セミナー一覧

NATURE TECH! 2026

7月14日(火)

N-11S

NATURE TECH!ステージ

会場
ステージ

NATURE TECH!ステージ Session1
科学的アプローチによるネイチャーファイナンスの実装:生物多様性・自然資本ビッグデータに基づいたネイチャーポジティブへの道筋

シンク・ネイチャーは、データドリブンなインテリジェンスを駆使して「自然資本への投資」を推進しています。本セッションでは、生物多様性・自然資本ビッグデータに基づいた「自然の可視化」がいかに金融・経済の意思決定を支えるか、科学的アプローチによる「自然と共生する世界」の実装を解説します。

  • 久保田 康裕 氏

    株式会社シンク・ネイチャー
    代表取締役 CEO

  • 大関 洋 氏

    ニッセイアセットマネジメント株式会社
    代表取締役

  • 宮本 泰俊 氏

    日本生命保険相互会社
    財務企画部 責任投資推進室長

  • 金井 司 氏

    三井住友信託銀行株式会社
    サステナビリティ推進部 シニアアドバイザー

  • 兼松 浩介 氏

    ERM
    パートナー(サステナブルファイナンス統括)

7月15日(水)

P-20S

NATURE TECH!スタートアップピッチ

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NATURE TECH!スタートアップピッチ

10:10 ~ 10:20

自然資本を保全・再生する新たな産業をつくる

青葉組は2020年に創業した森の再生に専門特化した林業ベンチャーです。栃木・新潟・岩手などに展開、企業や自治体と連携して不採算林を取得、森・湿地・草地の保全・再生を実施。新たな産業創造について話します。

  • 中井 照大郎 氏

    青葉組
    代表取締役

10:20 ~ 10:30

事業が広がるほど、地球は豊かになるのか。─ SANUからの実践報告

「事業が広がるほど、地球は豊かになるのか」──日本全国で自然立地の宿泊施設を建築・運営するSANUが、拠点ごとの科学的評価と現場アクション、得た自然環境情報をユーザーの体験に繋げる展望をご紹介します。

  • 岩田 周子 氏

    SANU
    リジェネラティブ・マネージャー

10:30 ~ 10:40

「守りの開示」から「攻めの事業化」へ:自然をビジネスの機会に変える『逆LEAP』思考法

TNFD等の開示(リスク管理)に留まらず、自然資本を「機会」に変える独自フレームワーク『逆LEAP』を解説。環境保全と経済合理性を両立し、実業に利益をもたらす新規事業創出の実践的な型を示します。

  • 竹内 四季 氏

    イノカ
    取締役CBO(Chief Branding Officer)

10:40 ~ 10:50

生態系の評価・設計・再構築をワンストップで提供するサービスのご紹介

農林業、建設不動産など様々な分野で実績を上げるサービスを紹介します。
・様々な環境における生物多様性の全容を「可視化」
・ネイチャーポジティブ(NP)の実現に必要な生態系の理想形を「設計」
・環境再生・再構築の「実行策」を提示
・科学的根拠に基づく「モニタリング」でNP事業のPDCAを高速化

  • 石川 奏太 氏

    サンリット・シードリングス
    代表取締役

10:50 ~ 11:00

食と環境をつなぐネイチャーポジティブ経営について

京都の自然を再生し、その副産物や発生材を活用した商品開発と京都の特性を活かした企業の関わりやすい仕組みづくりについて講演します

  • 増永 滋生 氏

    アドプランツコーポレーション
    代表取締役

11:00 ~ 11:10

自然資本を「新たな事業基盤」へ。過疎地と企業群が生み出す「第二の自治体」の全貌

水や森林などの自然資本を自律管理する「第二の自治体(Local Coop)」を全国の過疎地で実装中。ゾーニング、生物多様性クレジット、Jクレジット活用商品の開発——企業と地域が組んで自然資本をマネタイズする最前線を公開します。

  • 林 篤志 氏

    paramita
    共同代表

N-21S

NATURE TECH!ステージ

会場
ステージ

NATURE TECH!ステージ Session2

11:40 ~ 12:50

講演内容調整中

11:50 ~ 12:10

熊本ウォーターポジティブの輪を広げよう!~熊本の未来を、水・自然とともに育む~

豊かな水の巡りを次世代に引き継ぐため、「雨庭」を通じて、水の恵みと緑を地域の皆さんとともに育む、
熊本ウォーターポジティブアクションの活動とメンバーを紹介します。熊本の未来に向け、ぜひ取組みにご参加ください。

  • 島谷 幸宏 氏

    熊本県立大学
    特別教授

  • 皆川 朋子 氏

    熊本大学大学院
    先端科学研究部 教授

  • 大野 隆 氏

    肥後銀行
    地域振興部長

  • 瀬田 玄通 氏

    サントリーホールディングス
    サステナビリティ経営推進本部 部長

  • 原口 真 氏

    MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
    サステナビリティ推進部 フェロー

12:10 ~ 12:30

ネイチャーポジティブな未来に向けた信託銀行の挑戦

三井住友トラストグループは早くからネイチャーポジティブを環境課題の主要なテーマと位置付け、金融商品・サービスを展開。本講演では、自然資本に着目した融資、スタートアップファンド、森林アセット事業等多様な取り組みをご紹介します。

  • 勝山 聡夫 氏

    三井住友トラストグループ(三井住友信託銀行)
    サステナビリティ推進部・副部長

  • 小中 洋輔 氏

    三井住友トラストグループ(三井住友信託銀行)
    サステナビリティ推進部・サーキュラーエコノミー統括

12:30 ~ 12:50

ネイチャーポジティブを加速する金融機関の役割~総合金融グループとしての取り組み~

ネイチャーポジティブの実現に向けて、金融機関には資金供給にとどまらず、企業や地域の変革を後押しする役割が期待されています。
本セッションでは、総合金融グループとして、ネイチャーポジティブ社会の実現に向けてどのように貢献できるかを議論します。

  • 齋藤 慎史 氏

    みずほ銀行
    佐賀支店 支店長

  • 井上 正大 氏

    みずほ証券
    サステナビリティ推進部 サステナビリティ戦略開発室長

  • 大谷 智一 氏

    みずほフィナンシャルグループ
    サステナブルビジネス部 チーフストラテジスト

  • 鬼頭 健介 氏

    みずほ銀行
    みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部

  • 高田 英理 氏

    みずほフィナンシャルグループ
    サステナブルビジネス部 アソシエイツ

12:50 ~ 13:05

講演内容調整中

N-23S

NATURE TECH!ステージ

会場
ステージ

NATURE TECH!ステージ Session3

13:55 ~ 14:15

TNFD自然移行計画(Nature in transition plans)の取組み

キリンホールディングスが、2025年に行われたTNFD自然移行計画パイロットプログラムに参加し、水リスクの高い醸造所で計画を検討した内容を紹介する。特に醸造所の水使用効率だけでなく、ランドスケープアプローチの必要性が再認識したプロセスを紹介したい。

  • 並木 崇 氏

    キリンホールディングス
    CSV戦略部・水資源リード(Water Stewardship Lead)

  • Walker Modic 氏

    New Belgium Brewing
    Sr. Director, Environmental Sustainability

14:15 ~ 14:35

森林から実現するネイチャーポジティブ ― 屋久島、小笠原諸島、海外での事例

日本森林技術協会は、現場でのネイチャーポジティブ実現に幅広く取り組んでいますが、本日は、屋久島、小笠原諸島、そして海外での事例を通じて、森林分野におけるネイチャーポジティブの取組をご紹介します。

  • 鈴木 圭 氏

    日本森林技術協会
    業務執行理事

N-25S

NATURE TECH!ステージ

会場
ステージ

NATURE TECH!ステージ Session4

15:30 ~ 16:30

「私たちの未来:Built by Nature」上映!
パネルディスカッション「森林から建物へ―ネイチャーポジティブな気候変動解決策としての責任ある木造建築-

世界の建設部門は、CO₂排出量の約40%を占めていると言われており、脱炭素に向けた抜本的な解決策が急務となっています。本セッションでは、カーボンニュートラルの実現と、自然環境に好影響をもたらす「ネイチャーポジティブ」な未来の構築に向けて、持続可能な森林経営からの木材およびバイオベース建材を活用した建築の可能性を探ります。
セッションの冒頭では、アムステルダムやウガンダをはじめとする各地域の先進事例を紹介する20分間のドキュメンタリー「私たちの未来:Built by Nature」を上映します。本映像では、責任ある木造建築が、CO₂排出量の削減に貢献するだけでなく、持続可能な生計の創出や森林生態系の健全化にもつながることを、具体的な事例を通じて描きます。
本セッションの中心テーマは、持続可能な木材利用を起点としたバリューチェーンです。持続可能な木材への需要が高まることで、へのインセンティブが生まれます。そして持続可能な森林経営は、生物多様性の保全、水資源の調整、土壌保護、炭素固定といった多面的な価値をもたらします。

  • Paul King 氏

    Built by Nature
    CEO

  • Thorsten Arndt 氏

    PEFC International
    アドボカシー部門長

  • Jennifer Conje 氏

    国際熱帯木材機関:ITTO
    森林管理ディレクター

  • 谷村 栄二 氏

    林野庁
    次長

  • 飯塚 優子 氏

    住友林業
    執行役員 コーポレートホンブ副本部長

16:30 ~ 16:45

ネイチャーポジティブ経済実現に向けた環境省の取組

さらなる実践・資源動員へ行動促進と市場形成、ルールメイク。あらゆるセクターでの生物多様性主流化に向けたネイチャーポジティブ経済移行戦略・ロードマップに基づく取組を紹介します。

  • 深谷 雪雄 氏

    環境省
    生物多様性主流化室・室長補佐