セミナー一覧
基調講演
9月29日(火)
K-101
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
経済効果は4560兆円?、「AI経済圏」の深層
消費電力1ギガワット(GW)のAI(人工知能)データセンターを整備するには、GPU(画像処理半導体)を含めて月500億ドル(約8兆円)以上の投資が必要だが、そのリターンは3000億ドル(約48兆円)に達する――。米NVIDIA(エヌビディア)のJensen Huang(ジェンスン・ファン)CEO(最高経営責任者)はそう主張しています。そして米国のハイパースケーラー4社は2030年までに95GW分のAIデータセンターを整備する計画です。48兆円の95倍、4560兆円もの価値を、AIデータセンターはもたらすことができるのか。雇用にはどんな影響がありうるのか。AI経済圏が社会や経済に与えうるエフェクト(効果)を、日経BP AI・データラボの所長が深掘りします。
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日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
K-111
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「光電融合」最前線 AIデータセンターの最注目技術、業界地図から技術動向まで
光電融合は、データのやり取りを電気回路から光回路に置き換える技術で、AIデータセンターの消費電力を大幅に削減できる。エヌビディア、ブロードコム、NTTなどがこぞって開発に乗り出した。光電融合は世界をどう変えるのか、プレーヤーは誰か、日本の商機はどこか。豊富な図表を用いて徹底解説する。
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日経クロステック/日経エレクトロニクス記者
石橋 拓馬
京都大学大学院工学研究科卒。専門は化学と熱工学。2017年に自動車部品メーカーに入社し、R&D部門で研究の日々を送る。技術情報の発信を通じて日本の産業発展に貢献したいと強く思い、22年に日経BP入社。日経ものづくり記者を経て、24年4月から現職。半導体や電子部品、電池、材料など幅広く取材する。
K-127
基調講演
- 会場
- メインシアター
カードゲームで学ぶ! セキュリティー対策の要点
カードゲームを通じてセキュリティー対策について学んでみませんか。ゲームの仕組みを応用してユーザーの行動に影響を及ぼす「ゲーミフィケーション」事業を手掛けるセガエックスディー(セガXD)が開発した、セキュリティー学習用カードゲーム「スリーナンバー~CSIRT vs HACKER~」の体験コーナーを設置します。ハッキングで重要機密情報を奪おうとする攻撃側と、それを守る防御側に分かれて対戦します。ランサムウエアやアカウントの乗っ取りといった基本的なセキュリティー知識を身に付けることができます。これからセキュリティーを本格的に学びたい来場者の方にお勧めです。
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登壇者調整中
K-121
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
[次世代ITイノベーターズ]
日清・荏原・セゾンのAI活用、DXリーダー3氏が徹底討論 現場の課題と打開策
AIエージェントが社員の代わりに業務を進め始めるなど、AI活用が企業の競争力を左右し始めています。本セッションでは、AI活用の先進企業として知られる、日清食品ホールディングス、荏原製作所、クレディセゾンでDX推進の最前線を担うリーダー3氏が登壇し、現場で直面した課題やその乗り越え方についてパネルディスカッション形式で議論します。企業のDX推進担当者はもちろん、AI活用の勘所を知りたいビジネスパーソンにとって、実践的なヒントが得られるセッションです。
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登壇者調整中
K-141
基調講演
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- セミナー会場1
「RIKYU」から「富岳NEXT」へ:"Made with Japan"の次世代計算基盤とAI for Scienceが変えるR&D
「AI for Science」による科学的発見の加速は「科学の産業革命」であり、企業や研究機関のR&D手法を不可逆的に刷新している。理化学研究所計算科学計算センター(R-CCS)はこの変革を牽引すべく、AI・HPC融合システム「理究(りきゅう/RIKYU)」から次世代システム「富岳NEXT」へと至る開発を推進している。単なるハードウェア開発にとどまらず、NVIDIAや富士通、米国DOE(Department of Energy) Genesisとの国際協調を通じ、グローバル規模で「Made with Japan」のアーキテクチャを実現する。次世代基盤が科学研究をどう変容させ、新たな産業競争力を創出するかを示す。
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理化学研究所
計算科学研究センター センター長松岡 聡 氏
K-151
基調講演
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- セミナー会場1
ここまで来た!業務自動化最前線 AIエージェント活用のポイント
生成AI(人工知能)の登場により、これまで難しかった判断を伴う業務の自動化が急速に進んでいる。カギとなるのはAIエージェントの活用だ。業務自動化を推進する企業の事例や、業務向けAIエージェントの最前線から、業務を実現するためのポイントを探る。
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日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
島田 優子
大学院にてマーケティングを専攻。2001年に日経BPに入社し、日経コンピュータに配属。2003年に日本経済研究センターに出向し、産業構造の変化と日本経済の関係を研究。日経BPに戻り、日経コンピュータや日経SYSTEMS等の企業情報システム誌を担当。専門分野はERP導入を中心とした基幹系システムや業務システムの動向、企業のデータ利活用、法規制と企業システムなど。
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
K-211
基調講演
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- セミナー会場1
「今日も誰かが狙われる」ライブ
知っておくべきランサムウエア攻撃の真実
世界中で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。2025年は国内でも大手企業が相次いで被害に遭いました。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。近年、そのトレンドは大きく変化しています。本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。
※お知らせ:開催日時が、「9/29_14:10-14:50」から「9/30_11:20-12:00」へ変更になりました。
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日経クロステック
編集委員勝村 幸博
専門はセキュリティーやインターネット技術。情報処理安全確保支援士、博士(工学)。著書に「ゼロトラスト」「ランサムウエア攻撃との戦い方」(サイバーセキュリティアワード2026書籍部門優秀賞)などがある。
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
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日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
K-231
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
JFEスチールと鈴廣蒲鉾、IT Japan Award受賞企業が明かす全社一丸DXの勘所
IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」、グランプリのJFEスチールと準グランプリの鈴廣蒲鉾本店のDX責任者が登壇、その要諦を語りつくす。JFEスチールは国内の全製鉄所・製造所にある基幹システムをオープン化。約2億ステップに及ぶシステムを約5年2カ月かけて完全移行した。鈴廣蒲鉾本店は、役職や社歴を問わず全員がDX(デジタル変革)に参加する体制を築いた。企業規模こそ異なれど、両社に共通するのは歴史のある企業を変える難しさ、そして経営層から現場まで一丸となって難局を突破した変革力だ。
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JFEスチール
専務 製鉄所業務プロセス改革班長 技術ソリューション部 担当補佐西 圭一郎 氏
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鈴廣蒲鉾本店
業務改革部 部長稲山 正憲 氏
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<モデレーター>
日経コンピュータ
編集長玉置 亮太
K-251
基調講演
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- セミナー会場1
トップエンジニアの実演で知る! AI駆動開発の威力
ソフトウエア開発の分野では、AI活用が急速に広まっています。ではトップエンジニアはどれだけAIを使いこなしているのでしょうか。その答えを提供するべく、トップエンジニア2人によるAI駆動開発の実演セミナーを開催します。AI駆動開発コンソーシアムとAI駆動開発勉強会の協力を得て、2人のエンジニアが登壇。当日提示されたお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発します。限られた時間でどれだけのアプリを作れるかを実感できるでしょう。
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スナガク 氏
株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex、Claude Code をはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証し、その知見をZennやXで日々発信している。
著書に『Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド』(技術評論社、共著)。
X: @suna_gaku -
Grizzlarity
代表取締役藤田 智也 氏
2025年8月に株式会社Grizzlarityを設立。エンタープライズ向けマルチエージェントAIプラットフォーム「KumaKumaAI」を、クラウドSaaSから顧客専用環境へのセルフホストまで幅広い提供形態で展開する。AWS上で稼働するSaaS版に加え、社内データを外部に出さずに活用したい企業向けに、国内GPUクラウド上での個社専用環境の設計・構築も手がける。企業向けAIエージェントの受託開発も行う。
X: @t_fujita24 -
解説
クリエーションライン
取締役兼最高技術責任者(CTO)荒井 康宏 氏
ChatGPT の登場以降、AI・LLM による開発スタイルのパラダイムシフトと開発組織の変革を予想し、「AI駆動開発」を提唱。「AI駆動開発勉強会」を主催し、「AI 駆動開発カンファレンス」では実行委員長を務めるなど、AI 駆動開発の啓蒙・情報発信・コミュニティ育成を積極的に行う。自らもCursor、Claude Code、Codex、bolt.newなどの最新のAI駆動開発ツールを活用し、その実践と普及を推進。
X: @kimotuki -
実況
日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
編集企画講演
9月29日(火)
Y-102
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
公開生討論! 建築・土木の新テクノロジー予測
生産性が低く、DXで最も伸びしろが大きいと言われる建設業界。人手不足や物価高騰、老朽化、災害多発、気候変動など様々な問題に対峙しながら、今後生産性を上げるためにどのような技術が求められるのか。AIやロボット、BIM/CIM、デジタルツイン、センサー、シミュレーションなど、建築・土木に欠かせないこれからの新テクノロジーを、2人の建設専門誌の編集長が「公開生討論」で予測する。
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日経コンストラクション編集長/日経クロステック副編集長
真鍋 政彦
2004年に自治体に入庁。07年6月に日経BPに入社し、日経コンストラクション記者、副編集長を経て、22年4月から現職。グリーンインフラ官民連携プラットフォーム運営委員、土木学会誌特別編集委員など。
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日経アーキテクチュア編集長/日経クロステック副編集長
木村 駿
2007年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了、日経BP入社。日経アーキテクチュアや日経コンストラクションの記者として、建設産業のDXやインフラ老朽化問題、東日本大震災や西日本豪雨などの巨大災害、東京電力福島第1原子力発電所事故の取材などに幅広く携わる。24年4月から現職。故篠山紀信氏との共著などを含め、6冊の著作がある。滋賀県生まれ。
Y-122
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
投資データ分析で見る有望技術ランキング、次なるメガトレンドを先読み
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
Y-142
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
「ムーンテック」始動、月面で米中競争 日本の商機は探査車にあり
月面で米中開発競争が加熱している。米国は2028年、中国も30年までに有人着陸を掲げた。一等地「月の南極」を目指し、地質調査を急ぐ。日本は探査車や通信技術で強みを発揮。月面までの輸送コストは1kg当たり2億円、通信遅延は2.6秒、昼120℃・夜-170℃の極端な温度差と制約が多い中、月面向け技術「ムーンテック」をどう開発するか。取材秘話を交えて解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
江口 剛
2019年、日本経済新聞社に入社。商品部で中古車や花き市場、新潟支局で製造業や農業などを担当。21年に退職後、特別研究員(DC1)として北海道大学水産科学院へ進学。魚の遊泳メカニズムや魚群行動の流体力学的特性の研究で博士号(水産科学)を取得。海洋研究開発機構(JAMSTEC)でのポストドクターを経て、25年に日経BP入社。現在は日経ものづくり記者として、素材・製造分野を主に担当する。
9月30日(水)
Y-202
編集企画講演
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- セミナー会場2
50兆ドル市場「フィジカルAI」の現在地、人手不足の救世主となるか
エヌビディアの世界モデル発表や、ソフトバンクグループのABBロボット事業買収など、フィジカルAIの覇権争いが激化しています。現場の自動化は事前に組まれた「プログラム」から自律的な「状況判断」へとシフトし、ファナックや安川電機などの日本企業もオープン化や協業を進めています。50兆ドルと言われる巨大新市場を日本はどう生き抜くのか。現場のリアルを解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
木暮 早希
大学では材料工学を専攻し、2023年日経BP入社。日経Automotive記者を経て、24年から日経ものづくりで製造業を担当する。機械や化学、自動車部品など幅広い分野を取材している。仕事帰りのピラティスとホットヨガを日課にし、日々汗を流す。
Y-252
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
量子通信、未来のインターネットを巡る競争が激化
量子通信を巡る競争が激化している。量子コンピューター時代に不可欠とされる「絶対安全な通信基盤」を巡り、日本や米国、中国が主導権争いを繰り広げる。量子が実現する超高性能な通信インフラは、国家安全保障にも影響する重要な技術だ。量子鍵配送(QKD)や衛星量子通信、量子中継などの開発が加速する中、近年は中国が日米欧に圧倒的な差をつけている。講演では、国を挙げて覇権を狙う中国と、日本の展望を示しつつ、鍵となる技術を探る。
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日経クロステック/日経ものづくり
副編集長佐藤 雅哉
2014年に日経BPに入社。日経ものづくりや日経コンピューター、日本経済新聞、Nikkei Tech Foresightなどに所属し、半導体や電子部品、量子コンピューターなど幅広いテーマを担当する。
Y-262
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
AI時代の新人教育 何を変え、何を残すのか
AI(人工知能)は、社員の育成に大きな影響を及ぼしています。ただ、新入社員の育成となると、多くの企業がその影響を測りかねているのが実情です。AI時代に、新入社員教育をどう変えていくのがよいのか。何を取り入れ、また残すべきか――。IT企業を中心にした先進事例や識者の見立てなどを基に、各企業の「試行錯誤」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
中川 真希子
Web媒体でのコンテンツ編集に一貫して携わる。Nikkei Electronics Asia OnlineやPC Onlineなどを経て、2013年に日本経済新聞へ出向。英Financial Timesの翻訳編集などを担当した。復帰後は日経クロストレンド、日経xwomanを経て、19年2月より現職。IT人材育成や能力開発、働き方改革が主な関心領域。生成AIの登場に衝撃を受け、AIが人間の活動にもたらす影響もウオッチする。米ニューヨーク州立大学Stony Brook校卒(経済)。
AIリーダーズEXPO
9月29日(火)
K-101
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
経済効果は4560兆円?、「AI経済圏」の深層
消費電力1ギガワット(GW)のAI(人工知能)データセンターを整備するには、GPU(画像処理半導体)を含めて月500億ドル(約8兆円)以上の投資が必要だが、そのリターンは3000億ドル(約48兆円)に達する――。米NVIDIA(エヌビディア)のJensen Huang(ジェンスン・ファン)CEO(最高経営責任者)はそう主張しています。そして米国のハイパースケーラー4社は2030年までに95GW分のAIデータセンターを整備する計画です。48兆円の95倍、4560兆円もの価値を、AIデータセンターはもたらすことができるのか。雇用にはどんな影響がありうるのか。AI経済圏が社会や経済に与えうるエフェクト(効果)を、日経BP AI・データラボの所長が深掘りします。
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日経BP
AI・データラボ所長中田 敦
1998年、慶應義塾大学商学部卒業。シリコンバレー支局長、日経クロステック副編集長などを経て2025年から現職。著書に「GE巨人の復活」「ポストモーテム みずほ銀行システム障害事後検証報告」など。
A-103
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
ミスが許されない業務で、PoC止まりのAIエージェントを本番運用へ
精度だけの問題ではない。ミスが許されない業務では、AI出力の適合判定・修正・証跡化・人へのエスカレーションがなければ、本番運用には進めません。規制・コンプライアンス業務でのAI実装経験をもとに提供する実行・統制基盤「Thymus(タイマス)」を題材に、PoCで止めないための条件を解説します。
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シャペロン
代表取締役阪本 怜 氏
アクセンチュア戦略部門、英国製薬大手GSKを経て2017年創業。9年間、製薬企業の営業・コンプライアンス業務のDXと、大手製薬各社へのSaaS・AI導入を主導。
A-126
AIリーダーズEXPO
- データ分析
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場6
AI時代、成果につながる打ち手をどう見極める? 因果分析で変わる意思決定
生成AIの普及で、誰もが短時間に多くの施策案を生み出せる一方、「どの施策が本当に成果につながるのか」を見極めることは、以前にも増して難しくなっています。本セッションでは、経験則だけに頼らず、成果を生む要因を構造的に捉え、意思決定の質と施策の再現性を高める方法を紹介します。
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hootfolio
Co-Founder & CEO笠原 健太 氏
NECで因果AI事業を立ち上げ、プロダクト開発・運用を牽引。カーブアウトにより株式会社hootfolioを設立。
A-145
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
生成AIを"個人任せ"にしない―会社の仕組みにするワークフロー型AIエージェント
ChatGPTを使いこなす社員は増えても、部署の業務は変わらない――その差は、AIを"個人の道具"で終わらせるか"会社の仕組み"にするかです。本講演では社内の知識を組織で使う「ワークフロー型AIエージェント」を、「STORM Platform」のライブ実演とともにご紹介します。
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サイオニックエーアイ
営業部近藤 祐輔 氏
ネットワーク・セキュリティ製品からコンタクトセンター向けシステムまで、幅広い領域で事業推進を牽引。現在はサイオニックエーアイにてAI活用コンサルティング×営業に従事
A-143
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
AI投資のROIはどう最大化するか。鍵を握る「AI-Ready化」
AI活用は個人利用から組織での活用へと進化し、単なる対話を超えた「AIエージェント」の本格実装時代を迎えています。この潮流において、「AI-Ready」な状態にあるかがAI投資成果(ROI)を二分します。本講演では、AIをただのツールで終わらせず、実業務で確かな成果を出すための本質に迫ります。
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KDDI
ビジネスグロース事業本部 グロース事業推進本部
AIインテグレーション事業推進部長北条 裕樹 氏
自社クラウド開発、プロダクトマネジメント、事業開発を経て、現在はAIインテグレーション事業を担当。事業戦略の策定からサービス企画・事業化までをリードし、企業や公共分野におけるAI活用と業務変革を推進。
A-14S5
AIリーダーズEXPO
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
人月ビジネスの終焉とAI駆動開発~自律型AI『Devin』が起こす開発革命(仮)
AI導入後も「コストや速度が変わらない」原因は人間側のボトルネックにあります。本講演では自律型AIエンジニア「Devin」の圧倒的並列処理能力と実事例を紐解き、AIの暴走を防ぐ「仕様駆動開発」へのパラダイムシフトを解説。発注者が主導権を握る「真の内製化」と、IT組織変革に向けた具体策を提言します。
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ULSコンサルティング
取締役副社長桜井 賢一 氏
A-153
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- エッジAI
- 会場
- セミナー会場3
便利さの代償―オンデバイスAI/AI PCに広がる"見えない攻撃面"
オンデバイスAI/AI PCの普及で業務の中核が端末へ移る一方、BIOSやNPUなどOS下層を狙う"見えない攻撃"が拡大。攻撃者のAI活用でゼロデイも急増しています。検知型防御の限界と、隔離・低レイヤー防御による『設計で守る』転換を、企業が調達・運用で確認すべき視点とともに解説します。
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日本HP
ワークフォースソリューション事業本部
HPセキュリティエバンジェリスト木下 和紀 エドワルド 氏
製薬・金融等でのセキュリティ運用やSOC立ち上げを経て、2021年に日本HPへUターン入社。
製品全般の担当を経て、2024年より同社のセキュリティエバンジェリストに就任。
K-151
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
ここまで来た!業務自動化最前線 AIエージェント活用のポイント
生成AI(人工知能)の登場により、これまで難しかった判断を伴う業務の自動化が急速に進んでいる。カギとなるのはAIエージェントの活用だ。業務自動化を推進する企業の事例や、業務向けAIエージェントの最前線から、業務を実現するためのポイントを探る。
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日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
島田 優子
大学院にてマーケティングを専攻。2001年に日経BPに入社し、日経コンピュータに配属。2003年に日本経済研究センターに出向し、産業構造の変化と日本経済の関係を研究。日経BPに戻り、日経コンピュータや日経SYSTEMS等の企業情報システム誌を担当。専門分野はERP導入を中心とした基幹系システムや業務システムの動向、企業のデータ利活用、法規制と企業システムなど。
A-152
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場2
15:30 ~ 16:00
講演内容調整中
16:00 ~ 16:30
AI Factory実現へ――DLCが導く次世代AIインフラ
AI活用が本格化する中、AI Factoryの実現には高性能な計算基盤だけでなく、その能力を安定して引き出すインフラ設計が不可欠です。本セッションでは、デル・テクノロジーズの最新AIインフラを通じて、DLCが果たす役割と、水冷時代のデータセンターの考え方をわかりやすく解説します。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 シニア プロダクトマネージャー岡野 家和 氏
岡野 "ヒート" 家和は、サーマル分野に強いデル・テクノロジーズのサーバー スペシャリストとして幅広く活動しています。市場動向を踏まえながら、専門的な技術内容もわかりやすく伝えることを得意としています。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 システム周辺機器部 シニア プロダクトマネージャー水口 浩之 氏
冷却担当の水口 “クール” 浩之はデル・テクノロジーズにて長年UPS、Rack、PDU、Coolingなどのデータセンターインフラ製品を担当し、昨今はAIワークロード向け水冷サーバー用のインフラ導入支援に注力しています。
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A-155
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
AIエージェントがもたらすコーポレート部門の進化
〜人とAIの新たな役割分担〜
企業の業務プロセスは「AIエージェント前提」の再設計期を迎えました。バックオフィスでも社内の問合せ対応やナレッジ管理、経費申請、タスク管理等は、人が処理する形からAIと協働し自動化・最適化する形へ変化しています。本講演では具体的な業務例を交え、人とAIの新たな役割分担や業務設計のあり方を解説します。
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PKSHA Technology
AI Knowledge Stream事業本部 EXセールス部
部長小田原 祐太 氏
人事制度コンサルで執行役員等を歴任後、AsobicaでアライアンスG・エンタープライズG立ち上げに従事。現在はPKSHA TechnologyにてAIナレッジマネジメント領域の提案活動に従事。
A-163
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- AIを活用した業務改革
- 会場
- セミナー会場3
運営を自律化するAIエージェント――海外エンタメ・IP業界の実装先進事例
シンガポール本社の外資系AI企業ThinkingAIは、Century Games・Krafton・SEGAなど国内外トップのゲーム企業に導入。本講演では海外エンタメ・IP業界で実装が進む自律型AIエージェントの先進事例を紹介し、業界を問わず事業運営の自律化に応用できる知見をお届けします。
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シンキングデータ
カントリーマネージャー谷 哲也 氏
博報堂で日中大手企業のDXを推進後、スタートアップCSOとして顧客データ統合基盤を構築・新規事業化。現在はAIエージェントで組織のAX実装を現場で推進。上海CEIBS MBA・北京大学EMBA修了。
提供:ThinkingAI
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
A-205
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場5
触ってわかる!AIネイティブ業務プラットフォーム体験
「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」は、AIとの対話だけで業務ソフトウェアを最短3分で生成し、運用後も継続的な改善を支援するAIネイティブ業務プラットフォームです。本ハンズオンでは、実際にチャットで指示しながら、アプリの作成から改善までの一連の流れをご体験いただけます。
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アステリアキャンバス
CTO 技術責任者中 利弘 氏
立命館大学大学院情報理工学研究科修了。楽天でアプリ開発に従事後、Clickを開発。現在はアステリアキャンバス株式会社のCTOとして、Bakusoku.AI、Platio Canvas AIの開発を牽引。
提供:アステリア
A-213
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI駆動開発
- 会場
- セミナー会場3
AI導入の「データの壁」を乗り越える
~Gemini活用事例に学ぶ業務改善~
AIで成果を出すには、高性能なAIだけではなく、「データとの連携」が必要です。本講演では「AI-Ready」な環境を整備し、生成AIを自社のシステムや独自データと連携させ、業務時間を75%削減(2時間→30分)したGeminiの活用事例をもとに、現場を変える「データの壁」の超え方と実践的アプローチを解説します。
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KDDI
ビジネスグロース事業本部 グロース事業推進本部 AIインテグレーション事業推進部 商品開発G
グループリーダー佐々木 徹 氏
情報システム本部でオフィスIT環境を刷新、アジャイル開発部で社内初のアジャイル開発の立ち上げを行い、現在はデータ等の社内アセットを活用したプロダクト提供など、データビジネス全般の企画および推進に従事
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KDDIアイレット
クラウド・イノベーション本部 DX開発事業部 ビジネス・リインベンションセクション
セクションリーダー高木 淳平 氏
乗馬インストラクター、営業職を経験後、エンジニアにキャリアチェンジを行い25年経過。現在は現場で多数のプロジェクトに関わりPMO/プロジェクトマネージャー/エンジニアの役割でプロジェクトを牽引
A-223
AIリーダーズEXPO
- データ分析
- AI受託開発
- 会場
- セミナー会場3
「採用」から「編成」へ
~AI時代のハイブリッド組織戦略~
生成AIの導入が進む一方で、多くの企業では業務変革や成果創出に結び付けられずにいる。これからのAI/DX推進に必要なのは、正社員・AI・外部専門人材を成果から逆算して組み合わせる「チーム編成力」である。本講演では、正社員採用だけに依存しないハイブリッド組織戦略を解説する。
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BREXA SOLVIA
営業推進部
部長漆島 卓弥 氏
大手証券会社にて新規事業立ち上げ後、コンサルを経て、投資ファンド事業再生案件、外資系IT企業にて事業変革、事業/営業戦略の構築と実践、チェンジマネジメントをハンズオンで主導し、複数の事業責任者を歴任。
A-224
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AIセキュリティー
- 会場
- セミナー会場4
AIセキュリティ・ガバナンス2.0 - エージェント時代に備えるべきこと
生成AI単体ではなく、業務プロセスそのものを動かすAIエージェントの実装も進み、2026年3月改定の総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」では、人間による最終判断を企業に求めています。最新規制を整理し、AIエージェント時代にシステム・セキュリティ部門が明日から着手できる実務ポイントをお伝えします。
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Conoris Technologies
代表取締役井上 幸 氏
2020年にConoris Technologiesを創業。大企業の内部統制系システム導入・保守、事業開発に精通。個人情報保護士。
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
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日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
A-233
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI PC
- 会場
- セミナー会場3
AI導入・活用のPoC止まりを変える Hybrid AI Advantage
多くの日本企業ではAI導入はPoC止まりで実業務に組み込めず、費用対効果が得られていないという課題があります。Lenovo Hybrid AI AdvantageはAIの導入・運用・拡張を容易にし、ROI向上を強力に支援します。また関西AI Hub等、産学連携で取り組んでいる事例もご紹介します。
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レノボ・ジャパン
常務執行役員 ソリューション&サービス事業部山口 仁史 氏
P&G、Molson Coors、AQUA(旧三洋電機)でCFOやリージョンGMを歴任。
2018年よりレノボ・ジャパン 執行役員兼COO、2024年よりソリューション&サービス事業部のED兼GM。
提供:レノボエンタープライズソリューションズ
A-242
AIリーダーズEXPO
- 会場
- セミナー会場2
14:00 ~ 14:30
講演内容調整中
14:30 ~ 15:00
AI Factory実現へ――DLCが導く次世代AIインフラ
AI活用が本格化する中、AI Factoryの実現には高性能な計算基盤だけでなく、その能力を安定して引き出すインフラ設計が不可欠です。本セッションでは、デル・テクノロジーズの最新AIインフラを通じて、DLCが果たす役割と、水冷時代のデータセンターの考え方をわかりやすく解説します。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 シニア プロダクトマネージャー岡野 家和 氏
岡野 "ヒート" 家和は、サーマル分野に強いデル・テクノロジーズのサーバー スペシャリストとして幅広く活動しています。市場動向を踏まえながら、専門的な技術内容もわかりやすく伝えることを得意としています。
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デル・テクノロジーズ
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部
製品本部 システム周辺機器部 シニア プロダクトマネージャー水口 浩之 氏
冷却担当の水口 “クール” 浩之はデル・テクノロジーズにて長年UPS、Rack、PDU、Coolingなどのデータセンターインフラ製品を担当し、昨今はAIワークロード向け水冷サーバー用のインフラ導入支援に注力しています。
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A-243
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- AI PC
- 会場
- セミナー会場3
AI × AI PC × 常時接続で業務加速
人手不足や働き方の多様化が進む中、企業の生産性向上には生成AIを安全・快適に使う環境が重要です。Microsoft 365 Copilotの活用事例に加え、Copilot+ PCとHPのソリューションによる「AI×AI PC×常時接続」で生産性を高める具体的なヒントを、デモや事例を交えてご紹介します。
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日本HP
マーケティング本部
コマーシャルマーケティング部長日笠 修 氏
複数社のB2Bマーケ経験を経て日本HPで企画・推進を担当。大手・中小企業、公共機関への製品認知向上とAI PC等のICT提案を通じ、業務効率化と安全なIT環境構築を支援しています。
A-244
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- 会場
- セミナー会場4
次の10億ユーザーはエージェント〜人間とエージェントが共存する安全な業務環境とは
DXによりブラウザはOSと化しました。そしてこのOSを操作する次の10億ユーザーは人間ではなくエージェントです。しかしエージェントは見えない脅威の標的でありセキュリティホールとなっています。エージェントの活用こそがDXの最終形ですがそれには人間とエージェントが共存できる安全な業務環境が不可欠です。
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メンロ・セキュリティ・ジャパン
ディレクター, セールスエンジニアリング寺田 大地 氏
CISSP、GCFA、情報処理安全確保支援士。PGP、Symantec、FireEyeにてセキュリティの最前線に立ち、様々な形で企業の意識向上に貢献。2018年よりMenlo Securityに在籍。
A-245
AIリーダーズEXPO
- AIエージェント
- データ分析
- 会場
- セミナー会場5
RAGの精度は「読み取り」で決まる――図面・帳票を読み解く文書解析の技術と実例
社内文書でAIエージェントを作っても精度が出ずPoCが止まる――原因の多くは「読み取り(パース)」にあります。本セッションでは文書解析技術が複雑な帳票・図面をどう構造化するかを、取り込み結果とともにご紹介。STORM PlatformでFAQエージェントを作るライブデモも行います。
-
サイオニックエーアイ
技術部長林 勲男 氏
通信キャリアで開発・インフラ全般を統括し、コンタクトセンター向けソリューション企業では技術面の総責任者を歴任。現在はサイオニックエーアイにて技術コンサルティングに従事
A-255
AIリーダーズEXPO
- AI駆動開発
- AIエージェント
- 会場
- セミナー会場5
人月ビジネスの終焉とAI駆動開発~自律型AI『Devin』が起こす開発革命(仮)
AI導入後も「コストや速度が変わらない」原因は人間側のボトルネックにあります。本講演では自律型AIエンジニア「Devin」の圧倒的並列処理能力と実事例を紐解き、AIの暴走を防ぐ「仕様駆動開発」へのパラダイムシフトを解説。発注者が主導権を握る「真の内製化」と、IT組織変革に向けた具体策を提言します。
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ULSコンサルティング
取締役副社長桜井 賢一 氏
A-25S5
AIリーダーズEXPO
- AIを活用した業務改革
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
No HDDs, No AI. 戦略資産としてのデータを蓄積せよ
データ蓄積を中心としたAI戦略の方向性を提示する。AIが高度化した今、差がつくのはモデルではなくデータだ。非公開データを活用したAIは独自の価値を持ち、他社が同じサービスを構築することを困難にする。その源泉は、今この瞬間から始めるデータ蓄積にある。
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ウエスタンデジタルテクノロジーズ
Product, Principal Engineer赤穂 伸雄 氏
1986年生まれ。北海道大学大学院修士修了。HDDの電気系エンジニアとして設計に従事する傍ら、社内データ解析コンペで優勝。勢いそのままAI関連の社内講演を開始。気づいたら外部登壇に至った。
提供:ウエスタンデジタルマーケティング
Y-262
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
AI時代の新人教育 何を変え、何を残すのか
AI(人工知能)は、社員の育成に大きな影響を及ぼしています。ただ、新入社員の育成となると、多くの企業がその影響を測りかねているのが実情です。AI時代に、新入社員教育をどう変えていくのがよいのか。何を取り入れ、また残すべきか――。IT企業を中心にした先進事例や識者の見立てなどを基に、各企業の「試行錯誤」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ副編集長
中川 真希子
Web媒体でのコンテンツ編集に一貫して携わる。Nikkei Electronics Asia OnlineやPC Onlineなどを経て、2013年に日本経済新聞へ出向。英Financial Timesの翻訳編集などを担当した。復帰後は日経クロストレンド、日経xwomanを経て、19年2月より現職。IT人材育成や能力開発、働き方改革が主な関心領域。生成AIの登場に衝撃を受け、AIが人間の活動にもたらす影響もウオッチする。米ニューヨーク州立大学Stony Brook校卒(経済)。
A-265
AIリーダーズEXPO
- AIセキュリティー
- 生成AI
- 会場
- セミナー会場5
AIエージェント時代に企業リーダーが押さえておくべきAIガバナンス
自ら判断し業務を遂行するAIエージェントに、企業はどこまで任せられるのか。国内金融機関や英国BSIでの実績を踏まえ、自律性を高めたAIがもたらす新たなリスクと、安全性・信頼性を確保するための考え方や実践方法を紹介します。ガバナンスをAI活用拡大のための経営基盤に変える道筋を示します。
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Citadel AI
COO松葉 威人 氏
Citadel AI COO。Google JapanにてB2Bマーケティング、Google Health日本事業の立ち上げを主導。三菱商事で事業開発、北米医療事業責任者等を歴任。MITスローンMBA
DXソリューションEXPO
9月30日(水)
R-226
ITレガシー問題対策フォーラム
- 会場
- セミナー会場6
【ITレガシー問題対策フォーラム】
経営課題となったレガシーシステム問題にどう向き合うか
デジタル経営基盤の再構築に向けた実践アプローチ
COBOLやメインフレーム/オフコン向けの旧式言語で構築した業務アプリケーションを、いつまで使い続けるか――。多くのユーザー企業にとって、依然として悩ましい問題です。
「2025年の崖」として指摘された課題は、その節目を過ぎた今もなお本質的には解決されていません。むしろ、業務とCOBOLに精通したエンジニアの確保難、ハードウエアの老朽化やメーカーの生産撤退に加え、いざ刷新に踏み切ろうとしても「技術者不足」「請負リスクの高さ」から大手システム開発会社に受注してもらえないという新たなリスクも表面化しています。このままでは、老朽化したアプリケーションがビジネスの足かせとなり、経営問題に発展しかねません。
業務アプリケーションは、企業を支えるデジタル経営基盤です。一連の問題を抜本的に解決するには、ITインフラの老朽化対策にとどまらず、業務のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを策定する――高い視点からのアプローチが欠かせません。
12:30 ~ 12:55
【主催者講演】
ITモダナイズの戦略的アプローチ
~富士通・日立ホスト対策、ラスボス移行、生成AI活用
企業でIT活用が進むなか、ITモダナイズが課題として顕在化してきた。肥大で複雑なラスボスともいえるレガシーシステムは企業のDX(デジタル変革)を阻む要因の一つ。富士通と日立製作所のメインフレームの保守サポートが終了する2035年前後を見据え、生成AIを活用しながらITモダナイズを完遂するための「戦略的アプローチ」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹
ITベンダーでエンジニアを経験した後、1997年に日経BP入社。日経オープンシステムにて企業システムのIT戦略やシステム構築に関わる記事を執筆。日経クラウドファーストを兼務しながら日経コンピュータ副編集長などを経て、現在に至る。専門分野はクラウド、データベース、アプリ開発、メインフレームなど。最近はDX(デジタル変革)の推進に向けた、ITのモダナイズや生成AI活用の取材に注力する。
13:00 ~ 13:30
協賛パートナー講演①
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。
13:35 ~ 14:05
協賛パートナー講演②
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
― 「まだ使える」が致命傷になる時代
2026年、AIに関するニュース一つでIT各社の株価が揺れ動く時代を迎えた。こうした中、「AIでモダナイゼーションできる」と謳う企業が増えている。だが、単なるAI活用だけでは実現できない。積み重なった業務ロジックや複雑なシステムの難所を知り尽くした者だけが、実績あるソリューションと掛け合わせ、確かな変革を可能とする。システムを「AI Ready」な状態へ導けないままメインフレームを使い続けることは、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するのかもしれない。
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
14:10 ~ 14:40
事例講演
タイトル調整中
概要調整中
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登壇者調整中
14:45 ~ 15:15
協賛パートナー講演③
生成AIだけでは、崖は越えられない
~ベテラン人材×AIのHITLで挑むレガシーマイグレーション
Gartnerはメインフレーム離脱PJの7割超が失敗すると予測し、原因に生成AIの過大評価を挙げました。古い基幹システムの解析はAI単体では推論頼みになり、精度に限界があります。本講演では、レガシー精通のベテランがAI出力を補正するHITLで実用精度の現状解析を実現する手法を事例を交えて解説します。
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エイジレス
取締役ズッカーマン 励司 氏
1992年生まれ。明治大学卒業。大学在学中に、カウモ株式会社の創業に参画。取締役として100名を超える企業への成長に寄与。
2017年代表取締役としてアウルス株式会社を創業。
2019年同社をエン・ジャパン株式会社に数億円後半で売却。
2021年8月まで同社の代表、役員としてPMIに従事。
2020年2月よりエイジレス取締役。
15:20 ~ 15:50
協賛パートナー講演④
AIで導くレガシーシステム脱却の最短ルート
〜仕様解析の工数9割減!新時代のシステム刷新戦略〜
「ドキュメント不在」「キーマン不在」「コードの複雑化」により踏み切れないシステム刷新。その壁を打破すべく、SHIFTのモダナイゼーションスペシャリストが最新アプローチを解説します。AIによる仕様解析でブラックボックスを解き明かし、調査工数を9割削減。リスクを抑えて最速で成功へ導く最先端手法をお伝えします。
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SHIFT
AIモダナイゼーション統括部 AIモダナイゼーション技術企画部白木 翔也 氏
新卒でソーシャルゲーム開発に従事した後、スタートアップのCTOとして法人向けSaaSプロダクトの立ち上げを主導。2022年2月に株式会社SHIFTへ入社。
現在は、SHIFT独自の開発フレームワーク「SHIFT DQS」とAIを組み合わせ、リバースエンジニアリングを加速させる「AI仕様解析」のリーダーとして、次世代のDX推進を牽引している。
15:55 ~ 16:25
協賛パートナー講演⑤
COBOL、PL/I × クラウド -未来へつなぐ DX戦略‐
COBOLとPL/Iは今なお基幹システムを支える重要な技術です。本セッションでは、両言語が持つ強みやAIツール活用時における人間との役割分担を解説するとともに、既存資産を活かしたクラウド移行やモダナイゼーションの実践手法をご紹介します。さらに、国内導入事例や人材育成の方法を通じて、レガシー資産を未来へつなぐ現実的なDX戦略をお伝えします。
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AMC ソフトウェアジャパン(Rocket Softwareグループ)
代表執行役社長大野 洋一 氏
35年以上のIT業界における経験を通じて、基幹系システムから情報系システムまで、お客様の課題をITを通じて解決することを第一に、安心安全なソリューションをご提供し、長くご利用をいただいております。
弊社の提供するモダナイゼーションは建築に例えるなら増改築です。古い建物を壊してゼロから新築するのではなく、お客様が築いた大切な資産を最大限に活かし、短納期・低リスク・確実な移行を実現します。
16:30 ~ 17:20
特別パネルディスカッション
タイトル調整中
概要調整中
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。 -
<モデレーター>
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝
K-221
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
極言暴論ライブ
AIの大流行で日本企業の「DX」が廃れた謎に迫る
多くの日本企業が取り組んでいたはずのDX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が急速にしぼんでしまった。理由は単純で生成AI(人工知能)の大流行だ。もちろん、AIエージェントなど生成AIも活用したDX、つまりAX(AIトランスフォーメーション)に取り組むのなら問題はない。ところが「DXブームはもう終わり。これからはAIだ」などと暴言を吐く経営者もいる始末。なぜ、こんな事態になったのかを分析し、日本企業の行く末を「暴論」する。
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日経クロステック/日経コンピュータ編集
木村 岳史
1989年に日経BPに中途入社。日経コンピュータ、日経ニューメディア、日経マルチメディアの記者、日経ネットビジネス、日経ソリューションビジネス、日経コンピュータの副編集長を経て、2010年に日経コンピュータ編集長。2013年1月より2026年2月まで日経クロステックと日経コンピュータの編集委員。日経クロステックと日経コンピュータに「極言暴論」「極言正論」の2つのコラムを持ち、現在はフリーランスのITジャーナリストの立場で、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や日本のIT業界の構造問題などを斬る辛口論評を執筆している。
B-254
DXソリューションEXPO
- クラウド/ITインフラ(PaaS/IaaS)
- 5G/次世代ネットワーク
- 会場
- セミナー会場4
低遅延AIの最前線~OT/Physical AI/モビリティでのAI利用の実際
産業用機器・制御系OT・ロボット制御・等々でのエッジ系でのAI利用はもはや通常運用になっています。ここに生成AIを利用することもまた主流になりつつあります。しかしながら、エッジ系での制御では遅延性の確保が最大の課題です。特にクラウド系LLMでは、処理に時間がかかるため、ミリ秒スケールでのLLMの利用は不可能です。また、特定の推論チップでの処理は、コスト/開発に時間がかかり課題が残ります。オンサイトに超高速RDBであるTsurugiとデプロイし、同時にLLMをローカルで動かすことにより、人間の反射速度・処理能力を超えたAIを稼働させ、またオープン系の仕組みを利用することで開発コスト・納期を短縮するソリューションを実際のデモを見せつつ解説します。
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ノーチラス・テクノロジーズ
代表取締役会長/次世代高速RDB劔"Tsurugi"開発責任者神林 飛志 氏
1998年 小売チェーンの株式会社カスミに入社。
2012年3月 ノーチラス・テクノロジーズ代表取締役社長に就任を経て、2017年4月から現職。
現在は、分散処理データベースの“Tsurugi”の開発を手掛け、更なる効率化・高速化に尽力している。
情報セキュリティーNEXT
9月29日(火)
C-116
情報セキュリティーNEXT
- クラウドネイティブセキュリティー
- マルチクラウドセキュリティー(SIEM、CNAPP、SASE、CASB、WAAP)
- 会場
- セミナー会場6
増え続けるAWS環境、セキュリティ体制の限界と再構築の方法
クラウド移行・マルチクラウド・グループ拡大による環境追加が進むほど、既存の運用体制では十分なセキュリティ対策が難しくなります。本セッションでは、その限界を整理したうえで、専門家が伴走しAWSセキュリティ強化を実現する「CloudFastener」で、セキュリティ体制を再構築する方法をご紹介します。
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サイバーセキュリティクラウド
エリア・パートナーセールス部 セールスエンジニアグループ桃井 健太 氏
SaaS企業でインフラ設計・運用とクラウドシフトを経験後、プリセールスでCDN・WAF等を担当。2025年CSCに入社し、WAF中心にセキュリティ商材の顧客販売支援に従事。
C-113
情報セキュリティーNEXT
- エンドポイントセキュリティー(EPP、EDR、NGVA、XDR)
- ランサムウエア対策
- 会場
- セミナー会場3
検知・アラート疲れからの脱却:AIが実現する次世代の事前防御
増え続けるアラートや調査コストにより、EDR中心のセキュリティ運用は新たな課題に直面しています。本講演では、AIと高度化したEPPを活用した事前防御へのシフトを解説し、アラート削減と運用効率化を実現する新たな対策を紹介します。
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NTTセキュリティ・ジャパン
プロフェッショナルサービス部伊藤 広之 氏
C-124
情報セキュリティーNEXT
- 会場
- セミナー会場4
経産省SCS評価制度の全体像と実務対応
情シス部門が今取り組むべきアクションとは
経産省SCS評価制度の概要と評価観点を分かりやすく整理。企業に求められる対応レベルを解説し、情報システム部門として何から着手すべきか、実務に活かすためのポイントを紹介します。
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NSD
ソリューションビジネス営業部
課長平木 裕二 氏
2003年入社以来、セキュリティ分野の営業に従事。特権ID管理を強みとし、製造業・金融業界など幅広い顧客に対し、豊富な知識と経験を活かして複雑な要件にも柔軟に対応してきた実績を持つ。
9月30日(水)
K-211
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「今日も誰かが狙われる」ライブ
知っておくべきランサムウエア攻撃の真実
世界中で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。2025年は国内でも大手企業が相次いで被害に遭いました。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。近年、そのトレンドは大きく変化しています。本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。
※お知らせ:開催日時が、「9/29_14:10-14:50」から「9/30_11:20-12:00」へ変更になりました。
-
日経クロステック
編集委員勝村 幸博
専門はセキュリティーやインターネット技術。情報処理安全確保支援士、博士(工学)。著書に「ゼロトラスト」「ランサムウエア攻撃との戦い方」(サイバーセキュリティアワード2026書籍部門優秀賞)などがある。
C-234
情報セキュリティーNEXT
- サイバー攻撃対策
- ランサムウエア対策
- 会場
- セミナー会場4
生成AI時代のランサムウェア攻撃に備える
~外部公開資産の可視化とASMの実践~
生成AIやOSINT悪用で攻撃のスピードが急増する現代、年1回の診断ではリスクを抑えきれない。本講演では、ホワイトハッカーの知見を自動化したASMツール「ネットde診断」による最新防御戦略を公開。攻撃のきっかけを先回りして潰し致命傷を防ぐ、工数をかけない継続的な資産管理と脆弱性対策を解説する。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
プロダクトサービス事業部
部長市川 遼 氏
2023年GMOサイバーセキュリティ byイエラエ入社。セキュリティと開発の知見を活かし、国産ASMツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」のプロダクトオーナーとして開発や組織運営を統括している。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
マーケティング部
課長代理稲田 幹 氏
2024年GMOサイバーセキュリティ byイエラエ入社。国産ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」のセールス、マーケティングに従事し、顧客課題の解決と価値向上から事業を推進している。
C-25S3
情報セキュリティーNEXT
- 会場
- セミナー会場3
AIによるサイバー攻撃にどう立ち向かうべきか
~BCP・早期復旧対策のすすめ~
AI時代の今、早急な対策を求められる「AIを悪用した攻撃リスク」、「AIをターゲットにした攻撃リスク」の2点に焦点を当て、これからどういった対策が必要か、どういった準備が必要なのか。これらについて弊社の考えと今からできる準備としてBCP・早期復旧に対応する新規サービスについてご紹介させて頂きます。
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レック・テクノロジー・コンサルティング
ネットワーク技術部 セキュリティサービス課直原 拓也 氏
製造業の将来技術EXPO
9月29日(火)
K-111
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
「光電融合」最前線 AIデータセンターの最注目技術、業界地図から技術動向まで
光電融合は、データのやり取りを電気回路から光回路に置き換える技術で、AIデータセンターの消費電力を大幅に削減できる。エヌビディア、ブロードコム、NTTなどがこぞって開発に乗り出した。光電融合は世界をどう変えるのか、プレーヤーは誰か、日本の商機はどこか。豊富な図表を用いて徹底解説する。
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日経クロステック/日経エレクトロニクス記者
石橋 拓馬
京都大学大学院工学研究科卒。専門は化学と熱工学。2017年に自動車部品メーカーに入社し、R&D部門で研究の日々を送る。技術情報の発信を通じて日本の産業発展に貢献したいと強く思い、22年に日経BP入社。日経ものづくり記者を経て、24年4月から現職。半導体や電子部品、電池、材料など幅広く取材する。
Y-142
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
「ムーンテック」始動、月面で米中競争 日本の商機は探査車にあり
月面で米中開発競争が加熱している。米国は2028年、中国も30年までに有人着陸を掲げた。一等地「月の南極」を目指し、地質調査を急ぐ。日本は探査車や通信技術で強みを発揮。月面までの輸送コストは1kg当たり2億円、通信遅延は2.6秒、昼120℃・夜-170℃の極端な温度差と制約が多い中、月面向け技術「ムーンテック」をどう開発するか。取材秘話を交えて解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
江口 剛
2019年、日本経済新聞社に入社。商品部で中古車や花き市場、新潟支局で製造業や農業などを担当。21年に退職後、特別研究員(DC1)として北海道大学水産科学院へ進学。魚の遊泳メカニズムや魚群行動の流体力学的特性の研究で博士号(水産科学)を取得。海洋研究開発機構(JAMSTEC)でのポストドクターを経て、25年に日経BP入社。現在は日経ものづくり記者として、素材・製造分野を主に担当する。
D-165
製造業の将来技術EXPO
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場5
Excelが原因?オフィスワークが効率化できない理由。。ExcelのDXをご提案
オフィスワーク効率化のため、ExcelをDXする新機能をご体験ください
●セル内の文字でファイルをAND/OR検索
●写真をまとめて貼付(AIナレッジ用メタデータ、マークダウン出力)
●選択肢(チェック、コンボ)リスト表示
●日時分秒付ハンコでワークフロー
ユーザ数無制限!特別モニター先行ご優待あり
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日本デジタルオフィス
代表取締役社長濵田 潔 氏
工場エンジニアとして製造・運転・アフターサービス、ISO取得や品質保証、新工場のIT化責任者を歴任。現場DXのプロとして、ユーザ様(トヨタ自動車、JR貨物など)の現場に足を運んでのご提案がライフワーク
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
Y-202
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
50兆ドル市場「フィジカルAI」の現在地、人手不足の救世主となるか
エヌビディアの世界モデル発表や、ソフトバンクグループのABBロボット事業買収など、フィジカルAIの覇権争いが激化しています。現場の自動化は事前に組まれた「プログラム」から自律的な「状況判断」へとシフトし、ファナックや安川電機などの日本企業もオープン化や協業を進めています。50兆ドルと言われる巨大新市場を日本はどう生き抜くのか。現場のリアルを解説します。
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日経クロステック/日経ものづくり記者
木暮 早希
大学では材料工学を専攻し、2023年日経BP入社。日経Automotive記者を経て、24年から日経ものづくりで製造業を担当する。機械や化学、自動車部品など幅広い分野を取材している。仕事帰りのピラティスとホットヨガを日課にし、日々汗を流す。
Y-252
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
量子通信、未来のインターネットを巡る競争が激化
量子通信を巡る競争が激化している。量子コンピューター時代に不可欠とされる「絶対安全な通信基盤」を巡り、日本や米国、中国が主導権争いを繰り広げる。量子が実現する超高性能な通信インフラは、国家安全保障にも影響する重要な技術だ。量子鍵配送(QKD)や衛星量子通信、量子中継などの開発が加速する中、近年は中国が日米欧に圧倒的な差をつけている。講演では、国を挙げて覇権を狙う中国と、日本の展望を示しつつ、鍵となる技術を探る。
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日経クロステック/日経ものづくり
副編集長佐藤 雅哉
2014年に日経BPに入社。日経ものづくりや日経コンピューター、日本経済新聞、Nikkei Tech Foresightなどに所属し、半導体や電子部品、量子コンピューターなど幅広いテーマを担当する。
D-25S4
製造業の将来技術EXPO
- 製造業向けITソリューション
- 会場
- セミナー会場4
現場ペーパレスレポートの進化がFA連係、オフィスワーク(Excel)までDX
トヨタ自動車、JR貨物、JMU様などの現場ペーパレス実現したアプリ『do!book』の進化をデモ体験
●FA連携。図面上に計測値書込
●マスターでレポート自動化
●Excel進化!新機能でDX
-セル内文字でExcelファイル検索
-写真まとめてExcel貼付(AIナレッジ用、マークダウン出力)
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日本デジタルオフィス
代表取締役社長濵田 潔 氏
工場エンジニアとして製造・運転・アフターサービス、ISO取得や品質保証、新工場のIT化責任者を歴任。現場DXのプロとして、ユーザ様(トヨタ自動車、JR貨物など)の現場に足を運んでのご提案がライフワーク
建設DX EXPO
9月29日(火)
Y-102
編集企画講演
- 会場
- セミナー会場2
公開生討論! 建築・土木の新テクノロジー予測
生産性が低く、DXで最も伸びしろが大きいと言われる建設業界。人手不足や物価高騰、老朽化、災害多発、気候変動など様々な問題に対峙しながら、今後生産性を上げるためにどのような技術が求められるのか。AIやロボット、BIM/CIM、デジタルツイン、センサー、シミュレーションなど、建築・土木に欠かせないこれからの新テクノロジーを、2人の建設専門誌の編集長が「公開生討論」で予測する。
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日経コンストラクション編集長/日経クロステック副編集長
真鍋 政彦
2004年に自治体に入庁。07年6月に日経BPに入社し、日経コンストラクション記者、副編集長を経て、22年4月から現職。グリーンインフラ官民連携プラットフォーム運営委員、土木学会誌特別編集委員など。
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日経アーキテクチュア編集長/日経クロステック副編集長
木村 駿
2007年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了、日経BP入社。日経アーキテクチュアや日経コンストラクションの記者として、建設産業のDXやインフラ老朽化問題、東日本大震災や西日本豪雨などの巨大災害、東京電力福島第1原子力発電所事故の取材などに幅広く携わる。24年4月から現職。故篠山紀信氏との共著などを含め、6冊の著作がある。滋賀県生まれ。
E-114
建設DX EXPO 東京
- 建設業向けITソリューション
- i-Construction
- 会場
- セミナー会場4
増え続けるSaaS、バラバラなデータをどうつなぐ?建設業の未来を拓くデータ連携術
建設業で進むSaaS導入の一方、勤怠・施工管理・人員配置などのデータ分散や二重入力が課題です。中堅ゼネコンの人員アサイン管理ダッシュボードを通じ分散したデータを繋ぎ労務リスクを可視化する具体的な事例をご紹介。さらに現場のデジタル化を一過性の取組みで終わらせずデータを意思決定に活かす手法をお伝えします。
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セゾンテクノロジー
データインテグレーション事業部宮崎 恵輔 氏
建設業・印刷業に特化したセールスエンジニア。ゼネコンや印刷企業に対し、iPaaSやETLツールを活用したデータ連携基盤の提案・導入支援に従事。SEとしての実務経験を活かし、建設DXの推進を支援。
9月30日(水)
K-201
基調講演
- 会場
- セミナー会場1
日経クロステック4編集長ライブ AIで激変する産業界
生成AI(人工知能)はもはや当たり前の存在となり、その派生形であるAIエージェントやフィジカルAIの活用が進もうとしています。急激に変化するAIは、ITや半導体、自動車、建築、土木など各分野にどのような変革をもたらすのか。日経クロステックの編集長が今後を展望します。
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日経クロステック
建設編集長佐々木 大輔
1999年東京大学工学部建築学科卒業、日経BP入社。日経コンストラクション、日経アーキテクチュア、ケンプラッツの各編集部を経て、2019年12月に日経アーキテクチュア編集長。24年4月から現職。専門は建設分野全般で、事件・事故、裁判、法制度・政策、防災・耐震技術などを担当。新潟県中越地震、中国・四川大地震、東日本大震災、台湾南部地震、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など国内外の災害現場を多数取材してきた。
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日経クロステック
先端技術編集長高野 敦
2003年、日経BP入社。日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、機械安全、工場自動化(FA)、製造業IT、モジュラーデザイン、IoT、サプライチェーン、技術経営などの分野を取材。新規事業創出支援(リアル開発会議)や経営企画などにも従事。22年7月、NIKKEI Tech Foresight初代編集長として新媒体創刊を手がける。25年4月から現職。
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日経クロステック
IT編集長島津 翔
大学院にて建築家・内藤廣に師事した後、2008年に日経BP入社。建設系専門誌記者、日経ビジネス記者、日経クロステック副編集長などを経て、22年〜26年にシリコンバレー支局に駐在し、AIやクラウド、ロジック半導体を担当。26年4月から現職。日経クロステック開発長とオーディエンスエンゲージメント長を兼任。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。日経コンピュータ、ITproにてアジアのIT動向や金融業界などの取材を担当。16年より創刊メンバーとして日経FinTechに所属。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長、26年4月から現職。国内外における先端技術・トレンドやスタートアップの動向を追う。
ITレガシー問題対策フォーラム
9月30日(水)
R-226
ITレガシー問題対策フォーラム
- 会場
- セミナー会場6
【ITレガシー問題対策フォーラム】
経営課題となったレガシーシステム問題にどう向き合うか
デジタル経営基盤の再構築に向けた実践アプローチ
COBOLやメインフレーム/オフコン向けの旧式言語で構築した業務アプリケーションを、いつまで使い続けるか――。多くのユーザー企業にとって、依然として悩ましい問題です。
「2025年の崖」として指摘された課題は、その節目を過ぎた今もなお本質的には解決されていません。むしろ、業務とCOBOLに精通したエンジニアの確保難、ハードウエアの老朽化やメーカーの生産撤退に加え、いざ刷新に踏み切ろうとしても「技術者不足」「請負リスクの高さ」から大手システム開発会社に受注してもらえないという新たなリスクも表面化しています。このままでは、老朽化したアプリケーションがビジネスの足かせとなり、経営問題に発展しかねません。
業務アプリケーションは、企業を支えるデジタル経営基盤です。一連の問題を抜本的に解決するには、ITインフラの老朽化対策にとどまらず、業務のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを策定する――高い視点からのアプローチが欠かせません。
12:30 ~ 12:55
【主催者講演】
ITモダナイズの戦略的アプローチ
~富士通・日立ホスト対策、ラスボス移行、生成AI活用
企業でIT活用が進むなか、ITモダナイズが課題として顕在化してきた。肥大で複雑なラスボスともいえるレガシーシステムは企業のDX(デジタル変革)を阻む要因の一つ。富士通と日立製作所のメインフレームの保守サポートが終了する2035年前後を見据え、生成AIを活用しながらITモダナイズを完遂するための「戦略的アプローチ」を解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹
ITベンダーでエンジニアを経験した後、1997年に日経BP入社。日経オープンシステムにて企業システムのIT戦略やシステム構築に関わる記事を執筆。日経クラウドファーストを兼務しながら日経コンピュータ副編集長などを経て、現在に至る。専門分野はクラウド、データベース、アプリ開発、メインフレームなど。最近はDX(デジタル変革)の推進に向けた、ITのモダナイズや生成AI活用の取材に注力する。
13:00 ~ 13:30
協賛パートナー講演①
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。
13:35 ~ 14:05
協賛パートナー講演②
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
― 「まだ使える」が致命傷になる時代
2026年、AIに関するニュース一つでIT各社の株価が揺れ動く時代を迎えた。こうした中、「AIでモダナイゼーションできる」と謳う企業が増えている。だが、単なるAI活用だけでは実現できない。積み重なった業務ロジックや複雑なシステムの難所を知り尽くした者だけが、実績あるソリューションと掛け合わせ、確かな変革を可能とする。システムを「AI Ready」な状態へ導けないままメインフレームを使い続けることは、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するのかもしれない。
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
14:10 ~ 14:40
事例講演
タイトル調整中
概要調整中
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登壇者調整中
14:45 ~ 15:15
協賛パートナー講演③
生成AIだけでは、崖は越えられない
~ベテラン人材×AIのHITLで挑むレガシーマイグレーション
Gartnerはメインフレーム離脱PJの7割超が失敗すると予測し、原因に生成AIの過大評価を挙げました。古い基幹システムの解析はAI単体では推論頼みになり、精度に限界があります。本講演では、レガシー精通のベテランがAI出力を補正するHITLで実用精度の現状解析を実現する手法を事例を交えて解説します。
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エイジレス
取締役ズッカーマン 励司 氏
1992年生まれ。明治大学卒業。大学在学中に、カウモ株式会社の創業に参画。取締役として100名を超える企業への成長に寄与。
2017年代表取締役としてアウルス株式会社を創業。
2019年同社をエン・ジャパン株式会社に数億円後半で売却。
2021年8月まで同社の代表、役員としてPMIに従事。
2020年2月よりエイジレス取締役。
15:20 ~ 15:50
協賛パートナー講演④
AIで導くレガシーシステム脱却の最短ルート
〜仕様解析の工数9割減!新時代のシステム刷新戦略〜
「ドキュメント不在」「キーマン不在」「コードの複雑化」により踏み切れないシステム刷新。その壁を打破すべく、SHIFTのモダナイゼーションスペシャリストが最新アプローチを解説します。AIによる仕様解析でブラックボックスを解き明かし、調査工数を9割削減。リスクを抑えて最速で成功へ導く最先端手法をお伝えします。
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SHIFT
AIモダナイゼーション統括部 AIモダナイゼーション技術企画部白木 翔也 氏
新卒でソーシャルゲーム開発に従事した後、スタートアップのCTOとして法人向けSaaSプロダクトの立ち上げを主導。2022年2月に株式会社SHIFTへ入社。
現在は、SHIFT独自の開発フレームワーク「SHIFT DQS」とAIを組み合わせ、リバースエンジニアリングを加速させる「AI仕様解析」のリーダーとして、次世代のDX推進を牽引している。
15:55 ~ 16:25
協賛パートナー講演⑤
COBOL、PL/I × クラウド -未来へつなぐ DX戦略‐
COBOLとPL/Iは今なお基幹システムを支える重要な技術です。本セッションでは、両言語が持つ強みやAIツール活用時における人間との役割分担を解説するとともに、既存資産を活かしたクラウド移行やモダナイゼーションの実践手法をご紹介します。さらに、国内導入事例や人材育成の方法を通じて、レガシー資産を未来へつなぐ現実的なDX戦略をお伝えします。
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AMC ソフトウェアジャパン(Rocket Softwareグループ)
代表執行役社長大野 洋一 氏
35年以上のIT業界における経験を通じて、基幹系システムから情報系システムまで、お客様の課題をITを通じて解決することを第一に、安心安全なソリューションをご提供し、長くご利用をいただいております。
弊社の提供するモダナイゼーションは建築に例えるなら増改築です。古い建物を壊してゼロから新築するのではなく、お客様が築いた大切な資産を最大限に活かし、短納期・低リスク・確実な移行を実現します。
16:30 ~ 17:20
特別パネルディスカッション
タイトル調整中
概要調整中
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アクセンチュア
Digital Core レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括 マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
レガシーシステムのモダナイゼーションの第一人者として、これまで数多くのモダナイゼーションプロジェクトを成功に導く。製造業・保険・銀行・官公庁など幅広い分野における、大規模なシステム刷新のプランニング・開発に長年従事している。
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ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部 部長森 五月 氏
ソフトバンク法人営業部門にて、大手製造業を中心にITインフラ・ネットワーク・クラウド提案に従事。
2018年よりSBクラウドに参画し、クラウドおよびSD-WANなどの最新ソリューション展開を経験。
現在はマルチクラウド領域の知見を活かし、ソブリンクラウドの企画・推進を担うクラウドエキスパート。 -
<モデレーター>
日経BP 総合研究所
イノベーションICTラボ 所長大和田 尚孝
