchitectureやMACH Allianceの考え方をもとに、AIエージェント時代に求められる新たな企業システムの方向性について解説します。
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テイラー
Head of Strategic Clients金谷 篤典 氏
T-26S8
製造業の将来技術EXPO シアター
- 会場
- オープンシアター
AIデータセンターは800VDCへ ― 次世代電源の現在地
GPUの高密度化・大電力化により、AIデータセンターの電源アーキテクチャは大きな転換点を迎えています。次世代GPUを支える800VDC給電の背景と、既存AC設備からの移行、電源システムに求められる技術をOmniOn Powerの視点から解説します。
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OmniOn Power Inc.
Sales Manager別府 大輔 氏
提供:オムニオンパワー
