セミナー一覧
基調講演
6月11日(木)
K-14A
基調講演
- 会場
- A会場
三菱マテリアル・竹中工務店のIT幹部が回答!DXの悩み解決法
DX(デジタル変革)を進めているが、なかなか成果につながらない――。DX推進担当者には悩みが尽きない。企業の元CIO(最高情報責任者)や現役CIO、IT責任者などが集うNPO法人「CIO Lounge」のメンバーである、三菱マテリアルと竹中工務店のIT幹部がDXでよくある悩みについてパネルディスカッション形式で解決策を示す。
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NPO法人 CIO Lounge
理事長矢島 孝應 氏
1979年パナソニック入社。三洋電機を経て2013年ヤンマーに転職、2018年取締役CIO。2020年NPO法人 CIO Lounge理事長。ドコモソリューションズ 社外取締役、ウイングアーク1st 社外取締役(現任)。
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三菱マテリアルITソリューションズ
代表取締役社長板野 則弘 氏
1989年三菱化成(現三菱ケミカル)入社。シリコンバレー駐在をきっかけに情報システムへ。9年間の情報システム部長時代に基幹システム刷新、DX推進を経験。2021年より三菱マテリアル執行役員CIOに就任。本年4月より現職。
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竹中工務店
常務執行役員 技術・デジタル統括、博士(工学)岩下 敬三 氏
竹中工務店に1986年入社。耐震構造分野の数値解析研究に従事後、2003年から全社経営企画業務に従事。2013年より技術企画部長としてR&D戦略の立案・推進、日米スタートアップとのオープンイノベーション活動にも従事。2017年からはデジタル部門長として風土改革と事業のデジタル変革を推進、現在に至る。
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<モデレーター>
日経クロステック
副編集長矢口 竜太郎
K-15A
基調講演
- 会場
- A会場
MOF(多孔性金属錯体)の商業化最新動向2026年6月
多孔性金属錯体(MOF)は、ナノ空間をもつ多孔性材料として、気体や分子の貯蔵・分離・変換を可能にする。本講演では、CO₂回収、メタン貯蔵、機能性ガス分離、腐食性ガス制御などの分野で進むMOFの商業化事例を紹介するとともに、世界のスタートアップ動向や量産化・制度面の課題について概説する。
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京都大学
高等研究院 物質ー細胞統合システム拠点 特定拠点准教授樋口 雅一 氏
6月12日(金)
K-23A
基調講演
- 会場
- A会場
挑み続ける、関西電力。
~生成AIで切り拓く、AIファーストカンパニーへの転換~
当社では、電力業界の環境変化と将来想定されるAI産業革命を背景とし、AIを前提とした業務の再構築を行うことで「AIファーストカンパニー」への転換を目指しています。全社員が生成AIを武器として使いこなして人とAIの協働を進め、価値創出・生産性向上を図ることで競争優位の確立と持続的成長を図っています。
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関西電力
理事 IT戦略室長上田 晃穂 氏
大阪大学卒業。奈良先端大修了。1997年関西電力入社。IT戦略、情報セキュリティ推進を担い、2024年からはIT戦略室長としてDX・AIを加速。経済産業省人材育成タスクフォース委員。関西大学客員教授。
K-24A
基調講演
- 会場
- A会場
130年超の老舗企業がAIを経営の中核に据える理由と全社戦略の現在地
創業136年の当社は、本年よりAIを経営の中核に据える方針を掲げました。本講演では、その全社戦略を軸にクラウドERPの導入・稼働によるAI活用基盤と、基幹業務での取り組みを中心にご紹介。さらに、生産・営業での社内AI活用や、新規SaaS事業におけるAIの社外展開にも触れ、自社活用と顧客提供を往還する成長構想をお話しします。
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イトーキ
執行役員 DX本部 本部長竹内 尚志 氏
1994年日本ユニシス・ソフトウェア株式会社入社、日本オラクル株式会社理事、CXソリューション・エンジニアリング本部長、Zuora Japan株式会社バイスプレジデント等を経て、2023年イトーキへ。
編集企画講演
6月11日(木)
Y-10B
編集企画講演
- 会場
- B会場
日本、「1億総AI人材」への道
日本はAI国力で海外の後れを取っているイメージがあるが、実は日本には優秀なAI人材が多い。問題は、先端的な人材だけでは日本全体のAI国力を上げられないことだ。日本が今後AI分野で巻き返すには、国民全員がAIを使いこなす「1億総AI人材」を目指す必要がある。そこに至るための道を考察する。
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日経クロステック
シニアエディター大森 敏行
Y-12B
編集企画講演
- 会場
- B会場
AWS・MS・GoogleがAI活用で大競争、3大クラウドどれ選ぶ、なに使う?
AWS・Microsoft Azure・Google Cloudが生成AI(人工知能)活用でしのぎを削っている。様々なLLM(大規模言語モデル)を簡単に利用できるようにしたり、生成AIエージェントの構築を支援したりするなど、生成AI活用基盤として整備を急ぐ。3大クラウドの最新サービスを中心に、なにをどう使えば有効なのか解説します。
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日経クロステック/日経コンピュータ
シニアエディター森山 徹
Y-12C
編集企画講演
- 会場
- C会場
世界のAI・ロボット最新動向
~徹底解説ハノーバーメッセ2026~
今年の「HANNOVER MESSE」(ハノーバーメッセ)における要注目テーマは、ロボティクスとフィジカルAIです。急速に進化するフィジカルAIやロボットが、工場の自動化にどんなパラダイムシフトをもたらすのか。東芝で数々のデジタルソリューション事業を立ち上げてきた福本 勲氏と、日経クロステックの木暮早希記者が、現地取材を基に欧州、そして世界の最新技術動向を解説する。
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アルファコンパス
代表CEO福本 勲 氏
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日経クロステック/日経ものづくり
記者木暮 早希
Y-16C
編集企画講演
- 会場
- C会場
投資データ分析で見えた有望技術ランキング、AIエージェントの次を一挙解説
将来有望な技術の見極めは、企業の競争力を左右します。次の技術トレンドを把握できれば、先を見通した経営戦略やプロダクト戦略を立案できます。本講演では、投資データから導出した日経クロステック独自の指数「テクノロジー未来投資指数」を基に、注目すべき様々なテクノロジーを展望。次なるメガトレンドを読み解きます。
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日経クロステック
グロース編集長岡部 一詩
IT企業勤務を経て2012年に日経BP入社。19年に日経FinTech編集長。23年に日経クロステック副編集長、25年4月からグロース編集長。国内外における先端技術トレンドやスタートアップの動向を追う。
6月12日(金)
Y-20B
編集企画講演
- 会場
- B会場
AIエージェント×業務改革 実践の教科書
目的の達成に向けて自律的に行動する「AIエージェント」。このAIエージェントを使いこなし、業務改革を実現する上での勘所は何か。フォーティエンスコンサルティングが著した書籍「AIエージェント×業務改革 実践の教科書」の編集担当者が業務改革の進め方や立ち塞がる「壁」を乗り越える方法を解説する。
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日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長長谷川 博
Y-20C
編集企画講演
- 会場
- C会場
改新、IT子会社
IT子会社の在り方を変える──。そんな動きが大企業を中心に活発になっている。吸収合併やIT子会社への集約、共同出資の解消、受け皿型子会社の新設など、各社のアプローチは様々だ。ユーザー系IT子会社を巡る最新動向を解説する。
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日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長鈴木 慶太
2013年に日経BPに入社し、記者として日経コンピュータや日経NETWORKを担当。日本経済新聞社企業報道部(現ビジネス報道ユニット)などを経て26年4月より現職。主にエンタープライズIT領域を取材する。
Y-20D
編集企画講演
- 会場
- D会場
国産量子コンピューターの最新動向
国内における量子コンピューターの開発が加速している。2023年に初の国産量子コンピューターが開発されて以来、現在までに複数の実機が開発され活用も進んでいる。様々な方式のハードウエアや、FTQCに向けたアルゴリズムの開発が注目されている。この講演では国内の動向を中心に、最新動向を紹介する。
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日経クロステック/日経ものづくり
副編集長佐藤 雅哉
2014年に日経BPに入社。日経ものづくりや日経コンピューター、日本経済新聞、Nikkei Tech Foresightなどに所属し、半導体や電子部品、量子コンピューターなど幅広いテーマを担当する。
Y-22B
編集企画講演
- 会場
- B会場
侵入はVPN経由、復元失敗は7割超――知っておくべきランサムウエア攻撃の真実
国内で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。そこで本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。
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日経クロステック
編集委員勝村 幸博
専門はセキュリティーやインターネット技術。情報処理安全確保支援士、博士(工学)。著書に「ゼロトラスト」「ランサムウエア攻撃との戦い方」(サイバーセキュリティアワード2026書籍部門優秀賞)などがある。
Y-22C
編集企画講演
- 会場
- C会場
丸わかり「光電融合」 AIデータセンターの最注目技術、業界地図から技術動向まで
光電融合は、データのやり取りを電気回路から光回路に置き換える技術で、AIデータセンターの消費電力を大幅に削減できる。エヌビディア、ブロードコム、NTTなどがこぞって開発に乗り出した。光電融合は世界をどう変えるのか、プレーヤーは誰か、日本の商機はどこか。豊富な図表を用いて徹底解説する。
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日経クロステック編集
記者石橋 拓馬
京都大学大学院工学研究科卒。2017年に自動車部品メーカーに入社し、R&D部門で研究に従事。22年に日経BP入社。24年4月から日経エレクトロニクス記者。半導体を中心に電池や材料など幅広く取材する。
Y-22D
編集企画講演
- 会場
- D会場
ディープテックの目利き力 村田製作所のCVC戦略、対談で深掘り
新興企業に出資し、10年後を見据えた経営判断に生かす――。こうした狙いで村田製作所はコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「WONDERSTONE Ventures」を設立。それから1年が過ぎ、量子を始めとする10社以上のディープテック企業に出資しました。「知の探索」の取り組みを解き明かします。
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村田製作所
技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 技術イノベーション戦略部 部長 兼 WONDERSTONE Ventures President榊 千春 氏
村田製作所 イノベーション推進部門でコーポレートベンチャーキャピタル「WONDERSTONE Ventures」を担当。ディープテック領域を中心にスタートアップ投資および協業創出、新規事業探索を推進。
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NIKKEI Tech Foresight
編集長久米 秀尚
2009年日経BPに入社。日経エレクトロニクス記者を経て日経Automotiveの担当に。自動運転や電動車両を中心に取材してきた。電池やセンサー、半導体など幅広く担当。2025年4月から現職。
Y-25SB
編集企画講演
- 会場
- B会場
E2E自動運転の最前線
自動運転で車両周囲の認識や判断を全てAIに任せる「E2E(End-to-End)」と呼ぶ技術が広がっている。大量のデータで学習したAIによるE2Eは、複雑な交通環境で人と同じように運転できると期待される。あらゆる場所で完全自動運転ができる車を実現し、社会を一変させる革命的な技術になり得る。各社の開発動向などを解説する。
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日経クロステック
本多 倖基
2021年に日経BP入社。日経Automotiveの記者として電気自動車(EV)や自動運転、ソフトウエア定義車両(SDV)、車載半導体など、自動車の次世代技術を中心に取材している。
AIリーダーズEXPO
6月11日(木)
A-13B
AIリーダーズEXPO
- AI受託開発
- 会場
- B会場
AI活用の成功と失敗の分かれ道とは
‐現場担当者のリアルトーク‐
AI関連のツールやアプリが爆発的に増える中、AI活用をどのように進めていくかロードマップを描けていますか?本講演では、現場担当者のリアルな声をもとに、AI活用が成功する企業と失敗する企業の違いを紐解きます。成功のカギとなる「業務整理」の考え方や、活用を進めるための「内製化」のヒントをお伝えします。
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神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部河野 希望 氏
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神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部弓山 千亜紀 氏
シン・仮想化テクノロジー最前線
6月12日(金)
Ba-23C
DXソリューションEXPO
- 働き方/ワークプレイス改革
- ITモダナイゼーション
- 会場
- C会場
VDIに新たな"価値"を―Omnissaが描くAHV時代のデジタルワークスペース
VDIソリューションであるOmnissa Horizonはご要望の大きかったNutanix AHVとの連携を正式にサポートいたしました。さらにデジタル従業員体験を高めるAIを活用した可視化・自動化の提供も開始しています。本セミナーではVDIを中心にデジタルワークスペースの最新情報をお届けいたします。
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Omnissa Japan
テクニカルサービス本部
シニアテクノロジストラテジスト鈴木 立夫 氏
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ネットワールド
マーケティング本部 セールスコンサルティング部 セールスコンサルティング1課菊地 俊太 氏
製造業の将来技術EXPO
6月11日(木)
D-13C
製造業の将来技術EXPO
- 製造業向けITソリューション
- 設計・製造支援AI
- 会場
- C会場
AI駆動のデジタルエンジニアリングによる製造業の革新
~PTCの最新ソリューションと展望~
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、AI 技術は製造業において革新的な変化をもたらしています。
ただし、やみくもに AI を適用することについての懸念等が挙げられることも、また事実です。
本講演では、AI を活用した製品開発プロセスの効率化や部品検査の自動化やサービスへの適用など、具体的な事例を交えながら、PTCが提供する最新のAI駆動のソリューションや開発中の機能などの他、PTC の AI に対する取り組み、考え方をご紹介いたします。
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PTCジャパン
ソリューションズ コンサルティング
ディレクター 執行役員財前 紀行 氏
ソリューションコンサルティングディレクターとして製造業のDX推進を牽引。CAD/PLM領域に精通し、国内外で多数の講演実績を持つ。前職では製造業向けITソリューションの導入支援に従事し、業界のデジタル変革に貢献。
